ロビン・フッド
Robin Hood
2010 · アクション/アドベンチャー/ドラマ/歴史/ラブロマンス · アメリカ, イギリス
140分



12世紀末。十字軍の兵士としてフランスで戦っていたロビン(ラッセル・クロウ)は、イングランドの騎士ロバート・ロクスリー(ダグラス・ホッジ)の暗殺現場に遭遇。ロバートの遺言を聞き入れ、彼の父でノッティンガムの領主であるウォルター(マックス・フォン・シドー)に剣を届ける役目を引き受ける。ノッティンガムでは、ロバートの妻マリアン(ケイト・ブランシェット)が10年にわたって夫の留守を守っていた。ウォルターはロビンに、ロバートの身代わりになってこの地に留まってほしいと提案。このままでは後継ぎのない領地は国に没収され、マリアンも住む場所を失ってしまうという。ロビンはウォルターの提案を受け入れ、次第にマリアンはロビンに対して心を開いていく。そんなある日、ウォルターから、彼が万人の平等な権利を求める自由憲章に署名した貴族のひとりであることを知らされたロビンは、ウォルターの代理として、貴族たちの会合に参加する。
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oka
4.0
ラッセルクロウがかっこいい。景色が壮大で美しい。ホビットなどのファンタジー作品を思わせる世界観だがファンタジー要素はなくより現実的な内容も良かった。ロビンフッドに関する作品を初めて観たが、思っていたより面白く好きなタイプの物語だった。弓矢かっこいい。
アリちゃんパパ
3.5
ロビン・フッドの伝説を実話にからめて描いた歴史大作です。 13世紀におけるイングランドとフランスの戦いが大スケールで再現されており、流石リドリー・スコットです。ロビン・フッドが民衆の英雄になるまでを巧みに描いた脚本も上出来です。 ラッセル・クロウは、堂々たる演技で民衆のヒーローを再現しており、気位の高い貴婦人を演じたケイト・ブランシェットも見事です。
Schindler's Memo
3.5
リドリー・スコットという監督は、あらゆるジャンルを撮れる監督だと思うし、そしてそれぞれの分野で、超一級品を残しているとも思う。 そのリドリーが何と「ロビン・フッド」、まさかディズニー映画みたいなものに挑戦するのか?と思ったが、やはりそうはいかない。 盟友ラッセル・クロウを主演に据えて、恐らく架空の人物であろうロビンを、何かあたかもイングランド歴史上の「実在」の大英雄として描いた「史劇」みたいに作ってある。(何とマグナカルタに関わったという設定) また、クライマックスの海辺での戦闘シーンは、スピルバーグの「プライベート・ライアン」冒頭のノルマンディ上陸作戦(逆パターンであるところが面白い)を彷彿とさせるリアルさで描ききっている。 この監督特有の血肉に対する執着と、長尺を見せきる隙の無い力強さは健在で、やはり、映画らしい映画を観たなあ・・・という充実感があるのは流石だと思った。
livicra
3.5
ファンタジー色の強い映画をイメージしてたんだけどそうではなかった。ロビンフッドの入門として見てみたんだけど多分これじゃあよくわからないよね。 だけど映画としてはそれなりに楽しく観れた。
Taiki
3.5
ロビンフッドはディズニーのイメージが強いのでもっと軽快なストーリーを想像してたけど、 中身は中世の戦争映画に近いものでした。 ラッセル・クロウとケイト・ブランシェットの2人が出てるので、個人的にはキャストは大当たりでした
アナキン
3.5
尺の半分はバトルシーンなんじゃないかと思うくらい この映画は男も強いが女も子供も強い ロビンフッドの超絶技巧での個の奮闘物語というストーリーではなく、軍と軍の戦いが主 最後に鹿を狩っていたのが良いわね
あかねちん
2.5
あまり日本では馴染みの薄いロビンフッド。私自身ロビンフッドのイメージはディズニーのキツネ。そんなイメージの中でロビンフッドをみると真逆で筋骨隆々の男でびっくり。内容は薄い。アクションや弓のシーンはすごかった。
じゅんぺー
4.0
平均3.1なんだ。面白かったけどなー。グラディエーターを引き合いに出されるから期待値が高すぎるのかな? ロビンフッドのことをそもそもよく知らないから楽しめたのかな? なんかピーターパンと同列のおとぎ話を想像していたわたしからすると、すごくストーリー性もあって面白かった。笑 もうちょいロビンフッドのイメージ的に弓でバシバシやってほしかった感はある!でも面白かったよ!
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