犬部!
犬部!
2021 · ドラマ · 日本
115分
© 2021 『 犬部 』 製作委員会



青森県十和田市に、一人の変わり者がいた。花井颯太(林遣都)22 歳、獣医学部の大学生。子どもの頃から大の犬好きで、一人暮らしのアパートには保護動物がぎっしり。周りからは変人扱いされても、目の前の命を救いたいという一途な想いで保護活動を続けていた。ある日颯太は、心を閉ざした一匹の実験犬を救ったことから、ひとつでも多くの命を救うため、動物保護活動をサークルにすることを思いつき「犬部」を設立。 「犬部」から16 年後。獣医師となっても一途に保護活動を続けていた颯太が逮捕されたという報道をうけて、開業医として、研究者として、動物愛護センター所長として、それぞれの想いで 16年間動物と向き合ってきたメンバーたちが再集結するが、そこに柴崎だけがいなかった……。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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ぽょん
1.0
動物が好きだから 開始10分ちょっとで辛くてみてられない 涙が止まらない あとの展開でいろいろあるんだろうけど つらすぎて無理だー(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
やんやんちいやん
2.5
青春泣けそう映画かと思いきや、思ったより重かった 命の重み。 保健所では成犬は引き取れない。 1日ずつ部屋を移動させられ、どんどん殺処分の部屋へ近づいていく 殺さなくちゃいけないのか、、 育てられないからしょうがないのか、、 少なくとも人間の商売の為だけに繁殖させられ、大切に育てられればいいけどそれ以外の子がいなくなればいいと思う。
むささび
4.0
ネタバレがあります!!
Mish
3.0
犬の映画なので泣くかなぁと心づもりをし鑑賞。 結果泣かなかった。 犬を保護するための犬部を結成したのは頭が下がる。 実在する獣医をモデルにしたとのことだし、実験犬を使って実習していたのにそれを廃止する大学もあることを知り、勉強にはなった。 ただ、歳月の進み方がよくわからなかった。大学生の時も社会人の時も同じ容姿だと観ている側は混乱する。
なでかた
3.0
意外とよかったよー、
cocoa
3.5
実在の獣医師、太田快作先生がモデルのお話。 ノンフィクションで二回に渡り放送した時から動物に対する純粋な気持ちに心を動かされました。 東北の大学、獣医学部で学んでいた花井颯太(林遣都)。 自身で「犬バカ」と言うくらい犬の事しか考えていない。 少しでも不幸な犬を(猫も)減らすために「犬部!」を作った花井。 林遣都の演技をどう観るかはいろいろだとは思う。 獣医師になるには生きた動物を実験台にし外科手術を学ばなければならず、それに抵抗する花井だった。 教授に直談判し、実際の獣医師の手術や治療をその目で観察しレポートを書く花井。 (この時に太田先生がちょこっと出演、すぐにわかりました。) 現代の動物保護の実態や多頭飼育崩壊など問題点を描きながら花井や仲間たち、ボランティアの方々の活動をしっかり描いていました。 花井ももちろん立派だけれど、相棒だった柴崎(中川大志)が卒業後に動物愛護センターに就職し、安楽死を少しでも減らすと意気込んでいたが現実に直面し心を病んでしまうのは辛かった。 大学時代から「犬部!」の目的は不幸な動物を減らすこと。 それぞれの仲間が多方面で活躍するのは良いが殺処分の現実はとても難しい問題です。 さて、映画では太田先生がずっと育てていた犬「花子」との関わり は少なかった。 年老いて身体が不自由になっても毎朝胸に花子を抱えて自分の動物病院に出勤していた先生。 24時間親身に世話をしていた先生と花子の関係に涙したのがノンフィクションでした。 映画「犬部!」はいろんな人に観てもらいたい。 真剣に命を考える、そんな作品でした。
シロクマ
4.0
犬好きの人たちが集まったわちゃわちゃを描くなかで、動物愛護の問題に触れていくのかと思ったら、真っ向から動物虐待や殺処分を取り上げていた。
ぽすとちっぷ
0.5
犬メインと思いきや後半は親友、人間話メインが残念。 そして法律を無視してガンガン行く主人公にも違和感。いつか訴えられて全てを失いそうだ。三十代を過ぎてその考え方は幼すぎる。
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