plus8452.5アルマゲドンを中国で作ってやるぜー映画(笑) 地球にエンジンは妖星ゴラスかな。 そもそもの設定がB級なのに凄く金かけてるからその辺は面白い! だけど… 映画通して面白いかつまらないかで聞かれたら真ん中ちょっとつまらない方。 何か大変なことが起きてるのはわかる。 だけど それに対して何をしようとしてるのかが重なりすぎて分かりにくい。 そもそもなんどけど 宇宙飛行士の肩にゴセイコウキは違和感しかない。 中華中心の宇宙開発は無理だよ。 あと 自己犠牲の精神も彼等には無いでしょ( ´∀`)いいね4コメント0
wishgiver2.5中国初のブロックバスターSF大作と呼ばれる本作はまさに中国版「アルマゲドン」。 太陽の寿命に伴って氷冷化した地球をロケット1万発で移動させようという、とにかくスケール感ハンパない作品です。 ♢♢♢ 原作はアジア人初のヒューゴー賞受賞者となったリュウ・ジキンの「さまよえる地球」。 ちなみにヒューゴー賞受賞作「三体」はAmazonがドラマ化する動きがあるそうです。 ♢♢♢ 作品の出来はイマイチですが、中国映画界もまた日本を抜き去っていったことは間違いないです(・_・、)。いいね4コメント0
uboshito3.5「三体」の作者の短編「流浪地球」を見事に映画化。CGバリバリで人間以外はほぼアニメ(というかブルーバックね。全部デジタル)。でも、やっぱり、「太陽の爆発が想定より大幅に早まったので、地球ごと太陽系の外に移動させちゃうよ」っていうストーリーがどうしても気になって見始めた。ちなみに太陽と太陽系は、50億年後には本当に消滅するので、不死身の方も地球を脱出しない限り、確実に死ぬでしょうね…永遠というものはないのです。 というのと、地球の酸素って、自転と公転でまず成層圏ができて、月と太陽によって海ができて酸素ができても成層圏によって外部に流出せずに済んでいるはずなので、地球ごと動かしたらもうその時点で酸素がなくなるのでは?という気もする。一応みんな地下帝国に逃げているのでそこには酸素が供給されているのかもだけど、その辺りの説明はほぼなし。月は衛星だけど、映像上で移動中の地球に月はくっついていなかったので、なんらかの方法で切り離したんですかね。おそらくその辺りは前日譚である「流転の地球 -太陽系脱出計画-」で描かれているのか。 とにかく「ゼロ・グラビティ」を映像だけでなく音楽まで堂々とパクってたり、合間合間に視聴のテンポを台無しに崩しまくる「情緒」が挟み込まれたりして、見ていて「映像はすごいのに全然面白くないなぁ」と思ってしまった。「情緒」って、死に際にモノローグが流れるとかもだけど、一番ひどかったのは、全地球人を救うよりも、自分の身内を優先しようとする主人公とか、そういうところ。日本人は自己犠牲の文化だから…(ほんまかいな)。 と、なんだかんだ文句言ったり、突っ込みまくりながらも、木星の引力には逆らえずにすでに地球の大気が木星に吸われているみたいになり(ここの映像は必見!w)、そんなの地球を発つ前にわかんなかったのかって思うけど(地球を発つというか、地球の移動の開始前に)、一体これどうやって収拾つけるのかって見てたら…このラスト近くのビジュアルにはかなり唖然。木星は太陽系で一番デカいので、もう地球の空が全部木星になっちゃってるんだけど、その引力に吸い込まれないようにする策の結果…うぎゃああああ!ってなりました(笑)。 というわけで、映画はものすごい労力を割いて制作されたと思われるし、映像も本当に美しいのに、なぜだか「面白くない映画」になってしまった本作は、なんとも評価の難しい作品でしたが、やはり「地球ごと移動」という物語の持つ力が半端なさすぎて、ちょっと高めの評価となりました。 【視聴:Netflix】一番最初に「いいね」してみましょう。コメント0
FuyukiTakizawa1.0面白そうな内容っぽかったので観てみましたが、自分勝手な人たちとおバカな人たちがゴチャゴチャ何かやって、最後はどこかで見たことあるあるなオチで、何も面白くなかったです。一番最初に「いいね」してみましょう。コメント0
plus845
2.5
アルマゲドンを中国で作ってやるぜー映画(笑) 地球にエンジンは妖星ゴラスかな。 そもそもの設定がB級なのに凄く金かけてるからその辺は面白い! だけど… 映画通して面白いかつまらないかで聞かれたら真ん中ちょっとつまらない方。 何か大変なことが起きてるのはわかる。 だけど それに対して何をしようとしてるのかが重なりすぎて分かりにくい。 そもそもなんどけど 宇宙飛行士の肩にゴセイコウキは違和感しかない。 中華中心の宇宙開発は無理だよ。 あと 自己犠牲の精神も彼等には無いでしょ( ´∀`)
wishgiver
2.5
中国初のブロックバスターSF大作と呼ばれる本作はまさに中国版「アルマゲドン」。 太陽の寿命に伴って氷冷化した地球をロケット1万発で移動させようという、とにかくスケール感ハンパない作品です。 ♢♢♢ 原作はアジア人初のヒューゴー賞受賞者となったリュウ・ジキンの「さまよえる地球」。 ちなみにヒューゴー賞受賞作「三体」はAmazonがドラマ化する動きがあるそうです。 ♢♢♢ 作品の出来はイマイチですが、中国映画界もまた日本を抜き去っていったことは間違いないです(・_・、)。
cony
2.0
誰が何を何のためにしてるのか終始分からなく 感情移入全くできなかった。 お金かけて映像作ったのに設定?人物描写?が残念でもったいない。
一二三
3.5
いやあ、久々にSF世界に埋没した。スケールの大きさにワクワクが止まらない。現実的か否かはさて置き、面白かった。ストーリーは分かりやすく普通。エンタメ要素が多分にあった。
uboshito
3.5
「三体」の作者の短編「流浪地球」を見事に映画化。CGバリバリで人間以外はほぼアニメ(というかブルーバックね。全部デジタル)。でも、やっぱり、「太陽の爆発が想定より大幅に早まったので、地球ごと太陽系の外に移動させちゃうよ」っていうストーリーがどうしても気になって見始めた。ちなみに太陽と太陽系は、50億年後には本当に消滅するので、不死身の方も地球を脱出しない限り、確実に死ぬでしょうね…永遠というものはないのです。 というのと、地球の酸素って、自転と公転でまず成層圏ができて、月と太陽によって海ができて酸素ができても成層圏によって外部に流出せずに済んでいるはずなので、地球ごと動かしたらもうその時点で酸素がなくなるのでは?という気もする。一応みんな地下帝国に逃げているのでそこには酸素が供給されているのかもだけど、その辺りの説明はほぼなし。月は衛星だけど、映像上で移動中の地球に月はくっついていなかったので、なんらかの方法で切り離したんですかね。おそらくその辺りは前日譚である「流転の地球 -太陽系脱出計画-」で描かれているのか。 とにかく「ゼロ・グラビティ」を映像だけでなく音楽まで堂々とパクってたり、合間合間に視聴のテンポを台無しに崩しまくる「情緒」が挟み込まれたりして、見ていて「映像はすごいのに全然面白くないなぁ」と思ってしまった。「情緒」って、死に際にモノローグが流れるとかもだけど、一番ひどかったのは、全地球人を救うよりも、自分の身内を優先しようとする主人公とか、そういうところ。日本人は自己犠牲の文化だから…(ほんまかいな)。 と、なんだかんだ文句言ったり、突っ込みまくりながらも、木星の引力には逆らえずにすでに地球の大気が木星に吸われているみたいになり(ここの映像は必見!w)、そんなの地球を発つ前にわかんなかったのかって思うけど(地球を発つというか、地球の移動の開始前に)、一体これどうやって収拾つけるのかって見てたら…このラスト近くのビジュアルにはかなり唖然。木星は太陽系で一番デカいので、もう地球の空が全部木星になっちゃってるんだけど、その引力に吸い込まれないようにする策の結果…うぎゃああああ!ってなりました(笑)。 というわけで、映画はものすごい労力を割いて制作されたと思われるし、映像も本当に美しいのに、なぜだか「面白くない映画」になってしまった本作は、なんとも評価の難しい作品でしたが、やはり「地球ごと移動」という物語の持つ力が半端なさすぎて、ちょっと高めの評価となりました。 【視聴:Netflix】
FuyukiTakizawa
1.0
面白そうな内容っぽかったので観てみましたが、自分勝手な人たちとおバカな人たちがゴチャゴチャ何かやって、最後はどこかで見たことあるあるなオチで、何も面白くなかったです。
ga
3.5
ネタバレがあります!!
TakayaFunabiki
4.0
ネタバレがあります!!
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