予言
予言
2004 · ホラー · 日本
94分



実家からの帰り道、立ち寄った電話ボックスで幼い娘・奈々の死を報じる新聞記事を発見した大学講師の里見。その直後、彼の目前で奈々の乗る車に大型トラックが衝突した…。それから3年、娘を失ったショックから立ち直れず、妻・綾香とも離婚し、すさんだ生活を送る里見の前に、再び”新聞“が届いた。そこには、現在、彼が勤務する高校の教え子・沙百合の死が報じられ、果たして沙百合は記事通り、通り魔に殺されてしまう。どうやら、その新聞はこれから起こる事件や事故を予告するものらしい。里見は、娘の事故以来、大学に残り新聞の謎を追っていた綾香と協力して、事の真相を突き止めるべく、彼と同じように恐怖新聞に取り憑かれた人々の調査を開始する。
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眠る山猫屋
2.5
恐怖新聞
my life
3.5
「予言」を再鑑賞してみた。劇場で観て以来の2回目。そうか、もう2004年の作品なのか。なもので、約21年振りとなる訳で。そんな鶴田法男監督の作品。 「感染」と同時上映されていた記憶が残っている。内容は、もうほとんど覚えてはいないけどね。確か、新聞がキーアイテムなのよね…それは何となくには覚えている。 えっと、主演は誰やったっけ。 そう、三上博史。 久し振りに演技を見たけど、流石に安定した演技力だと思わされる。まずは、車が燃えて発狂するシーン。鬼気迫るものを感じた。その後は新聞に取り憑かれ悩める姿を披露。 「感染」と比べると「予言」はストーリーに重点を置いている印象。酒井法子と若かりし日の堀北真希もいてる。キャストは「感染」の方が豪華だけど、こっちもそれなりに楽しめてしまったり。 「ファイナル・デスティネーション」のような死を予言するタイプのような作品。ソレを新聞から伝わってくるというのがポイントなり。 こちらも、割りと不条理テイストなのね。だって、何でこんなコトになっているのか明確なアンサーが無いので。だけど、気になり割りと引き込まれていたのも事実。 ラスト付近は、特にやりたい放題に飛びまくり。観ていくうちに割りと思い出したが、終着点を何処にしていたのかは覚えていない。なるほどね、やはりソコか。切なさの捉えどころは間違いでは無いと感じる今日この頃。
あい
3.0
20230807 恐怖新聞とわかったあとの駆け足感が残念。映像が作り込まれているだけに、ストーリーの薄さが気になった。せっかくの設定なのに…
ザキシマ@映画垢
2.5
未来の自動車事故の記事が乗った新聞を見つたその直後、大型トラックが激突した🎥 恐怖新聞を再解釈した内容なだけあり、単なるホラーではなくSF的要素も強い 特にラストは切ない終わり方で悪くない ただそのせいで怖さが薄く、ホラー映画として見ると微妙 堀北真希は可愛かった、本当に
よき
3.0
この容赦の無さよ。 『つのだじろうの恐怖新聞原作』って入れなきゃダメ?なくてもいいよねぇ。
Maria
0.5
つまらない、の一言。
kobuhiro
3.0
新聞予告通り人が死んでいく…わかった方がいいのか良くないのか、分かってても運命は変えられないなら知らない方がいいのかなぁ…
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