マーサ、あるいはマーシー・メイ
Martha Marcy May Marlene
2011 · ドラマ/サスペンス · アメリカ
102分



孤独だったマーサ(エリザベス・オルセン)は、山の上にあるカルト集団に家族の愛情を求め入信、マーシー・メイという新しい名で共同生活を送っていた。しかし2年後の20歳の夏、彼女はひとりでコミューンから脱走、今は唯一の家族である姉夫婦の湖畔の別荘に身を寄せている。だが安全な場所で暮らしていても、カルト集団の記憶がよみがえり、何かに脅えているマーサ。自給自足の日々、リーダーから捧げられた歌、そして“浄め”の儀式……。マーシー・メイの妄想がやがてマーサの現実の世界を少しずつ侵してゆく……。
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noagasuki
2.0
カルト集団から逃げ出してきた 女性のお話です それだけです どんな風に仕上がるのか 序盤はワクワクしましたが 途中から諦めモードで 最後もオチもなく 各自考えてくださいと突き放され 見なければ良かったとなりました 主演女優さんや アメホラの馴染みの女優さんに 興味のある方おすすめ! D
きんた
3.0
洗脳されてしまった主人公が、カルト集団から抜け出す。姉に引き取られるが、カルト集団での恐怖がフラッシュバックしながら、日常を襲っていく。 物語は淡々と重い雰囲気で進み、ラストは唖然。ここで終わりかと。この後どうなるのか・・観ている者に考えさせるというラスト。
Schindler's Memo
4.5
これは拾いもの。非常に怖い映画だった。 宣伝文句のサスペンスとかミステリー・・・ではなく、ホラーであると思う。 それも、幽霊とか妖怪とかの全く出てこないホラーである。一番怖いのは人の心・・・、まさしくそれを描いた映画だと思う。 説明的台詞は全くなく、映画が進むにつれて段々解ってくる・・という手法だが、この映画の場合、段々「具体化する」映画であると思う。具体化するのは、マーサ、もしくはマーシーが抱く恐怖だ。 また、彼女の恐怖は彼女の精神を蝕んで行き、姉やその夫に、これも段々ストレスを与え、最後はもはや取り返しがつかなくなる。 そして、ラストシーンが怖い。マーサの乗っている車の背後で・・・で終わっている。その後の展開は、どう想像しても、まさに恐怖の想像しかできない。かなり最大級の後味の悪さであり、その意味で徹底された「無説明」である。久しぶりに製作者側に大きく乗せられた映画だった。
みゆ
3.5
過去鑑賞記録。 エリザベス・オルセン主演です! ワンダちゃんです! ナイスバディが目に眩しいです! ▫️ 胡散臭いコミュニティから抜け出した女性が姉の元へ逃げ帰るのだが、コミュニティで洗脳された全ての事が周囲を混乱に陥れていく…て話。 ▫️ 抜け出したからそれで終わり、ではない。 寧ろそこからがスタートなのだ。 それは『ルーム』でもそうだった。 ▫️ オルセンちゃんの無防備な姿、裸体に惑わされるけど今作の言いたいことは“洗脳の根深さ恐ろしさ”だと思う。
いやよセブン
3.0
マーサはカルト集団に入り、共同農場での集団生活に加わり、名前はマーシー・メイとなる。 2年後、この集団から逃亡、姉に引き取ってもらう。 しかしマインドコントロールが残っていて、非常識な行動が多く、姉夫婦は手を焼いていた。 次第に明らかになる逃亡の理由が怖い。 ラストは突然やってくるので、後は見た人が、という感じ。
ケロンボ
3.5
184
Taiki
3.0
エリザベス・オルセン目当てで鑑賞 彼女のファンなら必見の映画かもしれません 洗脳が解けて、カルト集団から逃げるきっかけが思ったよりあっさり描写されてて物足りなかった
koki-1028
4.0
約五度目の鑑賞。 無駄なBGMが極めて少なく、優しく響く環境音がテーマ性を演出している。 また、無駄な説明も少なく、含みのあるカット割と美しいカメラワークが素晴らしい。 演技も素晴らしい。 ストーリーの内容と同様に、 見ている内に、ゆっくりと自分の内部まで哲学や心理が染み込んでくる作品であり、 それが恐ろしくも美しい。
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