ボビー・フィッシャーを探して
Searching for Bobby Fischer
1993 · ドラマ · アメリカ
110分



7歳のジョシュ(マックス・ポメランツ)は、チェスにかけては天才的な才能を持っていた。公園のストリートチェスの名手ヴィニー(ローレンス・フィッシュバーン)も、少年の特異な才能に目を見張る。父親のフレッド(ジョー・モンテーニャ)は、息子の才能に驚き、70年代にアメリカ人で初めての世界チャンピオンとなった天才プレーヤー、ボビー・フィッシャーに匹敵するものと信じる。フレッドは、ジョシュに本格的なチェスの教育を受けさせようと往年のチャンピオン、ブルース(ベン・キングスレイ)と会う。ブルースは、真剣勝負であるチェスの危険性を説く。
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wishgiver
3.5
とても美しい主人公ジョシュ、そして彼の美しさに惹きつけられていく周りの大人たち。 若き日のベン・キングスレー、ローレンス・フィッシュバーンの好演も光る珠玉の作品。 個人的にはローラ・リニーの出演も嬉しい☆
Yuhi
3.5
親のエゴを子供に押し付けてはいけないんだろうなぁ 子供に才能があったらどうしてもそれを活かして、結果を求めてしまう親の気持ちもわかるが、最終的にそれが本人の望みとは違ったら後悔する
ツァラトゥストラハカク語リキ
2.5
子供がチェスをしているだけの映画。
Waka
4.0
【実話を基にした映画】 【ノンフィクション小説原作】
toa
3.0
両親がジョシュの味方でいてくれてよかった。 勝負がついた後の当事者と周囲の対比の見せ方が鮮やか。 「僕は彼じゃない。」とジョシュに言われた時、 「子どもに教えたいことは山ほどあるが、結局は自分じゃない。」とライバルコーチの言葉を聞いた時のブルースの表情の変化に、たくさん詰まっている気がする。 欲を言えば、サミュエル・L・ジャクソン演じるヴィニーとジョシュのシーンをもっと観たかったな。
青海
3.5
ネタバレがあります!!
アリちゃんパパ
4.0
天才の親は往々にして子供を追い詰め疲弊させがちです。本作でも息子がチェスの天才だと知った父親が全米の大会を連れ回し、学校にも通わせませんでした。その結果、息子は心身ともに疲れ切って一旦チェスから離れようとしました。ここでこの父親は自らの過ちを悟り、大胆な方針転換をしたのです。その結果、息子はチェスプレイヤーとしても人間的にも長足の進歩を遂げました。 この作品は、一流の教育映画となっています。育児に悩んでる親御さんたちにお勧めします。
ひろ
4.0
実在の天才少年チェスプレーヤーのジョシュ・ウェイツキンの父親フレッドが綴ったノンフィクション小説を 「シンドラーのリスト」の脚本で知られるスティーヴン・ザイリアンが監督・脚色した、1993年のアメリカ映画 ・ ボビー・フィッシャーというチェス史上最強と言われながら波乱の人生を送った人物を知っているとより面白い。 アメリカ人で初めてチェス世界チャンピオンになったが失踪し、晩年は日本で拘束され、将棋の名人・羽生善治などの運動により釈放された人物。 ・ そんなボビー・フィッシャーの再来と言われた少年が、才能を開花させ壁にぶつかりながらも成長していく物語。 ・ 数千人のオーディションから選ばれたマックス・ポメランク君がよかったね。既に天才子役と呼ばれてる子役たちが失ってる素朴さや新鮮さがあった。アメリカ映画は子役選ぶの得意だね ・ 両親を演じたジョー・マンテーニャとジョアン・アレンもよかったけど、ブルース役のベン・キングスレイとヴィニー役のローレンス・フィッシュバーンが秀逸だった。この2人が出てるだけで作品が引き締まるね。 ・ ローラ・リニーやウィリアム・H・メイシーなど今は有名な俳優陣が脇役で出演してるのにびっくりした ・ 天才少年の物語って好きだけど、実話だっていうんだからすごいよね。 ・ チェスって面白いし好きだけど、周りにチェスできる人があまりいなかったからそんなにできなかった。この映画観たらチェスやりたくなってきた
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