嘘を愛する女
嘘を愛する女
2018 · ラブロマンス/ミステリー/ドラマ · 日本
117分



飲料メーカーに勤めるキャリアウーマンの川原由加利( 長澤まさみ)は、研修医で面倒見のいい小出桔平(高橋一生)と交際中。同棲5年目を迎えたある日、桔平の遅い帰りを待っていたところ、自宅に突如警察官がやってきた。桔平がくも膜下出血で倒れていたところを発見されたが、所持していた運転免許証も医師免許証も偽造されたものであり、名前すらも偽っていたことが判明。ずっと騙されてきたことにショックを受ける由加利。彼が何者なのか知るため、私立探偵・海原匠(吉田鋼太郎)を頼ることにする。やがて見つかった桔平の700ページにもおよぶ書きかけの小説には、故郷を思わせるいくつかのヒントと幸せな家族の姿があった。海原の力を借りその場所が瀬戸内海のどこかだと知った由加利は、桔平の秘密を追っていく。
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キャスト/スタッフ
レビュー
250+挿入曲情報

ビンタと涙

分かり合える瞬間

あなたは誰?

秘密のない生活

つなぐもの
てっぺい
3.0
【“ツカミ勝ち”ラブストーリー】 知り尽くしていたはずの愛する人の素性が全て嘘…見たくならない訳がない。映画として完全にツカミ勝ちなのも、原作がCM監督ならでは。長澤まさみの熱演っぷりも圧倒的。 ◆ 応募総数474本『TSUTAYA CREATORS’PROGRAM FILM 2015』の初代グランプリの映画化。 脚本と監督は、企画者の中江和仁。2008年アジア最大規模の広告祭、ADFEST(アジア太平洋広告祭)Fabulous4部門にてグランプリを獲得しているらしい。 長澤まさみは、『世界の中心で、愛をさけぶ』(04年)で第28回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞受賞。主題歌『つなぐもの』は松たか子が歌う。 ◆ 長澤まさみの熱演。ことラストの長回しのシーンは見もの。この映画の集大成というか、この映画を通して描かれた“静”の桔平と“動”の由加利の、心揺さぶるシーンだったと思う。 桔平が本当は一体誰なのか。5年寄り添った恋人が全くの偽名だなんて、見たくならない訳がない。映画としてツカミ勝ちだと言えると思う。原作がCM監督ならでは、いかに冒頭でツカむか、キャッチコピーでいかに惹きつけるか、その事に長けている現れだと思う。 次第に分かっていく真相と、その溢れる思いにも感動。ロードムービー的要素もあり、瀬戸内(しまなみ海道らしい)の風景の美しさが至る所に描かれている。 ただ、 ◆以下少しネタバレ◆ フタを開けると、内容としては、2時間ドラマ感というか、あまり映画館で見るべき、心に突き刺さるものがなかった気がする。桔平が失意の底から、由加利と共に歩もうとする、心の変化の描写がもっとあった方が良かったと思う。小説のナレーション読みだけではちょっと… ツカミ勝ち、が結果的にツカミ勝ち過ぎてハードルをくぐった、というところでしょうか。。
ゆみりん~*
4.0
自分の愛した人がクモ膜下出血で倒れ意識不明、名前も職業も偽りと知ったら、自分ならどうするか…。冒頭は長澤まさみがバリバリのキャリアウーマンで性格も自分勝手であまり共感しにくかったけど話にはどんどん引き込まれ最後まで飽きることなく、展開も2転3転あって予想外で面白かった!過去はどうあれ2人には幸せになって欲しいなって思えるラストでした。 CS日本映画専門チャンネル録画視聴
きなこ猫
2.5
本筋には余り関係ないけど、川栄李奈さまの華麗な回し蹴りに見惚れました。狂犬紫織の原点、ここにあり。ハイ、なんだし、なんだし、AGC、素材の会社AGC。
眠る山猫屋
4.0
あぁこれ好きなヤツだ。長澤まさみさんてかわいいと思わないけれど、次第に可愛く見えてくるマジック。いつもそう。かわいいだけならゴスってた川栄李奈さんの方が可愛いはずなのに。吉田鋼太郎&(まさかの)DAIGOの探偵コンビもまた、良かった。円盤かいたいな。 アマプラにて。
りん
3.5
ある日、恋人から聞いていた名前や職業、身分証明までもが嘘だと分かったら。桔平は、過去の自分に似ている彼女といることによって、妻の気持ちを実感し、辛かったと思う。誰にも言えない過去。彼女に常に秘密を持っていなければいけない辛さ。だからこそ彼の小説には現実にはなり得ない彼女との理想のことを書き連ねたのだと思う。
🐰♥︎
2.5
映画じゃなくてドラマでもう少し観たかったかも。 長澤まさみはやっぱり美しいな〜 役の性格がなんとも少し残念だけど 人間らしくてリアル。 元奥さんのシーン怖すぎるんだけど... いきなりホラー映画。 そして高橋一生さんが素晴らしすぎてやばい 素敵すぎてストーリーと相まって幻みたい
Lisan
2.5
惜しい映画。このテーマなら、もうちょっと桔平と長澤まさみ(役名忘れた)や、どうせ出すなら探偵夫婦の心情に迫って、それぞれの嘘とそれを他者が愛することを掘り下げてくれたら、超いい映画になってたと思う。 桔平が長澤まさみのどこに惚れたのか最後までわからんかった。あと長澤まさみの絶妙な人間の出来てなさが変化する過程とかも見たかった。 あとは観客の読み解く力を信頼してない感じがあった。そこの伏線の説明はし なくても大丈夫だからディテールをください、、、って感じだった。
まじママんじ🍀
3.0
もし自分が彼女だったら、彼の過去を詮索するかな…『プロのヒモメンor結婚詐欺だーっ❗』って大騒ぎしてるかも( ̄0 ̄;)
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