まじママんじ🍀4.0現世とあの世の狭間の世界、こんなのあったら何か素敵🎡思い残した事がやはり家族や恋人·友達への『愛』ってのが人間らしい感情で嬉しいですね👼ナナちゃんが紡いでくれた感がまた暖かくて良かった🎦✨いいね11コメント0
いっちゃん4.5綺麗な終わり方だった。とにかく大号泣。 やり残したことって、未練って結局、誰かを思う気持ちだった。 なりたかったものになれなかったことより、 誰かに伝えたいって気持ちが人生で1番大切なんだろうな。 最近、友達に「私今死んだらやり残したことばっかりで成仏できないなぁ」って話してたから、 こんな世界が本当にあったら少しだけ心が救われるなって思った。 野田さんの歌詞も音楽も、余計に泣けちゃうんだよ! 今会えること、今伝えられること 伝えていきたい。もうこの作品大好き!いいね5コメント0
与一1.5 この映画を見始めてすぐに1998年の是枝裕和監督作品「ワンダフルライフ」を思い出しました。というか死後と天国?の間の曖昧な世界という場面設定が丸っきり一緒、亡くなった人がみんなで共同で何かを作り上げるのも一緒。。他にも細々と。。 そちらの作品はドキュメンタリー手法に近い作品で思い出を1つだけという独特の設定が際立っており個人的にとても好きな作品です。対比になってしまうのですが、「パレード」の方は現世と曖昧世界の行き来が自由で、しかも未練のある亡くなった人は残された人にいとも簡単に近づくこともできる為相手に対する未練や思い、伝えたいことの答え合わせが簡単にできてしまいます。個人的にこの設定はとても好きじゃないです。生きていても実現困難なことが死んだらとても簡単にできてしまう、日頃から思っている大切なことは伝えようというメッセージを含蓄させたいのでしょうが、それはこの映画でなくても散々こすり倒されたメッセージです。 また、下手にドラマチックにしようとしたり、不必要にインシデントを伴わせている上登場人物も多いために個々の掘り下げは恐ろしく浅く、私には本作品における生者と死者間での思いの伝達や、未練の解消行動が単なる舞台装置以上のものになっている とは思えず、全体的にストーリーがチープになっているようにしか思えませんでした。この作品を好きな方には申し訳ないですが、生きること、死ぬことの尊さ、悼みのどちらも十分に表現・表出出来ている作品になっていないと思います。いいね3コメント0
my life3.5藤井道人監督の作品と言うコトで「パレード」を初鑑賞してみた。そういや、藤井監督と言えば、先日の日本アカデミー賞で最優秀監督賞を受賞していたよね。その作品は「正体」やけど。 とりわけ、良質な作品が多い印象だが本作はいかに…ちゅう感じ。「正体」も面白かったけど、ふと思い出すと「青春18×2 君へと続く道」が最近になって改めて良かったと思えてきた。はてさて、本作はどんな内容なのかな。 ヒロインは長澤まさみ。このヒトも息の長い女優さん。私が若い頃に観た「ロボコン」や「世界の中心で、愛をさけぶ」から、もうずっと第一線。もはや、うっすら貫禄さえ漂う感じかな。 他も、とにかく豪華キャスト。横浜流星はココにも顔を出しているんやね。しかも、イケメンヤクザって…そんなギャップをもってきたか。なんて、私にはどうでも良いコメントを敢えて残してみよう。 さてと、いきなし海岸で打ちひしがれるシーンからのスタート。えっと、まずは死んでいる設定なのね。当然ながら、そんな重要なコトは1ミリも知らなかったので、まずは軽く驚かされる。 だけど、周りからはどう見えているのかな。車を運転しているし、扉を開けたり物には触っているし、何かと気になって仕方がなかったけど最後の最後ぐらいで何気に納得してしまう。 それにしても、めっちゃファンタジーやん。やり残したコトか…そんな死後の世界があってもいいんやない。ってな世界線を、まずは軽く受け入れてみよう。 ちなみに、どうでもええねんけど… 死んでも寝るんやね。 めっちゃ、飲み食いしてるし。もしかして、あんだけ食べてると言うコトはトイレにも行くのかな。どこから調達しているのかも気にはなるけど。なんて、生死の狭間は、まるで不思議な事で一杯なのだ。 ところで、各キャラ毎にエピソードを用意している様子。ソレが積み重なってラストに向かうようなテイスト。リリー・フランキーのエピソードが一番良かったかな。豪華な友情出演もあるし。 良く分からへんけども、実在する人物のお話を盛り込んでいるっぽい。エンドロールに捧げるフレーズがあったからね。とまぁ、全体的には良かったと思えるが他の監督作品が良すぎるので比べてしまうと、やや劣ると感じる今日この頃。いいね2コメント0
かな4.5いい小説を読んだな… という、ゆったりとした充足感に浸れます。 美奈子視点から始まりますが、登場人物全員に焦点があてられ最終的には誰が主人公とか関係なく、アキラ・マイケル・勝利・カオリ・タナカ・ナナみんなを好きになれます。 それでいて物語が散逸することなくキレイにまとまっているのが圧巻です。 あの世とこの世の間。 手を取り合って、未練が晴れるまでの時間を過ごす。 素敵な時間でした。 ここから、視聴中『???』て思ったけどなんとなくこういうことかな。と腹落ちした点を挙げていきます。 ・なんか食べてる…寝てる… →食欲睡眠欲、ではなく『疲れてる』と思ったから『食べたい』と思ったからしてるだけ ・バイクなんてあった?映画の機材なんてあった? →生前に思い入れのある物は『そこにある』と思えばあるってことかな、と。 ・毎日食べてるけど、食材はどこから? →これも同じで『この台所にある』『この料理を作る』と思ったから食材もあるし、料理も作れる ・扉とか引き出し開けてますが。 →『開く』と思っ(略) ・勝利くんの胸に銃創…ナナの手首にカット痕… →おそらく死に至った傷が未練と深く関係してるので体に残った。死ぬ直前の傷が残るなら美奈子は津波によって体中傷だらけのハズですしね。 まとめ 狭間の世界は『未練ある魂が共通で見る夢』に感覚が近くて、だからこそ必要なものが都合よくあることに誰も疑問を持たない。てことじゃないかなと。 上記のまとめは作中になんとなくの描写があって推察出来るんですが、以下はちょっとわからなかったものです。 ・狭間の世界に来たあとに未練が出来たらどうなるの? →美奈子がそうだったので、本心からの未練なら残れる?目処がついてたからちょっとだけ残れた?(撮影・編集に何日かかったかはナゾ) 本心からの未練なら残れる。なら、カオリなんて『末っ子の◯◯が心配』『孫の成長が見たい』とかいくらでも未練出てくるから終わりないよね…とも思うし、あまり深く考えても面白くなさそう。 なので、個人的な結論として 『死んだ時にあった未練が晴れると向こう側へ行く』 が大原則。 そして美奈子のアレは、タナカの気の利いた優しさ。とします。いいね1コメント0
まじママんじ🍀
4.0
現世とあの世の狭間の世界、こんなのあったら何か素敵🎡思い残した事がやはり家族や恋人·友達への『愛』ってのが人間らしい感情で嬉しいですね👼ナナちゃんが紡いでくれた感がまた暖かくて良かった🎦✨
いっちゃん
4.5
綺麗な終わり方だった。とにかく大号泣。 やり残したことって、未練って結局、誰かを思う気持ちだった。 なりたかったものになれなかったことより、 誰かに伝えたいって気持ちが人生で1番大切なんだろうな。 最近、友達に「私今死んだらやり残したことばっかりで成仏できないなぁ」って話してたから、 こんな世界が本当にあったら少しだけ心が救われるなって思った。 野田さんの歌詞も音楽も、余計に泣けちゃうんだよ! 今会えること、今伝えられること 伝えていきたい。もうこの作品大好き!
与一
1.5
この映画を見始めてすぐに1998年の是枝裕和監督作品「ワンダフルライフ」を思い出しました。というか死後と天国?の間の曖昧な世界という場面設定が丸っきり一緒、亡くなった人がみんなで共同で何かを作り上げるのも一緒。。他にも細々と。。 そちらの作品はドキュメンタリー手法に近い作品で思い出を1つだけという独特の設定が際立っており個人的にとても好きな作品です。対比になってしまうのですが、「パレード」の方は現世と曖昧世界の行き来が自由で、しかも未練のある亡くなった人は残された人にいとも簡単に近づくこともできる為相手に対する未練や思い、伝えたいことの答え合わせが簡単にできてしまいます。個人的にこの設定はとても好きじゃないです。生きていても実現困難なことが死んだらとても簡単にできてしまう、日頃から思っている大切なことは伝えようというメッセージを含蓄させたいのでしょうが、それはこの映画でなくても散々こすり倒されたメッセージです。 また、下手にドラマチックにしようとしたり、不必要にインシデントを伴わせている上登場人物も多いために個々の掘り下げは恐ろしく浅く、私には本作品における生者と死者間での思いの伝達や、未練の解消行動が単なる舞台装置以上のものになっている とは思えず、全体的にストーリーがチープになっているようにしか思えませんでした。この作品を好きな方には申し訳ないですが、生きること、死ぬことの尊さ、悼みのどちらも十分に表現・表出出来ている作品になっていないと思います。
my life
3.5
藤井道人監督の作品と言うコトで「パレード」を初鑑賞してみた。そういや、藤井監督と言えば、先日の日本アカデミー賞で最優秀監督賞を受賞していたよね。その作品は「正体」やけど。 とりわけ、良質な作品が多い印象だが本作はいかに…ちゅう感じ。「正体」も面白かったけど、ふと思い出すと「青春18×2 君へと続く道」が最近になって改めて良かったと思えてきた。はてさて、本作はどんな内容なのかな。 ヒロインは長澤まさみ。このヒトも息の長い女優さん。私が若い頃に観た「ロボコン」や「世界の中心で、愛をさけぶ」から、もうずっと第一線。もはや、うっすら貫禄さえ漂う感じかな。 他も、とにかく豪華キャスト。横浜流星はココにも顔を出しているんやね。しかも、イケメンヤクザって…そんなギャップをもってきたか。なんて、私にはどうでも良いコメントを敢えて残してみよう。 さてと、いきなし海岸で打ちひしがれるシーンからのスタート。えっと、まずは死んでいる設定なのね。当然ながら、そんな重要なコトは1ミリも知らなかったので、まずは軽く驚かされる。 だけど、周りからはどう見えているのかな。車を運転しているし、扉を開けたり物には触っているし、何かと気になって仕方がなかったけど最後の最後ぐらいで何気に納得してしまう。 それにしても、めっちゃファンタジーやん。やり残したコトか…そんな死後の世界があってもいいんやない。ってな世界線を、まずは軽く受け入れてみよう。 ちなみに、どうでもええねんけど… 死んでも寝るんやね。 めっちゃ、飲み食いしてるし。もしかして、あんだけ食べてると言うコトはトイレにも行くのかな。どこから調達しているのかも気にはなるけど。なんて、生死の狭間は、まるで不思議な事で一杯なのだ。 ところで、各キャラ毎にエピソードを用意している様子。ソレが積み重なってラストに向かうようなテイスト。リリー・フランキーのエピソードが一番良かったかな。豪華な友情出演もあるし。 良く分からへんけども、実在する人物のお話を盛り込んでいるっぽい。エンドロールに捧げるフレーズがあったからね。とまぁ、全体的には良かったと思えるが他の監督作品が良すぎるので比べてしまうと、やや劣ると感じる今日この頃。
FuyukiTakizawa
3.0
死んだ人達が普通に食べたり飲んだり暮らしてるのが不思議な世界観でしたね。ラストはなかなか良いです。
なでかた
5.0
すきだわ、つらい
naho
4.0
俳優陣が豪華。 流星くんのヤクザ役かっこいいな。 国宝観た後だから本当に役作りの上手さに驚く。 背中が違う。
かな
4.5
いい小説を読んだな… という、ゆったりとした充足感に浸れます。 美奈子視点から始まりますが、登場人物全員に焦点があてられ最終的には誰が主人公とか関係なく、アキラ・マイケル・勝利・カオリ・タナカ・ナナみんなを好きになれます。 それでいて物語が散逸することなくキレイにまとまっているのが圧巻です。 あの世とこの世の間。 手を取り合って、未練が晴れるまでの時間を過ごす。 素敵な時間でした。 ここから、視聴中『???』て思ったけどなんとなくこういうことかな。と腹落ちした点を挙げていきます。 ・なんか食べてる…寝てる… →食欲睡眠欲、ではなく『疲れてる』と思ったから『食べたい』と思ったからしてるだけ ・バイクなんてあった?映画の機材なんてあった? →生前に思い入れのある物は『そこにある』と思えばあるってことかな、と。 ・毎日食べてるけど、食材はどこから? →これも同じで『この台所にある』『この料理を作る』と思ったから食材もあるし、料理も作れる ・扉とか引き出し開けてますが。 →『開く』と思っ(略) ・勝利くんの胸に銃創…ナナの手首にカット痕… →おそらく死に至った傷が未練と深く関係してるので体に残った。死ぬ直前の傷が残るなら美奈子は津波によって体中傷だらけのハズですしね。 まとめ 狭間の世界は『未練ある魂が共通で見る夢』に感覚が近くて、だからこそ必要なものが都合よくあることに誰も疑問を持たない。てことじゃないかなと。 上記のまとめは作中になんとなくの描写があって推察出来るんですが、以下はちょっとわからなかったものです。 ・狭間の世界に来たあとに未練が出来たらどうなるの? →美奈子がそうだったので、本心からの未練なら残れる?目処がついてたからちょっとだけ残れた?(撮影・編集に何日かかったかはナゾ) 本心からの未練なら残れる。なら、カオリなんて『末っ子の◯◯が心配』『孫の成長が見たい』とかいくらでも未練出てくるから終わりないよね…とも思うし、あまり深く考えても面白くなさそう。 なので、個人的な結論として 『死んだ時にあった未練が晴れると向こう側へ行く』 が大原則。 そして美奈子のアレは、タナカの気の利いた優しさ。とします。
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