ベイマックス
Big Hero 6
2014 · アニメーション/アクション/アドベンチャー/コメディ/ドラマ/ファミリー/SF · アメリカ
108分



技術分野最先端の頭脳が集まる都市サンフランソーキョーに住む14歳の少年ヒロは、たった一人の身内である兄タダシを謎の事故で失う。心を閉ざし悲しみに暮れるヒロの前に、突如ベイマックスというロボットが現れる。空気で大きくふくらみゆったりと動くベイマックスは、タダシが開発した、人の身や心の健康を守るケア・ロボットだった。ベイマックスの優しさに触れ、次第にヒロの孤独な心は癒され元気を取り戻していく。そんな中タダシの死に疑問を持ち調べていくうちに、恐るべき陰謀に気付く。ヒロはこれに立ち向かおうとするが、唯一の味方であるベイマックスはケア・ロボットであるため戦う意欲すらない。実はベイマックスは、タダシからある使命を託されていた……。
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コウキマン
4.5
ネタバレあり!注意!2019.4.14.031 大好きな作品。何度も観てしまう。ベイマックスはかわいいし、ヒロの仲間たちの特殊能力はカッコいい!ベイマックスとのお別れの場面はウルッとくるね。ラストのベイマックス復活の場面、感動的ではあるんだけど、あのベイマックスは、ヒロと仲間たちとの思い出を共有してるベイマックス?記憶もアップデートされてるのかな?「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」では、死にゆくFFを復活させようとする徐倫に、FFが「それは、いまサヨナラを言っている私とは違う、別のフーファイターズ。」って言うじゃん?これとそれは別の話?まあ深く追求することでもないんだけど(笑)
セイクク
3.5
ケアロボット・ベイマックスの話です。 まずケアロボットという設定は面白いですね(o^^o) 内容は女の子より男の子向きです〜 さすがのディズニーでテンポや見せ方が良いのでなかなか面白いのですが、いかんせん脚本が良くなかったかなぁ。 キャラデザインは良いけどベイマックス以外はイマイチで、コメディもハートフルもバランスが悪いかも。 諸事情はあると思いますが、もっとアクションを弱くしてハートフル部分を強く打ち出せばもっと良い作品になったと思います。 実際ラストは予定調和でも良い終わり方をしており、あの路線で押していけばなぁ〜と感じました。 「BIG HERO 6」だからしょうがないのかなぁ〜個人的にはアナ雪の方が遥かに良かったです。 まとめるとベイマックスのキャラ設定良し、作品レベルはまあまあであともう一歩が足りないイメージでした。
たー
4.0
ふわふわほっこりもこもこ癒し系ディズニー映画で終わるかと思ったのにFall Out Boy が流れ始めてゴリゴリ戦隊ヒーローになっていい意味で裏切られた。 戦隊ヒーローなのに相手を傷つけず成敗して、ましてや敵の娘を助けるという善人ぶり、そしてベイマックスとのお別れうわー感動ってなったけど蘇ってやっぱディズニーは最終的にハッピーエンドなんだなってなりました
SHUKA
4.0
R5.7.17 娘と鑑賞。 ベイマックスかわいい! 話も良いですね
༺㋺㋘㋮㋚༻
5.0
面白いです。 意外と面白いのでぜひお勧めします٩( •̀д•́ )و
かおり❤️
3.5
ランドでベイマックスのハッピーライドに乗って来たので懐かしくなり久々に視聴。 ハピネスチャージ出来ました🥺 ディズニー作品で設定が日本なのも嬉しいし 小さい男の子向けかと思いきや音楽や画像も意外とかっこよくて好き。
YOU
4.0
ドン・ホールとクリス・ウィリアムズが監督を務めた、2014年公開のヒーロー・アクション。 ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの第54作目となる本作は、1998年刊行のマーベル・コミック『ビッグ・ヒーロー・シックス』が原作とのこと。5年前に地上波で放送されたものを録画したままずーーっと放置してしまっており、ドン・ホール監督の新作『ラーヤと龍の王国』が公開されたこのタイミングでやっと鑑賞しました(結局Disney+で観た)。おい!こんなに面白いんだったらもっと早くから観とけばよかったよ!しかも海外版ポスターはヒーローアクション感全開じゃないか!予告編や主題歌含め、日本版の「ハートフルで温かいヒューマンドラマ」的な宣伝にいい意味で騙されました。まずベイマックスの表現に終始感心させられてしまいます。これは『ウォーリー』に関しても同じ事が言えますが、顔のパーツが”目だけ”という無表情の極みでしかないキャラクターであるにも関わらず、あそこまで愛おしさや悲哀をダイレクトに伝える上に、それすら当たり前のように感じさせてしまう巧みな表現と演出、これは流石としか言いようがありません。更にはドラマパートの構成力の高さにも脱帽です。世界観や人物の紹介から、彼らがヒーローとして生まれ変わるまでの過程をテンポ良く描く手際の良さは言わずもがなですが、本作では前半部で語られてきた主人公ヒロの傷や葛藤が、後半からは彼の成長と重ねて”エモーショナルに回収されていく”という部分がとにかく素晴らしいです。終盤のド派手なアクションシークエンスもアイデア満載で非常に楽しいですが、戦いの決着やその後に待つ”真のクライマックス”とその顛末も、決して偶発的ではなく”彼が自ら下した決断によって導き出された勝利”であるという点がまたラストの感動をより深いものにしていると思います。 もの凄く平たい表現にはなってしまいますが、こういう作品こそ「よく出来た映画」だと思います。最後はヒーロー映画っぽく爽快に締める辺りも最高でした。今更AIの『Story』で涙ぐんでるのなんて僕ぐらいですよね。さすがディズニー!ヒーロー映画としても文句なしの完成度でしたし、是非2作目も観てみたいです! 『アントマン』や『インターステラー』でも印象的だった、主人公が”異次元の世界”へと飛び込んでいく壮大なクライマックス、ああいうの大好きです。戻れないかもしれないという不安で手に力が入って、気づいたら毎回手汗をかいてます。
about movie
3.5
白くておもちみたいなベイマックスが可愛い。 CG映画は好きじゃないが、トイ・ストーリーと、ベイマックスはキャラに愛着が持てるCGだ。
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