スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼
スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼
2020 · サスペンス/ミステリー/ホラー · 日本
118分
(C) 2020映画「スマホを落としただけなのに2」製作委員会



刑事の加賀谷(千葉雄大)が連続殺人鬼・浦野(成田凌)を逮捕し、長い黒髪の女性ばかりを狙った連続殺人事件は幕を閉じたかに思われたが、その数ヶ月後、同じ事件現場から次々と若い女性の遺体が発見される。捜査は混迷を極め、加賀谷は最後の手段として、獄中の浦野のもとへ。すると浦野は、彼が師と仰ぐMというダークウェブ上にいる謎の人物の存在を明かし、自分ならMに接近することができると囁いた。時同じくして加賀谷の恋人・美乃里(白石麻衣)は謎の男に狙われ、加賀谷は浦野に事件の捜査協力を依頼するという苦渋の決断をするが……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
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Beginnings

Kona Lauoho ‘Ele‘ele (Reprise)

Palekaiko (Repeated)

Trivial Incident II - Main Title

Kagaya's Fear #1

Palekaiko (Wikiwiki)
ジュネ
2.5
2020年43本目は、中田秀夫監督が続投しまさかの続編に踏み切った『スマホを落としただけなのに囚われの殺人鬼』。 ------------------------------------------------------------ 誰しもが思ったことでしょう、「もはやスマホ関係なくね?」と。前回は「個人」のデータやプライバシーがいとも簡単に盗み出される恐怖を描くいており、観客も事件を身近に感じることができました。しかし今回は事件の規模が警察を巻き込んで大規模に発展しすぎたため、せっかくのヒロインである白石麻衣の存在感がめちゃくちゃ薄いです。今回の彼女は巨大な事件の巻き添えを食っただけの存在で、きっかけを作るわけでもなければ鍵になるわけでもなく、何のためにいるのか分かりません。 ------------------------------------------------------------ また主人公である千葉雄大の悲劇的な過去をストーリーに絡めていますが、このパートも必要だったのか微妙です。前作で描かれた北川景子の過去が、「事件を通して自らの闇と向き合うことで、新たな人生を切り開く」というそれなりの意味を持っていたのに対して、今作は事件そのものと千葉雄大のトラウマの間に何の接点も見出せません。だから、ホントにただの寄り道にしか見えず、主人公2人の使い方がボロクソです。 ------------------------------------------------------------ また、国民的人気ヒロインの白石麻衣をわざわざ脱がせてみたり、アキラ100%をわざわざブリーフ一丁にしてみたり、前作でアルコ&ピースの酒井を出したから今回は平子にしてみたり、千葉雄大にBL要素を入れてみたり、やってることが客に媚びへつらった「人気取り作戦」ばかりで、非常にサムいです。こんなことばっかして、作り手にプライドはないのかと思います。見どころは前作より凄みを増した成田凌の怪演だけでしょう。
椎憐
3.5
あ、やばい。 浦野好きになってきたわ… キモいのに、惹かれる。 アニメのキャラクターみたいな魅力があるわ。 ストーリーはツッコミどころも多いし、色々と盛り込みすぎてとっちらかってるけど。 浦野がいい。いいっす! 続き、作るつもりなのかな?見たい٩꒰๑ ´∇`๑꒱۶
ゆみりん~*
4.0
原作未読です。前作よりはハラハラドキドキ感はあんまりなくて私的には見やすくて助かりました。 田中圭くんは初っ端すぐ登場でした。 前回被害にあったふたり(北川景子と田中圭)が結婚式を挙げるシーンから始まりました。 犯人っぽい人を最初からプンプン匂わせてきます。 千葉くん可愛いからBLネタも笑えました。 成田凌くんの怪演は今回もすごいな! 飯尾さんのシーン必要かな?(笑)あんな人がサイバー関係の部署の警察官なんてヤバいでしょ! 圭くんの親友のソナポケのko-daiくんも出てましたね。(演技指導を圭くんにしてもらったってこの作品かな?) 後半からラストはどんでん返しがあってビックリですがまだこれ続きそうですよね。そしてもうスマホ落としたら、っていうのが関係なくなってきそう(^_^;) TSUTAYAプレミアム レンタルDVD
眠る山猫屋
3.0
千葉くんのナヨナヨっぷり、頼りなくないですか? 井浦さんには騙された。他にもいろいろ騙された。騙されなかったのは白石麻衣さんの演技力(笑) 「またお会いできるのを楽しみにしてまぁ~す」 アマプラにて。
cocoa
1.5
しつこいくらいに番宣していたこの映画。 もう興行のための企画やわざとらしいキャスティングはやめて欲しい。 そしてこんなレベルの邦画しかないのか、と改めてがっかりしてしまう。 原作はもちろん未読。 北川景子さんの絶叫しか覚えていない前作から続いて、今回は加賀谷刑事(千葉雄大)を主人公に代えての話。 もうすべて盛り込みすぎです。 芸人を駆使しての話題作り。 アルコ&ピースは今回は平子さんの登場か。 アキラ100%はなぜ下着姿にする必要があるのか。 加賀谷の恋人役の白石麻衣さん、演技は今一つでチラ見せや音尾琢真に襲われるサービスショットの狙いが見え見えでした。 そもそも「お母さんに会ってあげて」と強要する恋人いらない。 文句を言いながら観たのは殺人犯「浦野」役の成田凌が見たかったから。 今回もダークサイトに侵入する任務を頼まれ、それで終わらないのが安定の浦野でした。 まぁ、それはレクター博士を彷彿させるシーンの連続で…(パクり過ぎ) 牢獄での対話シーンや加賀谷の秘密を聞き出す条件…(加賀谷はクラリスか!)、衣装をすり替え脱獄から海外に行って自由に歩くシーンすべてが「羊たちの沈黙」ですから! 奇々怪々の成田凌を楽しんだら、今度は切ないくらい可愛い成田凌を楽しもう。 ただそれだけを感じた作品でした。
2na.
3.5
主人公を交代しての続編。 犯人を捕まえる為に凶悪犯にコンサルを依頼するという羊たちの沈黙パターンから派生して、刑事の恋人が巻き込まれていく。 もはや”スマホを落とした”はほぼこじつけだが、それでも面白かった。 可愛い顔して千葉氏は意外とタフで人間的なヒーローを好演、サイコパス成田凌氏は今回もしっかり気持ちが悪かった。お見事。 白石さんが予想以上に体を張っていて、果たしてあの展開にそこまでする必要があったのかと驚いた。 後半は忙しい。 特にラストの畳み掛けに「え、何、どういうこと!?」となる。ひっかけられた。 井浦新氏はまだしも江口のりこ、原田泰造、TEAM NACS音尾氏などちょい役じゃもったいない人の贅沢使いがすごい。 前作のバカリズム然り、今回もお笑い枠があるのか?結構芸人さんが出ていてびっくり。 なかでもアルピー平子氏。彼がああなるのはある程度想像できた。そりゃそうデショ。 それにしても警察のネットセキュリティはどうなってるんだと言いたい。一体何人にハッキングされてるの。
tana-hiro
3.5
成田凌さんの怪演が前作に増して強烈! ビブリア古書堂の事件手帖の時も含めて、彼にこういう危ない役が増えていくであろうと思う。 しかし、彼はこれから「弥生3月」にも出ることだし爽やかイメージも繋いでおきたいところ。 さて、犯人は何となくあいつかなって思っていたけど、まさかの発言に⁈ また、ネット犯罪には全く詳しくないが、警察のサーバーがこんなに簡単にやられてしまったらと思うとゾッとするが、実際に起きても今の日本政府の体質では隠蔽、削除、知らぬ存じぬはお手の物だからなんてことないか… こうならないことを祈るばかりですね。 あのエンディングなら次回作はありそうだし…
しまとも
3.0
スマホを落としたら大変なことになるのが第一弾。第二弾は題名あんまり関係ない。第一弾に出てた千葉雄大主演。成田凌がサイコパス殺人鬼で、捜査協力する。これって「羊たちの沈黙」やん。あやしげに井浦新が出てくる。顔に傷ある意味ある?なんだかんだで、そこそこ面白かった。インターネットって、怖いって思える。フリーWi-Fiは気を付けなね。
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