ビリー・アイリッシュ:世界は少しぼやけている
Billie Eilish: The World's a Little Blurry
2020 · ドキュメンタリー/音楽 · アメリカ
140分
(C)2021 Apple Original Films



ベッドルームで曲を書いていた少女は、いかにして数十億回の楽曲ストリーミング、1億3,700万人ものSNSフォロワーを獲得し、世界の音楽界を席巻するアーティストとなったのか。2001年12月18日生まれ、現在19歳。自宅のベッドルームで兄フィニアスと楽しそうにレコーディングをするビリー。幼少期の貴重な映像から、レコーディング、デビュー時のフォトセッション、家族の団欒……。その頃は、ごく普通の女の子であった。しかし、デビューを経験し、彼女を取り巻く世界は急激に変わっていく。その姿を一目見ようと熱狂する人々、インタビューにツアー、ステージ、そして憧れの人との対面……。当初は成功という状況を楽しんでいたものの、徐々に精神的、肉体的疲労が積み重なってくる。その中で、心の支えとなったのは、家族の絆と愛。本作では、成功の過程を追うだけでなく、彼女の精神的成長や家族の絆までも深く掘り下げ、ビリー・アイリッシュの真実に迫る。
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
akubi
5.0
彼女が「彼らはわたしの一部」というようにじぶんをつねにスクイーズしてわたしたちに分け与えるように生きているようにみえる彼女。痛々しくてでもきっと"それ"を吐きださないと生きられない。だからこそ彼女のうたにうたれ、ふいに涙が流れるんだ。 うたうビリーも美しいけれど、踊っているビリーも息をのむくらい。まるで天使だった。 彼女の闇とか鬱とかいろいろなことへの想いはそっとわたしの胸のなかにしまっておくけれど、今はぎゅっとビリーをだきしめたい。片隅からそっとハグをおくった。ご両親の言葉や愛にも、なにもかもにふるえる。きみの笑顔をずっと護りたいと、わたしもおもった。遠くから愛することしかできないけれど。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!