それでも恋するバルセロナ
Vicky Cristina Barcelona
2008 · コメディ/ドラマ/ラブロマンス · スペイン, アメリカ
96分



ヴィッキーとクリスティー ナは親友同士。ヴィッキーは慎重派で、堅実な彼と婚約中。一方のクリスティーナは恋愛体質な情熱家。ひと夏をバルセロナで過ごす2人は、そこでセクシーな画家、フアン・アントニオと出会う。クリスティーナが一目で恋に落ちる一方で、ヴィッキーも戸惑いながら彼に惹かれていく―。そこにフアン・アントニオの元妻、美しく、激しいマリア・エレーナまで現れて―
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ミサ
3.0
クセになる楽曲が頭から離れない 女性の満たされない恋愛観が描かれてる 終わり方はすっきりしない
ちい
3.5
自由笑。常識にとらわれずにその時感じた思いのままに生きてる登場人物達…もっと私も自由でいいんだって思う映画(笑)あとは迷うなら行動して後悔せよってことかな〜
Hoshiduru
2.5
誰しも欲には抗えぬ わっかんない!どんな愛の形も、結局理解できずじまい。 スカヨハかわいいなあって思ってたのに、途中から出てくるペネロペがやっぱり凄い…3年前くらいに予告編をみた時からずっと記憶に残ってるのもペネロペがやばかったからだし。 この後スペイン人夫婦は本当に結婚したらしく、ひええ…と思ってる。確かにお似合いだったよなあ、でも、あっていいのか。この2人でいいのか。 唯一わかるのは、マリアの 圧倒的な才能とセンスの塊。を前にした時のクリスティーナの心の動きくらい?でも私だったら真っ先に落ちぶれて終わりだ…。
nacchi
2.5
スペインのバルセロナを舞台に、四角関係の恋愛を描くロマコメ。 バルセロナにバカンスに訪れたクリスティーナとヴィッキー。二人は親友だけど恋愛に関してはまったく別の持論を持っていたが、お互いの特性であると認めていた。クリスティーナは自由な恋愛をし、ヴィッキーは誠実な恋愛をする。ヴィッキーには、卒業後に結婚する婚約者もいる。二人は偶然出会った画家のフアン・アントニオに誘われるがままに、週末を彼の家で過ご すことになる。初めはフアン・アントニオに敵対心をもっていたヴィッキー。対照的に初めからフアン・アントニオに惹かれていたクリスティーナ。クリスティーナが体調不良で寝込んだ際に、フアン・アントニオと出かけたヴィッキーも次第にフアン・アントニオに惹かれていく。そこへ、情緒不安定な彼の元妻のマリア・エレナが戻ってきたことから、不思議な四角関係に発展していく。ひと夏の三角関係のお話かと思いきや、マリア・エレナが登場する中盤から、ストーリーが混乱し、見ている側も混乱していく。マリア・エレナ、クリスティーナ、フアン・アントニオの関係は、普通の視点からは理解出来ない。ストーリの展開は理解しがたいものがあるけど、ヴィッキー、クリスティーナ、フアン・アントニオ、マリア・エレナ、全員が芸術家だから、こういう自由な恋愛というスタイルを選んでしまうのかな。 街の情景や、雰囲気のあるレストラン、フアン・アントニオの自宅どれをとっても映像は豪華で、夏の思い出にはぴったりです。ヴィッキーもクリスティーナもいい身分の学生だなあ。
ゆうゆう
3.0
んなアホなってストーリーだったけど、何故か嫌な気持ちにならずにラストまで観れたな🤔
のりたまご
3.0
この邦題から想像していた作品とは世界観が違ったけど、ウッディアレン監督とあればそうかと納得。原題の方がしっくりくるかな。 観ていて面白かったのはアメリカ人とスペイン人のいろんな面での違いと、スペインの風景。いつかまた行きたいな。
about movie
2.0
考えるな感じろ系映画。とはいえ、外国での大学生ノリは分かるが、非常に感情移入しづらい。 唯一面白かったのは、海外で色んな国籍が集まると、あいつはこの言語がわかって、あいつはあの言語がわからなくて、うーんなんか気まずい。あれなんか文句言われてんの?の感性くらい。 ペネロペとスカヨハいなかったら、こんな綺麗な映像にはならなかっただろう
なお
4.0
パリでもローマでもバロセロナでも欧州の恋は不倫ばっか。てかこれが愛の本質なのか。変な音楽がクセになる
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