ハッピーエンド
해피 엔드
1999 · ラブロマンス/サスペンス · 韓国
99分



子供英語学院の院長を務める美しい女性、チェ・ボラ(チョン・ドヨン)。彼女は、会社をリストラされた夫ミンギ(チェ・ミンシク)が失業中の今、家事や育児を彼に任せ、家計を支えるため働いている。だが一方で、ボラは夫に言えない秘密を持っていた。それは、学院のHPデザイナーで大学時代の恋人キム・イルボム(チュ・ジンモ)との不倫関係だった。ボラは結婚後にイルボムと再会して以来、その関係を続けている。純粋に身体だけの付き合いのはずが、イルボムは次第にボラと彼女の子供と一緒に暮らすことを夢見がちになっていった。そしてある時、彼がボラに渡した合鍵がきっかけで、彼らの運命が狂い始めてゆき……。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
キャスト/スタッフ
レビュー
6挿入曲情報

Gee Whiz (Look At His Eyes)

청춘계급

These Arms of Mine

The Dark End of the Street

Piano Trio in E-Flat Major, Op. 100: II. Andante con moto

De Cara a la Pared
隣の映画初心者
3.0
誰にとってのハッピーエンドなんだろうか、ラスト直前のあのシーンは夢なのか? ホント、不倫とか、苦しむ人がいるのだよね。まして、托卵なんて、と思うけど。 日本も韓国も、いや世界中でそんな秘密がたくさんあるのでしょうね。 そして、子供には罪はない。 しかし、この作品の様なケースで、親が1人は他界し、1人は牢獄に、となったら、残された子供はどうなるのか?とか気になってしまいました。 不倫してる人に観てもらいたい作品。 なお、不倫されてもいいから、パートナー欲しい、って人も見た方がいいかな?相手を見極めないと、後で辛いことになるよ、って意味で。
Schindler's Memo
3.5
チョン・ドヨンの映画で未見だったものを配信で鑑賞。 ラブロマンスとかサスペンスとかのジャンル紹介に、大した期待も無しに観たのだが、意外や意外、割と見応えのあるドラマだった。 この脚本を当時(1999年)の日本の監督が手掛けたら、おそらくTVのサスペンス劇場的な作品に なってしまったのではないかと思われる内容だが、そこは韓国、見所をシャープに色分けしてグイグイ引っ張る演出にしている。 構成は大きく3部だと思う。 先ずは冒頭からの前段、ここはストレートにロマンポルノである。若かりし我がチョン・ドヨンの肢体炸裂で、何か見てはいけないものを見てしまったような、昭和の日活映画館中列を思い起こさせる。 中盤は不倫サスペンスで、魅力的なキャリア女性をめぐる失業中の夫、イケメンの不倫相手が、段々と壊れてゆく様を描く。 後段は何と復讐劇、この失業中の夫が無駄に頭がよく(推理小説愛読の伏線)、一気にカタをつけるべく・・・という展開。 ここに来て、この映画の主人公はチェ・ミンシクであると気付く。 ラストショットで、題名の虚しさに余韻を醸し出すところなどは秀逸。拾い物だった。
みに
2.5
ネタバレがあります!!
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!