ひゃくはち
ひゃくはち
2008 · ドラマ · 日本
126分



高校野球の名門・京浜高校の補欠部員、雅人とノブは、2年の夏の県予選が終わった後、 「来年は甲子園のベンチに入ろう」と誓い合った。プロからも注目を集める主力選手たちと一緒に、血のにじむような猛練習に耐える日々を送りながら、少しでも鬼監督の注目を集めようと寮長に立候補したり、あの手この手を駆使する日々。でも与えられる役割は、ライバルチームの偵察や雑用ばかり。そんな二人の前に強力な新入部員が入ってきて…。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
しまとも
3.0
高校野球映画。割とリアル。タバコスパスパはどうなのよ、と、ちょっと心配になる。弱いチームが頑張る話ではなくて、強豪校の背番号もらえるかどうかギリギリのところにいる主人公が新鮮。ラストの見せ場は泣ける。けど、ここで終わるんかーい、みたいな場面で終わる。寮生活。大人と子供の境目、青い春やね〜。ワリと面白く観れた。
アリちゃんパパ
3.0
強豪高校野球チームの補欠2人が切磋琢磨する姿を描いた青春映画です。 主人公2人の友情物語は、じんわり沁みて良いのでが、市川由依演じる新米記者が恋人的存在なのかサポーターなのか途中までハッキリせず、モヤモヤさせられました。 竹内力がカラオケで野風造を歌うシーンと父親役の光石研が背番号発表結果を聞いて号泣するシーンには、泣きました。流石ベテランです。
いそ
2.0
原作が良かっただけに残念だった。 特に見たかった醍醐味の部分が一切触れられてなくて、特に何も残らなかった。 何を伝えたかったのか分からない。
100円ライター
5.0
はっきりいって見る前は期待していなかった。レンタルビデオ屋の割引券の有効期限が切れそうだったので、なんとなく借りたのだったが、かなりの好作品だった。 高校野球に関する作品といえば『タッチ』を筆頭に、美しくて、お涙頂戴で、カワイイ女の子が出てきて、主人公はヒーローで、何もかもがうまく行く青春モノか、『ドカベン』に代表される、マニア的に野球の側に特化しつつも、球児のプライベートはやや薄めという2つのパターンがほとんどだ。 本作の主人公2人は補欠。親友同士で予選の背番号の最後の一つを争うというお話しだ。 これだけだと、もういかにもという感じだろう。しかしこの作品を味わい深くしているのは、これまでタブーとされてきた、高校球児の、そして高校野球の実像を、ほんの少しではあるけれども描いている点にある。 冒頭直後、主人公の一人が洗濯機に隠してあったタバコを吸うシーンにはじまり、秋の大会のベンチ入りが決まると父親に注がれたビールに口をつける。部員たちは影で監督の悪口を言い合い、その監督は監督でプロのスカウトから接待を受けネーちゃんの尻を触って酔っ払ったりしている…、とまあ普通にあるようなことが、普通に描かれている。 思い返しても見れば、高校時代など、耳を手でふさぎながら、叫びたくなるような、はずかしい出来事ばかりだったじゃないですか? 皆さん。高校球児は皆がハンカチ王子ばっかりじゃないのだから。 ラストこそ少々ありがちな「美しさ」でシメた感はあったが、クサさ、ワザとらしさは感じられず視聴後感は非常に爽快だ。 野球映画と言うと俳優たちの下手なプレー姿にリアリティを感じられず、見る気をなくすものだが、まだ体も技術も完成途上で、丸刈りにすればそこそこビジュアルも見れてしまう高校野球と言うこともあるだろうが、本作俳優陣にはまったく違和感がない。単に野球映画という括りで見ても、かなりの秀作と言えるだろう。 原作は漫画らしい。こちらも是非、読んでみたい。
umi
5.0
レギュラーではなくベンチ入りを目指す人たちにスポットが当たっているのがとても良かった。主人公になれる人、なれない人。努力では埋まらない才能の差があるのが現実。その上でチームの中で自分の役割を見つけて、それを全うできるってかっこいい。
はみ
3.0
良い!
MASA
4.0
高校時代の部活は人生で最も輝き、充実し、悩み、とにかく真っ直ぐ突き進んで、それしか見ていない日々だった。あんな今でもしっかり覚えていて、毎日がぎっしり詰まってた日々。あの経験は二度と取り戻せない、だからこそ貴重な何ものにも変え難い大切な宝物だ。 それを思い起こさせてくれた映画だ!
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