レザーフェイス 悪魔のいけにえ
Leatherface
2017 · 犯罪/ホラー/サスペンス · アメリカ
90分
©︎2017 LF2 PRODUCTIONS ALL RIGHTS RESERVED.



殺人を正当化する異常な家族・ソーヤー家の三男ジェドは、5歳の誕生日にチェーンソーをプレゼ ントされる。その後、ソーヤー農場で少女ベティの変死体が見つかり、ジェドは更生施設に収監される。10年後、厚生施設で暴動が発生し、ジェドは看護師リジーを誘拐して逃亡することを要求される。入院患者のアイザックとクラリスの破滅的な行動によって、ジェドは悲劇と恐怖のどん底へと追い詰められていく。逃亡するジェドたち入院患者を、執拗に追いかける警官がいた。彼、ハートマン保安官(スティーブン・ドーフ)は、ソーヤー農場で殺された少女の父親だった。そして最後の引き金を引かせたのは、精神を崩壊させた母・ヴァーナ(リリ・テイラー)だった……。
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
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椎憐
2.5
ヒロインともう少し恋愛っぽい雰囲気になるかと思いきや片想いすぎて……笑 ヒロインの反応は普通だよね。 出会ったばかりで何の絆もないヤバい奴らだもん。 自分だけでも逃げたいと思うのは普通だと思う。 でも映画だからさ、どうせならもう少し惹かれ合う描写があったら良かったなぁと思った。 ヒロインの裏切りによって唯一の家族だと思っていたバドが殺され、怒り狂ったのはわかるけど、レザーフェイスになる理由としては弱かった気がする。 誰がレザーフェイスになるのか?というコンセプトだったようだが、誰がどう見てもこいつだろ!ってすぐに分かってしまう。むしろ他のキャラなら誰であってもびっくりしたわ。びっくりさせて欲しかったわ。
ジュネ
2.0
このシリーズもなんとついに8作目。トビー・フーパー監督が実質手がけたのは「悪魔のいけにえ」1&2で、その後に発表された3&4は名前を借りただけのB級ホラーに。更にその後にマイケル・ベイが製作を手がけ、本作を『テキサスチェーンソー』『テキサスチェーンソー・ビギニング』としてリメイクするものの、ティーン向けの夏休みホラー映画といった印象が拭えませんでした。 更に更に正統な続編として『悪魔のいけにえ』の その後を描く7作目が作られましたが、主演を務めたアレクサンドラ・ダダリオの巨乳しか思い出せない始末で、何だか全体的にパッとしない印象です。 今回はシリーズものによくありがちな前日譚(プリクエル)を描いた訳なんですが、結論から言うと本当にこれを「始まり」にする気なの?と作り手に問いただしたい気持ちです。登場人物のうち誰が「レザーフェイス」なのかを当てるフーダニットという視点は新しいですけど、犯人当てが分かりやすすぎてすぐに興味を失いますし、ストーリー自体が「逃げる」「捕まる」「殴り合う」の繰り返しでしかなく非常に退屈です。 長年のファンからしたらこの映画がエピソード0として語られるのは耐えがたいのではないでしょうか。
とりせつ
3.5
ネタバレがあります!!
むささび
3.0
ネタバレがあります!!
有栖川タボ弥
2.5
リメイクのテキサス・チェーンソーの方は数年前に鑑賞、個人的に大好きな映画。悪いけシリーズは初鑑賞。 なんだろう···この未消化感。 行動を共にする若い看護師は美人だけど、始終自分だけ逃げようとしたり、「タスケテー!タスケテー!」と叫びながらアホの一つ覚えの如く自分だけが幸せであれ的な突飛な行動をとる。恐らくレザーフェイスの初恋であろう女性にしては(もっと女神的な女性を 期待してしまった)行動と言動と存在が伴わず陳腐であり、それじゃあ毒母の方を選んでも無理はない···とまで納得させてくれないシナリオ。 あと、チェーンソーぶるんぶるんいわせて追っかけるのはいいが、とても遅い。足の速さ的な意味で遅い。逆に自分の体のどっかを切断しちまうんじゃないかと見まごうほどレザーフェイスの走りがぎこちない。 鑑賞中ずっと感じていた未消化感は、この映画全体から醸し出されるぎこちなさ加減だと思う。 エンディングのラストカットはパーフェクト!だと個人的に。 このシーン最初に持ってきたら良かったんじゃないの。
Takmaaaaani24
2.5
ポスターにもある豚の頭の少年は序盤のシーンで一瞬登場するだけかいな、んで中盤まではマイ・フレンド・フォーエバーっぽい青春逃避行、後半一気に血みどろスプラッターと、90分に色々詰め込んだ結果、まあまあな印象で落ち着きましたとさ。
mojya88
2.0
ジェド=ジャクソンなのですね(笑)てっきり太った子(バド)がレザーフェイスかと。 ジェド、バド!ややこしいわ!って思ったが、それは僕の理解力が乏しいせい。 有名作品のスピンオフとは知らず鑑賞。テンポ早めの観やすい映画ではあるが、突っ込みどころが多い。まあ、よくあるB級映画です。 冒頭のシーン、ゲームのバイオ7とカブるなぁ〜と思ってたら。こちらのほう(悪魔のいけにえ)が先なのですね。失礼致しました。 ヒロインが可愛いかった。
Shuhei Shimomura
2.0
やはり終始不気味さは皆無。 半分以上が、これいるの?ってシーン。 とってつけたようなストーリーだった。
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