バーフバリ 王の凱旋
Baahubali: The Conclusion
2017 · アクション/ドラマ/アドベンチャー/ファンタジー · インド
167分
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遥か昔、インドに栄えたマヒシュマティ王国。自らが伝説の英雄バーフバリの息子であることを知ったシヴドゥ(プラバース)は、父の家臣カッタッパ(サティヤラージ)から、裏切りによって命を絶たれ、王座を追われた父の悲劇を聞かされる……。かつて、カーラケーヤとの戦争に勝利を収め、国母シヴァガミから王位継承を託されたアマレンドラ・バーフバリ(プラバース二役)は、自らが治める国を視察するため、忠臣カッタッパと共に身分を隠して旅に出た。
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セイクク
4.0
マヒシュマティ王国の伝説のヒーロー、バーフバリの息子の話です。 ブルーレイで鑑賞☆ 前作は助走のようなまったりした部分がありましたが、今回はスタートから全開!ガンガンいきます〜 (о´∀`о) (弓のシーンなんてとても良かったです☆) 今回はなんといってもラムヤ・クリシュナの演技が良かったですね〜♪ 特にプライドを傷つけられた演技が良かったです〜 ☆☆☆☆ あとアヌシュカ・シェッティの凛とした態度も素晴らしく、この2人の対決は見応えがありました〜 ╰(*´︶`*)╯♡ CGは一部イマイチだけど、そんなの全く気にならない! 1を観てつまらないと感じた方も2を観る「価値あり」の作品です〜(*´∀`*)
隣の唐十郎
4.0
怒涛の後半戦スタート! 前王バーフバリの悲劇を壮大に歌い上げるオペラ展開! まずは忠臣とのお忍び旅行 恋のおとぼけ大作戦でなかなかの失速感 間髪入れず敵の襲来! 中だるみのスキは与えません。 やがて王位を争う陰謀に巻き込まれ… 正直、罠にハマる主人公の結末が見えているだけ辛いです。 クライマックスは常識の予想を超えるぶっ飛んだ戦闘シーンの連続! 正義はだいたい勝つ!
ジュネ
5.0
映画を見た!という満足感・高揚感・多幸感が止まらない超ド級のアクション娯楽大作で、見終わった後も信じられない映画体験にしばしクラクラしてしまいました。 この度の後編公開に合わせ急いで前編を見たのですが、正直その時はストーリーも中弛みするわ、インドならではの非現実的なシーンが受け入れにくいわで、あまり期待はできないなというのが正直な感想でした。 ところが本作は、アクションのド派手さも物語の壮大さも桁外れでありながら、一切バランスを崩すことがなく最初から最後まで疾走し続け、と同時に親子三代に及ぶ壮絶な血統と復讐の物語を魅力的に描ききっており、一度見始めたら興奮の坩堝から抜け出せないこと必至の大傑作でした。2015年、アクション映画の1つの到達点が『マッドマックス 怒りのデスロード』によって塗り替えられ、皆が「V8! V8!」と叫んで歓喜の渦を巻き起こしましたが、今年は「バーフバリ!バーフバリ!」のターンであることは間違いなく、少なくとも現状、あの『マッドマックス』に比肩するのは本作だけであると断言します。 何故に本作の公開館数が関東わずか4館なのか‥。本日も超満員で大盛況だったので、バーフバリ旋風がもっと広がってくれるといいんですけれど。
julian
4.0
ネタバレがあります!!
ひろ
4.0
監督・脚本をS・S・ラージャマウリが務めて製作された「バーフバリ 伝説誕生」の続編となる2017年のインド映画 ・ インドって国は日本より10倍くらい人口が多いし、お金持ちもたくさんいてスケールが段違いの国。この作品は前作よりさらにお金をかけまくり製作され、インド映画歴代1位の興行収入を記録した作品 ・ 前作で道半ばで死を迎えたバーフバリと意志を継ぐ息子シヴドゥの物語を描いていたが、今回はバーフバリ死の真相と敵討ちとなる復讐が描かれている ・ インドのVFXの技術もかなり進歩しているのは間違いない。なんせ数学で日本よりはるかに優秀な国だからコンピューター技術もレベルが高い。だから日本のVFXよりは確かにすごい。でもアメリカ映画と比べるとまだツッコミどころはある。でもそれがなんだかおかしくて笑えるし、映画作るの好きなんだなあって思えて好感が持てる ・ バーフバリとデーヴァセーナの出会いと愛が描かれた前半パートはゆったり見れる。後半は悲劇から復讐で忙しいけど歌ったりするミュージカルパートは前半のうちに楽しめる。歌の歌詞がそのまんま映像とリンクしていてそのまんまやないかい!ってツッコミたくなる。インド映画はいろんなところで笑っちゃう ・ いろんなツッコミどころはあるんだけど、壮大なスケールで描かれた物語はちゃんと面白いし、なんだかんだでエンターテイメントとしてレベルが高いのがインド映画なのだ。アクション・シーンなんかもうありえない戦い方が多くてアニメを見てるみたい ・ 最初にバーフバリを演じるプラバースを見た時は主人公にしちゃ不細工だなあっえ思ったけど、2作目を見終わるころにはイケメンにしか見えなくなってた。このスケール感は日本映画じゃ真似できないかなあ。近年のインド映画の躍進はものすごい。こらからバンバン歴代1位の興行収入を更新する作品が登場するじゃないかなあ。インド映画から目が離せない
てる
3.5
大スペクタクル。分かりやすい王道ストーリー、アクションに次ぐアクション。これぞエンターテイメント。 面白かった。豪華絢爛、彩色豊かな観ていて、飽きることのない映画でした。インド映画って本当に彩りが美しい。極彩色の民族衣装できらびやかな装飾、セットも細かいとこまで凝って作られている。大人数のエキストラにもしっかり衣装を着せている。もしかして、半分以上CGなのかもしれないけど。 やることなすこと全て派手。こんなことを言うのは無粋だとはわかっているが、人間同士の戦いではない。もはや、神々のレベル。でも、長い手足とムキムキな筋肉から繰り出されるアクションの数々に不思議と違和感を感じない。本当にこの人たちなら出来そうだなと思わせる力強さがあった。 あと、演出も派手、黄金の像が倒れて、その転がった首を歩くとか他にも諸々あるが、吹き出してしまいそうな、そりゃやり過ぎだとつっこんでしまいそうなシーンが山程ある。このカット撮るのに、どれだけ苦労してるんだろうとスタッフに同情を禁じえないが、どのシーンも明確なわかり易すぎるメッセージが込められていて、馬鹿馬鹿しいと思いつつも面白い。 しかし、日本人では到底思い付かないような突拍子もないことを平気でやってのけるのは、文化の違いだなぁと改めて感じた。リアル思考が強い昨今の作風に、逆行するようなこの作品を観て、少しほっとした。エン ターテイメントってこういうのだったよなぁ。面白ければいいじゃん。昔の娯楽作品が恋しくなった。
ぴよそら
4.5
前回の伝説誕生ではあまり乗れず、ただラストで少し驚き気になったので、第二弾を観ました。 いや〜あそこで観るのやめないで良かった~!◝(⁰▿⁰)◜ もう初めからガンガン楽しめました。第一弾はなくしてこっちにうまくまとめてしまっても良かったのでは? お父さんの方のバーフバリの物語が本筋でそれに続く息子の話…って感じだもの。(*˘︶˘*) マッキーやRRRの監督さんなんですね!そりゃ面白いはずだ! 前回と打って変わって大興奮でした。
まじママんじ🍀
5.0
もう、夢中(・┰・)ちょっとCGぎこちないとこあったけど、そんなんOKもう夢中🙊インド人製作陣て凄いよな~、こんなに日本人夢中にさせて(゜゜;)世代を流れて壮絶な復讐&復活劇でした、いいっっっ👏✨💯💮
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