アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方
The Apprentice
2024 · 伝記/ドラマ/歴史 · アメリカ, カナダ, アイルランド, デンマーク
122分
(C)2024 APPRENTICE PRODUCTIONS ONTARIO INC. / PROFILE PRODUCTIONS 2 APS / TAILORED FILMS LTD. All Rights Reserved.



ドナルド・トランプ(セバスチャン・スタン)は20代の頃、不動産業を営む父の会社が政府に訴えられ、破産寸前まで追い込まれていた。そんなとき、トランプは政財界の実力者が集まる高級クラブで、ロイ・コーン(ジェレミー・ストロング)と出会う。コーンは大統領をはじめとする大物顧客を抱え、勝つためには手段を選ばず、法さえ無視する悪名高き辣腕弁護士。そんなコーンがまだ駆け出しでナイーブなお坊ちゃんだったトランプを気に入り、“勝つための3つのルール”を伝授する。それは、『攻撃、非を絶対に認めるな、勝利を主張し続けろ』という冷酷かつ非道な手段だった。そして、トランプを服装から生き方まで洗練された人物へと仕立て上げる。やがてトランプはいくつもの大事業を成功させ、コーンさえも想像だにしなかった怪物へと変貌していく……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
40+ギャラリー
挿入曲情報

Anti, Anti, Anti

Street Man

El Preso

Rock Your Baby

Roy Genius

Sonata for Cello and Piano No. 4 in C, Op. 102, No. 1: I. Andante
ツァラトゥストラハカク語リキ
4.0
「絶対に非を認めるな。どれだけ劣勢でも勝利を主張し続けろ。決して負けを認めるな」 * * ドナルド・トランプの哲学には、彼に勝利のルールを教えた悪名高きロイ・コーン弁護士の影響があるという話。 * * トランプと出会ったころのロイ・コーンの存在感が凄くて、勝者たちの世界が生々しくて面白い。 * * 次第にトランプが強くなっていく一方で、ロイの影響力が薄れていくとともに面白さが減っていった気がする。ロイとトランプの師弟関係にもっとスポットを当てて欲しかった。
しむこ
3.0
愚直に教えを実践しているだけの人だったんだ。 ハゲ指摘されブチ切れたシーンに爆笑😆
レモン谷
4.0
すっすっといくわかりやすい映画。 アマプラで視聴
2001HAL
3.5
大統領に返り咲いたトランプ氏の話。実は彼の影にロイ・コーンという(悪徳と呼ばれた)弁護士が居て若き日のトランプはコーン氏の指導により怪物(大物?)になった。 映画はコーン氏の死(コーン氏は同性愛者でありエイズだったように描かれている)によって終わっている。観た感想を言えば何かトランプ氏は寂しい人物のように思えた。師匠とも言うべきコーン氏とも上手くいかなくなり妻とも心は離れている。交友関係は描かれていなかったが親友と呼べる存在は居ないように思えた。日本だけで無くアメリカでもアンチが多いトランプ氏なのでアンチ色が強いのは嫌(私は古希の爺いだがアンチリベラルです)だと思っていたがそうでもなかった。描き方は公平なように思った。
しるば
4.0
トランプよりロイ・コーンの人生の方が興味持っちゃった。
cocoa
3.0
原題は「The Apprentice」。 「見習い」とか「徒弟」の意味です。 ちょっと前まで公開していた話題作をもう配信とは。 トランプ自身、観たくないと言っていたらしいが、イランのアリ・アッバシ監督作品なので期待していました。 1980年代。 父親の不動産業で家賃取り立てをしている若きドナルド・トランプ。 破産寸前の父の仕事をしながら気弱なドナルドは会員制クラブで悪徳な有名弁護士ロイ・コーンに出会う。 ロイに気に入られたドナルドは手段を選ばないやり方で実業家として変貌していく…そんなドナルド・トランプの成り上がりを描いたストーリーです。 ドナルドを演じたのがセバスチャン・スタン。 『ラスト・フル・メジャー』のスコット役が大好きだが、今回の役になりきった演技はかなり凄い。 あの独特な話し方や所作、人を小馬鹿にするような態度の後の薄笑いなど、若きドナルドの表情が似すぎていてびっくり。 それ以上に良かったのはロイ・コーン役のジェレミー・ストロング! 当時のニクソンにも近い存在で政府筋の弁護も牛耳るような悪名高き弁護士。 ドナルドに会った時から最後の別れまで一貫として無表情なのに存在感が凄い。 何だかゲイでAIDSで亡くなったロイ・コーンの人生に興味が出てきた。 劇中のロイはパートナーのラッセルには最後まで優しかった印象だったな~。 ロイ・コーンの勝利への三つのルール。 ①攻撃、攻撃、攻撃だ ②非を認めるな、全否定しろ ③決して敗けを認めるな ロイがドナルドに授けた教訓はいまのトランプ政権にそのまま活きていると思う。 そしてトランプの良く言うスローガン。 Make America Great Again! アメリカをまた偉大な国へ…って、いつも思うけどレーガン政権のパクリですよね。 ドナルドが前髪を気にしたり、お腹が出て体型を気にするくだりは彼も普通の人間だと思うけど、頭皮手術やお腹の脂肪吸引手術のシーンは本人は観たくないだろう。 最初の妻イヴァナに指摘されて突然キレる姿も本人らしいのだろうな。 「顔がオレンジみたい」と罵るイヴァナには笑った。 こうしてドナルド・トランプが出来上がり、特に第二次トランプ政権の場当たり的な政策では世界は混乱している。 民主主義の意義や自由貿易さえも脅かし、指摘されると「思いつきで言った」と平然とのたまう。 アメリカの国土の広さ、人種の多用さを考えても、トランプの政策にはリベラル層は反発し、低所得層の支持者はこれから苦しむのだろう。 映画そのものは面白かった。 最後の作家によるインタビューでトランプ大統領の人生の中身の空っぽさが強調されていた感じ。 のしあがって実業家として成功したのに人間としては空っぽな感じ。 だから余計にロイ・コーンの半生に興味が出たのかもしれない。
masaru
3.0
オバマさんは自分の伝記映画が駄作でも観そうだけど トランプ氏は傑作であっても観ないと思う
ガーーーン
3.0
表題通りのトランプ大統領の作り方🇺🇸 顧問弁護士から帝王学を叩き込まれ不動産王になるまでの物語🗽 ドキュメンタリー風な雰囲気も相まってトランプがトランプにしか見えない ロイとの歪な関係が物語の軸 経営者のための優れた教科書 ただ被害者がいることを考えると両手をあげて評価はできない🤔 自国の利益を最優先する今の政策がこの頃に構築された信念とブレてないのはエグい 愛国心は抜群だしアメリカ国民がトランプ支持するのもわからんでもない 頭の皮膚切除で薄毛対応とはすごい発想 結婚契約書💒には大爆笑
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