みゆ4.0ユーモラスで穏やかなストーリーなのに、 さざ波のように小さな波が積み重なり、 最終的には大波被ったように激しい感情の渦に飲み込まれる感動的な映画だった。 熱く感想を語りたい…とかでなく、 いつまでも心に留めておきたいような映画でした(ノД`)いいね5コメント0
ツァラトゥストラハカク語リキ4.5「君たちにはきっと良い未来が待っているだろう。でもいつか、あの頃に戻れたらやり直せるのにと思うことがくるだろう。、、、いまがそのときだ!」 * * ガンを宣告された男と、その隣人の男による会話劇。 * * 主人公の死を背景に、人生の中で大切なものが見えてくる。 知的でユーモアのある会話。 その会話に同じテンションで乗ってくれる友達。 ロードドリップ。 思い出せ る過去の経験。 * * 家族を持たない人生でもいいけど、死を悲しんでくれる人は欲しいかな。、いいね5コメント0
wishgiver4.5中年男性のマイケルとアンディは同じアパートの1階と2階に住む隣人だが、毎晩一緒にピザを食べながら、お気に入りのカンフー映画を観て過ごしている。 ある日、末期がんで余命宣告を受けたマイケルは安楽死を選択するが、アンディに手助けしてほしいと頼む。 承諾したアンディはなんとか安楽死を思い留めさせようとするが、マイケルの病状は少しずつ悪化していく。。。 ♢♢♢ これは神作品!ブロマンス作品としては過去最高 かもしれません。 タイトルの『パドルトン』が何なのかは観てのお楽しみですが、とにかく2人のすべてが微笑ましくて愛おしい。 深刻なテーマを上質なコメディとして表現してる脚本も完璧だし、カットワークや音楽も素晴らしい。 世間話が苦手な2人の内輪ノリな会話が表すお互いの心の機微が胸に響く傑作です。 ♢♢♢ 監督のアレックス・レーマンはNetflixで4本撮る契約だそうで、先に撮った『ブルージェイ』(本作と同じ主役マーク・デュプラスと『オーシャンズ8』で超ステキだったサラ・ポールソンが主演!)も楽しみです☆いいね5コメント0
cocoa3.5独身の中年男マイケル(マーク・デュプラス)とアンディー(レイ・ロマーノ)。 マイケルが医師の診断結果を聞く時に「同じアパートのすぐ上に住む隣人です。」と立場を説明するアンディーのシーンから何だか引き込まれる。 この2人はいつも一緒で、謎のゲーム「パドルトン」をしたり、ピザを食べながらカンフー映画「デスパンチ」を何度も観たりパズルをして過ごしている。 親しくなった経緯を知りたくなるが、2人の自然な演技が時に笑えるし心地よい。 アンディーは人付き合いが苦手なのか、その上 こだわりも強そう。 そんなところもマイケルと気が合うのかもしれない。 余命宣告されたマイケルが安楽死を決意し、薬を求めてアンディーと長距離を旅するシーン。 古い日産サニーに乗って目的地を目指す2人。 たわいない会話や小さないざこざも愛おしい。 アンディーがバーで席を外した時にマイケルが薬局の男と同席をしていて、不機嫌そうになるのもおかしかった。 2人は決してゲイではなく、親しい隣人! だけど気持ちがわかるな~。 結果的にはアパートに戻りマイケルの望み通りになるのだけれど。 マイケルを見送るアンディーの辛い気持ちが何とも言えなかった。 古いドライブインシアターの壁を相手に今度はアンディーが一人でやる「パドルトン」。 マイケルの住んでいた部屋に新しい住人が引っ越してくる。 不器用ながら挨拶するアンディーはちょっと何かが変わったかもしれない。 何とも言えない愛おしさ溢れるストーリー。 派手さはないが人生はそんなものだと思う。 お腹の出た中年男性の話でじんわりするとは思わなかったし、Netflixオリジナルとしては好きでした。いいね2コメント0
neil754.5死に向かう男たちの作品。その点に置いて個人的にノッキン・オン・ヘブンズ・ドアと双璧をなす作品です。ゆるく穏やかに物語りが進んで行き、それが却って感情を揺さぶる。一番最初に「いいね」してみましょう。コメント0
みゆ
4.0
ユーモラスで穏やかなストーリーなのに、 さざ波のように小さな波が積み重なり、 最終的には大波被ったように激しい感情の渦に飲み込まれる感動的な映画だった。 熱く感想を語りたい…とかでなく、 いつまでも心に留めておきたいような映画でした(ノД`)
ツァラトゥストラハカク語リキ
4.5
「君たちにはきっと良い未来が待っているだろう。でもいつか、あの頃に戻れたらやり直せるのにと思うことがくるだろう。、、、いまがそのときだ!」 * * ガンを宣告された男と、その隣人の男による会話劇。 * * 主人公の死を背景に、人生の中で大切なものが見えてくる。 知的でユーモアのある会話。 その会話に同じテンションで乗ってくれる友達。 ロードドリップ。 思い出せ る過去の経験。 * * 家族を持たない人生でもいいけど、死を悲しんでくれる人は欲しいかな。、
wishgiver
4.5
中年男性のマイケルとアンディは同じアパートの1階と2階に住む隣人だが、毎晩一緒にピザを食べながら、お気に入りのカンフー映画を観て過ごしている。 ある日、末期がんで余命宣告を受けたマイケルは安楽死を選択するが、アンディに手助けしてほしいと頼む。 承諾したアンディはなんとか安楽死を思い留めさせようとするが、マイケルの病状は少しずつ悪化していく。。。 ♢♢♢ これは神作品!ブロマンス作品としては過去最高 かもしれません。 タイトルの『パドルトン』が何なのかは観てのお楽しみですが、とにかく2人のすべてが微笑ましくて愛おしい。 深刻なテーマを上質なコメディとして表現してる脚本も完璧だし、カットワークや音楽も素晴らしい。 世間話が苦手な2人の内輪ノリな会話が表すお互いの心の機微が胸に響く傑作です。 ♢♢♢ 監督のアレックス・レーマンはNetflixで4本撮る契約だそうで、先に撮った『ブルージェイ』(本作と同じ主役マーク・デュプラスと『オーシャンズ8』で超ステキだったサラ・ポールソンが主演!)も楽しみです☆
cocoa
3.5
独身の中年男マイケル(マーク・デュプラス)とアンディー(レイ・ロマーノ)。 マイケルが医師の診断結果を聞く時に「同じアパートのすぐ上に住む隣人です。」と立場を説明するアンディーのシーンから何だか引き込まれる。 この2人はいつも一緒で、謎のゲーム「パドルトン」をしたり、ピザを食べながらカンフー映画「デスパンチ」を何度も観たりパズルをして過ごしている。 親しくなった経緯を知りたくなるが、2人の自然な演技が時に笑えるし心地よい。 アンディーは人付き合いが苦手なのか、その上 こだわりも強そう。 そんなところもマイケルと気が合うのかもしれない。 余命宣告されたマイケルが安楽死を決意し、薬を求めてアンディーと長距離を旅するシーン。 古い日産サニーに乗って目的地を目指す2人。 たわいない会話や小さないざこざも愛おしい。 アンディーがバーで席を外した時にマイケルが薬局の男と同席をしていて、不機嫌そうになるのもおかしかった。 2人は決してゲイではなく、親しい隣人! だけど気持ちがわかるな~。 結果的にはアパートに戻りマイケルの望み通りになるのだけれど。 マイケルを見送るアンディーの辛い気持ちが何とも言えなかった。 古いドライブインシアターの壁を相手に今度はアンディーが一人でやる「パドルトン」。 マイケルの住んでいた部屋に新しい住人が引っ越してくる。 不器用ながら挨拶するアンディーはちょっと何かが変わったかもしれない。 何とも言えない愛おしさ溢れるストーリー。 派手さはないが人生はそんなものだと思う。 お腹の出た中年男性の話でじんわりするとは思わなかったし、Netflixオリジナルとしては好きでした。
neil75
4.5
死に向かう男たちの作品。その点に置いて個人的にノッキン・オン・ヘブンズ・ドアと双璧をなす作品です。ゆるく穏やかに物語りが進んで行き、それが却って感情を揺さぶる。
coco
5.0
本当に大好き 何回見たことか、、、
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