サマーウォーズ
サマーウォーズ
2009 · アニメーション/SF/アドベンチャー · 日本
113分
(C)2009 SUMMERWARS FILM PARTNERS



小磯健二、17歳の夏休み。ボクの平凡な夏は、あこがれの夏希先輩に連れられていった長野の田舎で急変した。 待っていたのは、陣内一族の大黒柱・栄おばあちゃんとエネルギッシュな「ご親戚」たち。先輩のフィアンセ役を演じるという使命のもと、ボクは大家族の一員となった。 だけど、そんなドキドキもつかの間、不思議なメールを受信する。幾百もの数字の羅列……? その挑戦に数学しか取り柄のないボクの血はうずき、徹夜で解答を導きだした。まさかそれが「世界の終わり」への引き金になるとも知らずに──。
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キャスト/スタッフ
レビュー
550+挿入曲情報
![So Far Gon (Chamber Muzik) [feat. SnipeBeatz]-thumbnail](https://is1-ssl.mzstatic.com/image/thumb/Music115/v4/f6/6e/b6/f66eb625-b3da-279e-b94c-86820c36354c/pr_source.png/800x800cc.jpg)
So Far Gon (Chamber Muzik) [feat. SnipeBeatz]

仮想都市OZ

Overture of the Summer Wars

Overture of the Summer Wars

陣内家

侘助
コウキマン
5.0
2021.4.28.022 2023.5.21.044 過去に何度も観賞 ネタバレあり オズと呼ばれるバーチャル世界で何もかもが管理されている世界。そんなオズに米軍が解き放ったAIが暴走し、世界を混乱させる。AIはバーチャル世界でどんどん力を付けていき、なんと人工衛星を日本の原発に墜落させようとしていることがわかった。主人公の健二は憧れの夏希先輩の“彼氏役”として、夏希先輩の里帰りに付き合っていたが、そこで夏希一族(武田家臣として、徳川軍と戦った武将の末裔)と共に地球を救うためにAIとの戦いへと乗り出すって話。開発者としてAI“ラブマシーン”解体を試みる侘助。ラブマシーンのセキュリティ突破を試みる、数学オリンピック候補になりかけた健二。オズ界のバトルマスターとして、ラブマシーンに戦闘を挑むキング・カズマ。世界中のアカウントと世界の存亡を背負って花札勝負に挑むナツキ。一族皆いいキャラしててとても楽しく見れる。夏希がAIと花札勝負する場面好き。ドイツの男からのラストまでの流れがすごく好き。オズの守り神“ジョン”と“ヨーコ”から吉祥天女アバター(マンガ版によると運MAXになる)の夏希がかわいい。世界を守るために戦うってカッコいい!名作! 昨今“society 5.0”と呼ばれていてAIやらスマート化が進んでいるが、この映画のようなリスクも無いことは無いよなと思う。テクノロジーはリスクは知った上で使わなければならない
Ken Kurahashi
4.0
夏の定番といっても過言ではない映画だと思います。名も知らぬドイツの少年が自分のアカウントを託す瞬間に僕の涙腺は崩壊しました。
てっぺい
2.5
独特の世界観と映像美が素晴らしい。アバターの世界と現実の世界が対比して描かれているものの、エンドに繋がるものは、どちらも家族愛。夏らしい描写や、ピュアな恋愛模様も至る所にあって、雰囲気もいい。 ただ、この映画の決定的な欠点は、全体的にある不自然感。世界を救えてしまう精鋭部隊が一家族内にいてしまったり、逆に世界を破滅に追いやるアバターの開発者がその家族内にいたり。。 おそらく、アバターを通じた“世界”と一家族のスケールの対比を描きたかったんだと思うけど、大多数にそれは伝わってないと思う。監督の画に関するこだわりや天才っぷりは感じられるものの、それを常人に届けようという丁寧さが欠けている。 おそらくこの細田さんという監督は、よっぽど天才でぶっ飛んでいる人なんだと思う。
刺繍屋
4.0
久々に再鑑賞しました。 やっぱり『竜とそばかすの姫』より、こちらの方が纏まりがあり、キャラクターの造詣も良いような気がしますね。 理屈として分からなかったり、不可思議に思う点もあり、最後にとった手段は一歩間違えれば大惨事に繋がっていたでしょうし、そう考えると、こちらも脚本自体は詰めが甘い感じがして、その点は残念。 と、不満も無いわけではないのですが、設定も良いですし、楽しめる作品ではありますよね。
セイクク
3.0
ネットの中での仮想世界が現実世界を滅亡に向かわせそれを食い止めようとする映画です。 序盤は面白いのですが、中盤から急に話のテンポが悪くなります。 登場人物が多すぎて細かな描写まで手が回らないのも原因の一つかもしれません。 脚本、作画、声優の起用と全ての面で荒削りな部分はありますが、傑作の片鱗を見せており次回作を期待させるような仕上がりです。 登場人物ではおばあちゃんが素晴らしくキャラクターの中でも飛び抜けています。 昔ながらの田舎を持たない人には憧れや羨望の眼差しで本作を鑑賞する方もいるような理想的な田舎の情景を描いています。 ひと昔前の作品ですが、スマホの普及やネット社会の進化によりある意味リアルさを増している映画です。
まるごとバナナマン
1.0
•ババアの権力だけで話が完結する •コンピューターを氷で冷やすシーンの荒さ •ヒロインが超ニガテ •主人公も超ニガテ •付き合ってる振りする意味 •高校野球の扱いの雑さ •元気玉展開 •ぼくらのウォーゲームの引き伸ばし •よろしくお願いしまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーす
デブおじさん
5.0
みんなでご飯食べたり、高校野球の試合があったり、誰かが亡くなったり、日常の裏側で大変な事が起こっていても、平凡な日常は流れていくんですね。
てる
3.5
久々に観た。全然印象が変わっていた。当時、劇場で観たときはそれほど面白いと感じなかったが、12年ぶりに観た本作は面白かった。 当時観たときは、細かいとこが気になっていた。あと、主人公補正かかりすぎじゃね? とか想っていたが、それほど気にならなくなっていた。これは私が大人になったからなのだろうか。許せる範囲が広くなったのだろうか。 家の中だけで行われる世界の命運を懸けた闘い。ほぼワンシチュエーションで行われるこの作品。OZのネットワークの世界はアクションあり、大ボスあり、花札あり、映像的にはかなり面白い。一方、現実世界はわりと地味。セミが鳴いていたり、甲子園がやっていたりと平凡な日常が続いている。でも、その対比が悪くない。アクションと家族のヒューマンストーリー。とはいえ、現実でもスーパーコンピューターが来たり、船が庭の池にきたりと現実ではあり得ないこともある。しかし、それはそれで遊び心として楽しもう。 それぞれに見せ場を用意しているのも好感を持てる。かずま、夏希、健二。最後に主人公が良いところをみせるのが更に良い。あの陣内家にそぐう素晴らしい働きでした。おばあちゃんの目勘は正しかった。 一点気に入らないのは、声優の質。主演の3人が下手すぎる。桜庭ななみ、谷村美月はもってのほかだし、神木隆之介も上手いとは言えない。映像で観ると、天才俳優なのに声優になるとてんでダメだよなぁ。
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