シャフト
Shaft
2000 · アクション/サスペンス/犯罪 · アメリカ
99分



NY。刑事シャフト(サミュエル・L・ジャクソン)は、白人客の多いバーで黒人学生が殺された事件を追っていた。一旦、容疑者ウォルター(クリスチャン・ベイル)を逮捕するものの、彼は不動産王である父の金の力で保釈が認められてしまう。それから2年後。シャフトは麻薬課のカーメン(ヴァネッサ・ウィリアムズ)と組んで、麻薬の秘密精製工場に突入しようとしていた。しかし失敗。それを見下していた麻薬の元締めのピープルス(ジェフリー・ライト)を、シャフトは強引に逮捕した。
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shimabukurock
見ている最中
「ブラックエクスプロイテーション映画」の完全リブート。 考えようによっては面白みがないほどに忠実に画面の質感やサイズ感。演出まで完コピしていて、このジャンルが好きな人にはもうたまらない。 一方で思い入れゼロだと、なんだかとても古臭く感じるつくり。 ドラマ部分はいたってシンプル。 わかりやすくグレている金持ちのボンボンのクリスチャン・ベール。 わかりやすく直情的な刑事のサミュエル・L・ジャクソン。 そこに少し含みのある揺らぎを持つジェフリー・ライトの三つ巴。 しかし端を発した黒人青年の殺人事件の冒頭部分から、否応無く滲み出てくる「人種差別」の問題。 白人と黒人の対立。はこのシンプルな物語の縦軸として機能しているが、横軸になると少し複雑。 白人vs黒人、から端を発しても、そこには黒人と黒人の対立さえも生む背景が横たわってくる。 アイザック・ヘイズのテーマソングに乗せてのいかにもなファンク選曲。など音楽は延々と鳴りまくる。 ヒップホップ世代の温故知新、リスペクト精神の貫徹が見て取れる。 ノリと勢いと、どことなく残る後味の悪さが味わい深く、また楽しい作品。
こうすけ
3.0
【既視感バリバリ。だが、そこがいい】 と、思ったらリメイクとのことで納得。70sの雰囲気が好きな自分は十分楽しんだ。 オリジナルが良くできているのか、70sテイストの良い部分(明確にできないが)を丁寧に再現している感じがした。 銃の扱いや、車の感じ、ある種のファンタジー感がそれなのか? クリスチャン・ベールの胸糞悪い演伎をみて、俳優ってすごいな、なんて思ったりした(小並感)。
NARU
2.5
前の「黒いジャガー」はハーレムのギラギラ感があったが、リメイク版は混沌としたギラギラ感が感じられない。サミュエルのギョロ目だけが印象に残った。
サクラ
4.0
胸糞悪い敵をスカッと倒すストーリー展開で、痛快なアクション物といった印象です。どうやら、70年代の映画「黒いジャガー」のリメイクだそうで、作中のテーマ曲やファンク調のBGMからも、70年代的なノリの良さが伝わってきます。何よりサミュエル・ジャクソン演じるシャフト刑事が格好いいし、やっぱりマザフ○○カって言うし、私は十分満足です。
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