きさらぎ駅 Re:
きさらぎ駅 Re:
2025 · ホラー/ドラマ/サスペンス · 日本
82分
(C)2025「きさらぎ駅 Re:」製作委員会


3年前、異世界「きさらぎ駅」から奇跡の生還を果たした宮崎明日香(本田望結)。しかし、彼女の外見は20年前のまま――その異質な存在は、世間の冷たい視線と疑念に晒されることとなった。孤独と絶望に沈む明日香の前に現れたのは、ドキュメンタリーディレクターとして名を馳せる角中瞳(奥菜恵)。この運命的な出会いが、明日香の心に新たな決意を芽生えさせる。かつて命を懸けて救ってくれた堤春奈(恒松祐里)、そして異世界に取り残された者たち――彼らを助けるため、明日香は再び「きさらぎ駅」へと足を踏み入れる。果たして、彼女を待ち受けるのは救済か、それともさらなる絶望か。前作を凌駕する衝撃の展開に、あなたは息を呑む――!
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
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眠る山猫屋
2.0
この作品で一番怖いのは佐藤江梨子である。キーッとか言いながら追いかけてくらひ彼女が一番怖い。 二番目に怖いのは、無神経なネット民どもである。最後は“ザマァ”となる事請け合い。 三番目に怖いのはポッチャリしちゃった本田望結である。これは個人的見解かもしれない。でも善意に凝り固まった(と見せかける作風なんだが)本田望結のポッチャリ具合は恐怖というか違和感しかない。 この3点に気をつけて観よう。そうすればループの退屈さとか、でっかい目玉の意味不明さとかは凌げるはず。 アマプラにて。
なつみ
4.0
ネタバレがあります!!
さちゃちゃりーぬ
3.0
前作の内容はだいぶうろ覚えだったけど、それでも楽しめました!(ちゃんと見直してから見たらもっと楽しめたのかもだけど…) ホラー要素をぶん投げて、コメディに全振りしたのか!!と思うほどのコミカルさ。怖さなんて全くない。まあ、これはこれで面白いか~とのほほんと見てたけど、ラストが!キレイに終わらなかったのが良いですね~ 本田望結ちゃん、やっぱかわいいな。 2025.9.17
ボルビザン
2.0
本田望結のおっぱいが凄すぎて内容が頭に入ってきませんでした。
二代目
3.0
もはやホラーじゃないし、奥菜恵主演かと思ったら全然違うし。でも前回もだけどラスト裏切ってくるのだけは面白い。
てる
2.5
前作から3年後のお話し。生還した明日香が主人公だ。 明日香はきさらぎ駅のことを世間に知ってもらおうと、インタビューをうけ、番組を制作してもらっていた。しかし、テレビで放送してもらうことはかなわず、 彼女は再びきさらぎ駅に向かうことになる。 テレビのインタビューのような映像から始まる。それが伏線であるのだが、どうにも退屈なのだ。 これはいつ終わるのだろうかと思ってしまう。まさか今回はこのスタイルでやっていくわけじゃないよなと不安にさせられる。 そういえば、前作は手持ちカメラの映像でやっていたし、撮り方にこだわる監督なのだなぁと思った。 なんだか色々とルールが増えていて、デスゲーム感が強くなった。もはや一片もホラー要素がない。 校舎内で飛び出してくる謎の男を待ち伏せ、殴りかかるカットがあるのだけど、これがハイスピード撮影なのだ。アクション映画の要素も取り入れたいってか。なんだかそのカットを観て、興醒めしてしまった。 色々と試してみたい。やってみたい。これ面白いんじゃない? を詰め込むのはいいけど、ホラー映画でハイスピードはやめようよ。 ルールが色々と増えてしまっているから、悪趣味な遊園地のアトラクションのように思えてきた。 なんだいあの目玉は。そのでかい目玉に潰される。潰すだけなら目玉じゃなくてよくない? 前作の最後に出てきた目玉の使い所を探してて、ようやく使い道を見つけたのがあれだったんでしょ。 もっと設定を練ったほうがよかったんじゃない? でかい目玉に見られたら死ぬとか、見られないように思案するとかさ。あれじゃあ目玉が可哀想だ。おれこんな風に使われるの? って言ってるよ。 ラストもよくわからない。明日香の言動を馬鹿にしたり、オカルトを疑うような輩をきさらぎ駅に誘導したらしいのは分かった。 だが、あの意味深な笑みはなんだったのだろう。思惑通りだしめしめってことなのかしら。どんなことを考えてその行動に至ったのかいまいちわからない。 自己犠牲で他の人を助けようとしていたのではなかったのか。 きさらぎ駅に留まり続けようとしているのもよくわからない。 あれだけの人数の人が消えたなら、警察が動かないはずないよね。きさらぎ駅に救助が来てもおかしくはない。きさらぎ駅という神隠しを本格的に解決するように行政機関が動きだすよね。 都市伝説だったのに実際にある現象に変わってしまった。 あれは何だったんだろうね。不思議だね。ってのがこの作品の怖さだった。 なのに、きさらぎ駅ってのは都市伝説でもなんでもなくて、実際に存在している場所になってしまった。 そうと分かれば対処法なんて色々考えつくだろう。だって、実際にきさらぎ駅は行くことができるし、見て触れるのだ。だったら武力行使でなんとかなってしまう。 未知の何かが作り出した謎の空間なのだろうが、それに恐怖を感じない。 むしろ遊園地のアトラクションのようになってしまっていて、訪れた野次馬たちは浮かれた観光客に見える。ならば、最後の明日香のセリフは、さながら観光客を導くガイドのようだ。 この謎現象をアトラクションとしてしまう明日香に恐怖を感じる。 同級生とは20歳も年の差がついてしまい、きさらぎ駅の件で変人のように扱われ、さらに最愛の母は介護が必要になっていた。彼女にとって現在は嫌なことばかりなのだ。現実から逃げ出したいという気持ちもあったのかな。 親からの言いつけにより、正義感が強く、献身的な性格なのだ。一見そう見えるが、彼女の場合はちょっとズレている。きさらぎ駅からの生還者が必ず不幸になっているように、彼女もまたその影響を受けているのかもしれない。 きさらぎ駅から帰ってきてから、明日香の正義感は知らず知らずのうちに歪んでしまったのかもしれない。きさらぎ駅に魅せられ、取り込まれてしまったのだろうか。 いや、考えすぎか。
まじママんじ🍀
3.5
冒険ゲームのパーティーの様にリセットを繰り返す事でみんなの動きが機敏になってくのがオモロい、もうコメディやん🤣思惑通りのラストにニコって微笑む彼女の笑顔がgoo、前回より闇深くて良かった😏🚉
しまとも
2.0
きさらぎ駅第二弾。第一弾のストーリー忘れた。何度も死んで、を繰り返すゲーム。果たして脱出できるか?って、昨日もおんなじストーリーの映画みたよ。ラストのオチは笑えるけど、何だか緊張感のないストーリー。主役の本田望結が可愛い。
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