モンキーマン
Monkey Man
2024 · アクション/サスペンス · アメリカ
121分
(C)Universal Studios. All Rights Reserved



幼い頃に母を殺されたキッド(デヴ・パテル)は、夜な夜な開催される闇のファイトクラブで細々と生計を立てている。猿のマスクを被り〈モンキーマン〉として、人気ファイターたちに殴られながら金を稼ぐ“殴られ屋”。そんな人生のどん底のなか、過去のトラウマと戦い、苦しみながら生きてきた彼は、ある日、自分から全てを奪った悪党たちのアジトに潜入する方法を見つけ出す。母と自分の人生を破壊し、その怒りを何年も押し殺してきた彼らへの復讐を誓ったキッドの目的はただひとつ、「ヤツらを殺す」ことであった。凄まじい衝動と熱量で悪党たちを追い込んでいくキッドの壮絶な復讐劇が幕を開ける……。
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しまとも
3.0
インド版ジョン・ウィック。監督、主演デヴ・パデル。どっかで見た顔。インド映画ではないので、踊ったり歌ったりはない。アクションはジョン・ウィック風の復讐譚。計画的に悪党に近づいて、犬を手なずけて利用するのは良いけど、イマイチ強くないのが判明。ジャッキー・チェンの酔拳ばりに爺さんに強くなる極意を授かる。いや〜、まあ、そんなに期待はしてなかったけど、あんまり爽快感溢れる映画ではなかった。
tanmen429
3.5
映像とアクションは、迫力と世界観が濃くて素晴らしいのに、開始からしばらくストーリーが見えてこなくて、退屈するのが残念
uboshito
3.0
手持ちカメラとかズームというのは、真の実力を伴っていない場合には「多用」するべきではないと思っている。本作はその点、明らかに不要かつ意味不明な手持ちカメラやズームが「多用」されており、いかにジョン・ウィックの制作チームが関わっていようと、ジョーダン・ピールが制作に関わっていようと、ダメなものはダメなのである。 最悪だったのは、主人公の最初の攻撃から、それが失敗して、怪しげなクラブから「逃げる」部分でも、カメラが全部手持ちなところ…YouTube動画を昨日やろうと思い立ち、今日からなんの練習もせずにカメラを回し始めたばかりのおじさんが撮影したような右や左や上や下をぐるぐる振り回すブレブレの映像は、ひたすらに「酔い」を誘う。マジでちょっと「オエっ」となった。編集も、やや情緒不安定ぎみというかパラノイアぎみな人がやってるっぽく、特に前半部分については、撮影、編集ともに、映画学校の学生がイキってやりましたみたいな代物で、これが世界中で公開されたのかと思うと、なんだか暗澹たる気持ちになる。 物語も一切の説明がないのは別に構わないのだけど、本当に一切の説明がないので、途中で主人公が銃を手に入れるのもなんでなのかなと。これは映画が40分くらい進まないとわからない。本当の意味でなぜ復讐したいのかの真相は、1時間以上経過しないとわからない。ハリウッド的なテンポがすべてではないにせよ、もう少し観客のことも考えて映画を構成してもらいたいもの。なので、これで121分は地獄。いきなり復讐相手への襲撃から始まり、失敗、トランス寺院で修行(大昔のジャッキー映画のような)から、ラスボス対決までで、90分でいけたのではないかと思う。 そうそう、そういう意味では、トランス寺院のくだりまで見ると、一応はJ・ピール的要素は垣間見えたと言えなくもない。そもそもお母さんが殺されたのも主人公の立ち位置も「虐げられる側の(カーストでは下位の)人」だからなので、差別エンタメの旗手がセクマイの方にも行ったというよりかは、トランスジェンダー僧侶も含めて、「虐げられる側の闘い」を描くという根底ではブレていなくて、その点はまあ良かった。なので…映画的な出来と、テーマ性というか設定の妙?で按分して…星は……3つ? 【視聴:WOWOW】
Mafumika
3.5
デヴパテルは弱々しいと決めつけていた スタイル良すぎてスーツカッコよくて強さに嘘がない イチャイチャしなくてみやすい (イチャイチャしたがるキモオヤジざまあみろ) 昔、キアヌが強くなっちゃった時、嫌でキアヌ作品一時追わなくなったんだけど(弱々しいキアヌが好きすぎたので) デヴパテルにはそんな事1ミリも思わなかった
てんぞー
4.0
ネタバレがあります!!
2001HAL
3.0
チラシにはジョン・ウィックの製作スタッフ参加と大きく書いてありインド版ジョン・ウィックかと思っていたが違っていた。いわば復讐の話だが主人公はキアヌ・リーブスほど強くなく最初は割と簡単に負けてしまう。それが色々あり再挑戦して敵をやっつけるというストーリーでラーマヤーナやハヌマーンが出て来てインドらしさを感じた。全体的に暗い感じがしてジョン・ウィックのスカッとするアクションはなかった。それとラストの方はブルース・リーの「燃えよドラゴン」を思わせるシーンもあった。 マア、私はそれなりに面白く観た。
み~太郎
2.0
ジョン・ウィックとモンキーマン、と言う良さげな響きに誘われて初日に見てしまった。 旧いタイプの復讐劇に宗教と政治が絡んで来てかなりウザい。 何度か途中退席を考えたが最後まで我慢した、ラストは燃えよドラゴンをオマージュしてるみたいだった。
きんた
2.5
復讐は必ず俺がするモン。 母を殺されたキッドは、夜な夜な開催される闇のファイトクラブで猿のマスクを被り、〈モンキーマン〉を名乗る“殴られ屋”として生計を立てていた。人生のどん底で、過去のトラウマと戦い、苦しみながら生きてきた彼は、ある日自分から全てを奪ったヤツらのアジトに潜入する方法を見つける。復讐を誓った彼の目的はただ一つ「ヤツらを殺す」。人生をかけた壮絶な復讐劇が幕を開ける。 幼い頃に母を惨殺された男は、復讐を誓い、アジトに侵入する、ってお話。 インド版ジョン・ウィック。インド映画ではないので、踊るとかないのは良かったです。復讐劇なので、ある意味ストーリーは読めちゃいます。復讐するも失敗、修行して強くなって再度復讐、完。って感じでジャッキー・チェンの古い映画みたいだなーと。ファイトクラブも絡ませてね。 真相が中々見えなくて序盤は退屈。アクションシーンはまずまずかな。 肝心の猿の覆面、すぐ捨ててるやん。何の役にもたってなかったwww
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