映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城
映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城
2026 · アニメーション/アドベンチャー/ファンタジー · 日本
102分
映画動員ランキング 1位 · 公開 38日目
(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ ADK 2026



夏休みにキャンプの行き先で意見が分かれたのび太(声:大原めぐみ)、しずか(声:かかずゆみ)、ジャイアン(声:木村昴)、スネ夫(声:関智一)は、ドラえもん(声:水田わさび)の提案で海の真ん中でキャンプをすることに。ひみつ道具、身体が深海に適応する“テキオー灯”と、会話もできる水陸両用のバギーカー“水中バギー”(声:広橋涼)を使い、様々な生き物に出会いながら海底キャンプを楽しむ5人だったが、沈没船を発見したことをきっかけに、謎の青年エル(声:千葉翔也)と出会う。エルは海底人の国・ムー連邦の兵士で、海底にやってきたのび太たちを監視する役目を担っていた。陸上人を嫌っている海底人は、彼らを信用することができないのだ。そんななか、「鬼岩城が…活動を始めました」との知らせがムー連邦に届く。海底人が恐れる“鬼岩城”とは、一体何なのか。地球の中心に最も近い海の底で、地球の命運をかけた大冒険が幕を開ける……。
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Ciel
3.5
ネタバレがあります!!
麺BO
4.0
バギーちゃん渾身の爆走は一見の価値あり。 敵役も動きが丁寧で驚き。 ただ、夏に観たい映画ではある。
しょうこ
4.0
シリーズ史上初!ということで、4Dで観てきた。 海底での疾走シーンは、一緒にバギーちゃんに乗せてもらってるようで、4Dめちゃくちゃ楽しかった。 バギーちゃんの口の悪さが、ちょっとだけマイルドになってた。 今回スネちゃまは、ママーっ!と6回言っていた。
裃左右
4.5
ネタバレがあります!!
雀鳥
3.5
前半が現代的なアレンジも綺麗に出来ているだけに 中盤〜後半が頑張ってはいるけど淡白になってしまった印象 バギーはやっぱり可愛いんだけどね
こうすけ
3.5
【「正しい」と「正解」】 今回のテーマ。倫理と合理、とも言えそう。合理的な判断をする機械(バギーちゃん、ポセイドン)と海底人と、倫理的に行動するのび太達人間(と、なぜかロボットのドラえもん😅)。人間側は情緒的にも描かれる。 近年、いろんな界隈で人はどうあるべきか、そもそもどんな存在なのかが話題になってる気がする。そんな中で、人を進化生物学的に捉える試みが面白い。 行動原理やインセンティブ設計を進化生物学的なアプローチで解釈しようというものだ。力を合わせて、とか仲間を見捨てないとか、友達とか、そういった概念の裏にホモサピエンスが種として生き残った戦略がありそうだ。などと思いながら見てました。 ・ 今回もリメイクなので所々改変されてるが、テーマに沿った改変になっていて、よく出来てるなと感じた。昨今のジェンダー感も考慮されていて、女性は「か弱い存在」という価値観を再生産しないような配慮が見てとれた。 また、美術がとにかく写実的で素晴らしく、ここまで現実世界を想起させる背景美術はドラえもん映画で見たことないくらい。 ・ ただ、どうしても物語が動き出すのか遅い感じがする。これは本作に限らず映画ドラえもん全般に見られると思ってて。昨年の絵世界物語はあまり気にならなかったので、リメイクの良さもありつつ新作を作って欲しいな、と思いました。 ・ 最後にしずかちゃんについて。映画になると特にしずかちゃんだけ作画が明らかに違う。仕草も「女の子」っぽく、瞳の書き方や感情表現もよりステレオタイプ化してしまうのがちょっと気になるかな・・・。
@ik...
3.5
ネタバレがあります!!
すだ
4.0
ネタバレがあります!!
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