星の王子 ニューヨークへ行く 2
Coming 2 America
2021 · コメディ · アメリカ
110分



アキームとセミが帰って きた!舞台は緑豊かなザムンダ王国。新国王アキーム(エディ・マーフィ)と忠実な友、セミ(アーセニオ・ホール)は偉大なるアフリカを出て、すべてが始まった場所、ニューヨークのクイーンズ地区へと再び旅立つのである。新たなドタバタと冒険の旅が今、始まる。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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セイクク
2.5
星の王子ニューヨークへ行くの続編です。 うわさほどは悪くはなかったです〜 (o^^o) 面白さより懐かしさが勝ってるかも⁈ 個人評価は3.3点です ☆☆☆ …なので1を観てない人にとっては差し引いて考える必要があるかもしれません。 良い点はほぼ前作のキャストが総出演で、小ネタをちょいちょい入れてるとこでしょう。 あとレスリー・ジョーンズの演技、存在感が良かったです ☆☆☆☆ 他のキャストの演技も良く、カメラワークもまあまあでしたね♪ 良くない点はそもそもの設定ですね… (*´Д`*) 無理やりレ◯プされて出来ちゃったって…このほんわかコメディ作品の設定としてはどうなんでしょうか? (*´◒`*) 序盤の家族の対面ではブラックコメディどころか嫌悪感を抱く方もいるでしょう↓ そして前作の身分を隠す面白さ、馬鹿馬鹿しいほどのお金持ち具合の露出を描いた脚本の方が優秀でしたね。 まあお祭り気分で観る映画で、映画的な作品の高さを求める映画ではありませんでした。
まじママんじ🍀
3.0
まぁ、それなりに楽しめたけどさ🙁あの前回のstoryで結局種まきしてんじゃねぇかぁぁぁーーー!!!って…、残念な気持ちが正直デカい(ノ`Д´)ノ彡┻━┻
ぽょん
4.0
2021年でこのストーリー構成かー とは思いつつも 昔と変わらない世界観 大好きだっ*。.:*ヽ(*´∀`*)ノ*。.:* 昔を思い出すなー(´。✪ω✪。`)♡
wishgiver
3.0
『星の王子ニューヨークへ行く2』ついに登場! エディ・マーフィーの復活作『ルディ・レイ・ムーア』のクレイグ・ブリュワー監督が本作を撮るって知ってから、彼の作品『ブラック・スネーク・モーン』『ハッスル&フロウ』を観て、それはそれは楽しみにしておりました(3作ともオススメです!)。 自分の生き方に多大な影響を与えた前作の30年ぶりの正当な続編! そもそも続編が作られるなんて想像もしなかった!! もうそれだけで十分!!! でした...(>_<)。 前作のお遊びをきっちり踏襲した同窓会的作品である分、非常にテンポも良くないし、そもそもあんまり面白くないです(笑)。 それでもモーガン・フリーマン、ウェズリー・スナイプスが出てきて、冠婚葬祭の儀式ではアン・ヴォーグ、ソルト・ン・ペッパー、グラディス・ナイト他、錚々たるミュージシャンが出てきて、エンディングでは『ラ・ラ・ランド』のジョン・レジェンドまで出てくるあたりはさすが超有名作の続編って感じで、サービスてんこ盛りの豪華絢爛な内容でした。 前作に熱狂したアメリカ人は狂喜乱舞する作品だと思われますが、残念ながらコロナの影響で劇場公開されず、Amazonプライムでの配信。。。 音楽は良かったし、ザムンダ王国はものすごくお金がかかってるので (笑)、やっぱり劇場で観たかったな〜。
Takmaaaaani24
2.0
OPのザムンダ王宮への流れるカメラが1と一緒!懐かしい顔ぶれが揃った同窓会みたいな映画でした♪でもアキーム王子に婚外子がいた!て展開だけは…1の世界観を壊しているようでいただけませんね…
YOU
3.5
クレイグ・ブリュワーが監督を務めた、2021年公開のシリーズ第2弾。 1988年に公開された『星の王子 ニューヨークへ行く』の33年振りの続編となる今作では、ザムンダ王国の王子アーキムが自分に息子がいることを知らされ再びニューヨークへと旅立つ様子が描かれます。今回は前作に登場したオリジナルキャストが再集結しており、更に前作へのオマージュがふんだん盛り込まれている事からも、まずは「同窓会映画」として十分に楽しめる一作となっています。風呂場での”体洗い”や割礼ネタなど不必要な下ネタも健在です。ただ正直最初は、今回の物語の発端となる「実は腹違いの息子が居た!」という展開に若干ガッカリしましたし、いくらなんでも強引過ぎますよね。しかし個人的には、作品を観ていくに連れて無理矢理にでもこの設定をねじ込んだなりの必然性もしっかりと感じられました。アーキムの実子だと分かるや否や訳の分からぬまま次期国王の称号を与えられた息子ラヴェルと、幼少期から次期国王になる為だけに努力してきたにも関わらず”女性”というだけで王位継承者になる事を許されない長女ミーカ、この両者は全く”対称的な関係”であり、現代にも未だ根強く残る男尊女卑に対して最も分かりやすい形で問題提起しているとも言えます。個人的にこの描き方は『トイ・ストーリー4』におけるウッディとフォーキーの”おもちゃの価値”を巡った関係性を連想したりもしました。そもそもこのシリーズは、前作が「メインキャスト全員を黒人俳優で構成した映画で大ヒットを記録する」という偉業を成し遂げたエポックな一作でもありましたし、今度は黒人コミュニティに加え今日的なフェミニズム的観点を取り入れ、エンパワーメント映画として現代に復活させるというのは非常に筋の通った姿勢ですし、今作を観たことでこのシリーズ全体のテーマ性も改めて感じ取れました。 話が上手く進み過ぎているように感じる場面は多々ありますし、今回は前作のような「異郷の地でのドタバタ珍道中」的な展開は意外と少なく、単に続編として観た場合に拍子抜けしてしまうのは否めないです。あと最終的には全てが意外とアッサリ解決される事にも最初は戸惑ってしまいましたが、それもこれもこのシリーズのご愛嬌として受け入れられる程自分は続編として十分に楽しめました。何より今作が前述したような高い志の下に作られていることは明らかですし、聞くところによると本シリーズは”三部作構成”とのこと。更にエディ・マーフィは今後『ビバリーヒルズ・コップ4』の撮影も進めるそうですし、彼の今後の活躍には大いに期待しています!次は「ビバリーヒルズ・コップ」シリーズに挑戦! 更に更に、マーフィは今後、シュワルツェネッガー×ダニー・デヴィート主演のコメディ映画『ツインズ』(1988)の続編『Triplets(トリプレッツ)』の制作も進めていくそう。2016年にはドルフ主演で『キンダガートン・コップ2』なんてものも作られましたし、、、もしかしたら『ジュニア2』も・・・?
セロリ
3.0
【毎日観賞記録】 とても懐かしく、しみじみ観賞しちゃった。 その作品の、その時代の役者さんがずっと記憶に残るけど、こういった形で続編が制作されることでぐっと身近に感じるというか。 あ、中の人にも平等に時は流れてたのか!とハッとさせられました。 【Daily ornamental record】 I watched this movie very nostalgic. The more famous the movie, the more impressive the actors at that time. With the sequel being produced decades later, we realize that time is flowing equally to everyone. In a good way, it was a work that made me feel the passage of time.
Y-CROW
4.0
いやはや、なんというか感無量。前作のオマージュたっぷりで、キャストもそのまま。美容室のおじさん達や牧師を全部エディ・マーフィー達がやってるのもそのままで最高だった。あの頃は私にとっての娯楽の代名詞だったエディ・マーフィーの映画に改めて触れられて気分も良かった。
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