わたしに会うまでの1600キロ
Wild
2014 · アドベンチャー/伝記/ドラマ · アメリカ
115分



シェリル(リース・ウィザースプーン)は、スタートしてすぐに“バカなことをした”と後悔していた。今日から1人で、砂漠と山道が続く1600キロの“パシフィック・クレスト・トレイル”を歩くのだが、詰め込み過ぎた巨大なバックパックにふらつき、テントを張るのに何度も失敗。その上、コンロの燃料を間違えたせいで、冷たい粥しか食べられない。この旅を思い立った時、彼女は最低な日々を送っていた。どんなに辛い境遇でも、いつも人生を楽しんでいた母(ローラ・ダーン)の死に耐えられず、優しい夫を裏切っては薬と男に溺れる毎日。遂に結婚生活も破綻した。このままでは残りの人生も台無しだ。母が誇りに思ってくれた自分を取り戻すために、一から出直すと決めたのだ。だが、この道は人生よりも厳しかった。極寒の雪山や酷暑の砂漠に行く手を阻まれ、食べ物も底を尽くなど、命の危険にさらされながら、自分と向き合うシェリル。果たして彼女が、1600キロの道のりを越えて目にしたものとは……?
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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about movie
2.5
余計なものをそぎおとした感がいい。無駄なBGMも盛り上げ要素もない。 ただ、変化に乏しくて眠くもなる。 多分おおよその人が予想してたものとは違う内容。見たら頑張れる系ではなく、かなり深いところまで自己を見つめ直す内容。合う人と合わない人がいると思う。 見るなら夜中に静かに見たい映画。
Maki Nishimura
3.5
1,000本ぴったり、記念すべき映画になりました。 邦題にある通り(原題は『WILD』)自分探しをする女の子の話ではあるのですが、ありきたりじゃなくて、見終わった後なんだか心がスッとする作品でした。過去のシーンが断片的にうまーく使われていて、一方現在の場面では、出会いやトラブルの中から主人公の「気付き」みたいなものがふわっと感じられる、自然の壮大さも含め、シンプルで美しい映画です。原作の自叙伝も読んでみたい。 主人公のような波乱万丈さはありませんが、散々心配かけた母への想い、ヨーロッパをバックパックで旅行した事など、自分自身の経験と重なってまたもや思い出散歩してしまいました…。旅に猛烈に出たいです。
ゆうむら
3.5
黙々と歩いて過ごす時間 道中の自分の判断、自分でどうにもならないこと、善意や悪意との出会い、そしてそのタイミング。 段々と人生と重なって悟りの領域へ(^^)
佐々木一成
4.5
何度も見た すげー良い こんな旅に出たい
きりんちゃん
2.5
ちょっと期待しすぎたかも。共感して応援したいと思って見てたけど、主人公に共感できないところが多くて…。旅をしているシーンは好きでした。
Smoke
3.0
ぐっときたなあ
ゴン
3.0
UNEXT トレイルを1600キロ, 人生変わるだろうな。
あい
4.0
20221215 幼少期に置いてきたはずの「お母さんが死んじゃったらどうしよう」の気持ちになってしまった…シェリルのポエミーなところと旅のスタイルと最愛のお母さんがいるところにめちゃくちゃ共感して、めちゃくちゃ泣いた。 . 行けるぞ!行けるぞ!てどんどん先にいっちゃうのわかる。どこかに「いつでも引き返せる」て気持ちもあって、でもだんだんその気持ちも薄れていって、なんだかんだで清々しいゴールを迎える。明確な答えは見つからなかったけれど、あるがままに。自然のながれのなかで。その答えこそ母が望んだ「私」のかたちであり、私が求めていたもの。それに気づけたのがよかった。最高の答えだった。 . お母さんの思い出と、贖罪と愛。詰まりすぎてて、そのどれもが痛いほど伝わってきて、途中からモノローグのたびに泣いてた。 . それまで、旅のなかで出会った人たちから気づきを得ていたシェリルが男の子に気づきを与えたとき、旅は確実に深まっていたんだと感じた。でも男の子の歌に膝から崩れて泣いてしまう。教わる立場から教える立場になったかと思いきや、まだまだ先は長い。それもまた人生だよな〜〜〜くぅ〜〜〜 . 美しさの中に身を置け
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