台北暮色
強尼‧凱克
2017 · ドラマ/ファミリー · 台湾
104分
(C) 3H Productions Ltd



人と 混じり合えない少年リー(ホアン・ユエン)。「ジョニーはそこにいますか?」という間違い電話を何度も受け、心当たりのないジョニーという男が気になっていく独り暮らしの女シュー(リマ・ジタン)。車で生活する中年男フォン(クー・ユールン)。台北で孤独に生きる3人が出逢い、新しい未来が見えてきたとき、シューの思いがけない過去が明らかになっていく……。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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Shuhei Shimomura
4.0
好きな雰囲気なんだけど、鳥たちの扱いが気になって集中しきれず。
kk
4.0
台湾のあのなんとも言えないノスタルジックな空気感が伝わってめちゃエモい。淡々と話は進むがずっといい感じ。いわゆる雰囲気映画
Morimi
2.5
あまり心を掴まれなかった群像劇。 ただ淡々と表したいのか、何かとても伝えたいメッセージがあるのか意図を汲めず。
のっ
2.0
雰囲気は4 台北に住む人の日常を垣間見たような映画 ハシゴ貸してくれないよね日本じゃ 静かな感じは良いけどもう少しパンチが欲しい感じ
uboshito
3.5
エドワード・ヤンが大好きだった。残念ながら過去形にしなければならないけど「恋愛時代」には本当に衝撃を受けた。「台北暮色」を見終わった今日、「恋愛時代」の4K版の映画公開を知り、とても興奮している。 しかし本作の監督は…あまりにもエドワード・ヤンを意識しすぎなような気もする。まあその割には「破裂する何か」がないので、本当に静かなまま終わっていくのだけど。一瞬、主人公の男が出入りする家庭の父親の誕生日で言い争いがあるので期待したんだけど、何もないまま終わる。 そんな感じで、静か〜なままで終わるというむしろ荒技で、それでもこれだけの映画を作れるのだから大したものだとは思うけど、エンストしてもまた進んでいけば良い、というようなわかりやすい「希望」を最後に描くのであれば、リーのことも置き去りにはしないでもらいたかった。
cocoa
3.0
ホアン・シー監督のデビュー作。 台北の住宅地や都市部を舞台に3人の登場人物が交差する…そんなストーリー。 車で生活する中年男フォン。 「ジョニーはいますか?」と何度も間違い電話を受ける若い女性シュー。 人とかかわり合うことができない少年リー。 ストーリーは大きく動かないが、それぞれが抱える事情が少しずつわかってくる。 シューが受ける間違い電話で「ジョニー」の存在が気になる、とありましたがそこまでではない。 ジョニーがもっと絡めば話は広がりそうだが全体的に淡々と進む。 シューは鳥を飼っていて(一羽は逃げてしまう)、鳥があんなに飼い主に甘えたりラーメンを食べるとは思わなかった。 シューの過去や現在のスポンサーのモラハラ気質は複雑だった。 だから余計にほわ~としたフォンと親しくなるのだろう。 リーの家庭、フォンが出入りする家庭、そして一人暮らしのシューの部屋などの描写は興味深かった。 高架に拘ったり、交通量の多い立体高速道路でフォンの車がエンストしたり。 いろいろ迷惑をかけながらも人々は生きていってる、そんな感じ。 そして人は近すぎると愛し方を忘れると言う。 雰囲気は好きだが、英題の「Missing Johnny」はミスリードだと思った。
Hella
4.0
めちゃめちゃ良かった。 映像はもちろん綺麗なんだけど、 静かな中、そこに流れる生活音がとても心地良い。 撮り方も自然で(特別な機械なんかを使ってないらしい)素晴らしかった 最初に見た彼女の印象と後半受ける印象とが明らかに変わる。 見えるものと見えないもの そばにいる人、いない人(近い人、遠い人) 本当に台北の空気を吸っているみたいだった エンドロールでなんでだか目頭が熱くなる。 そしてNulbarichさんの曲が最高。 Maroonのような声でmonkeymajikのような歌い方。。あれは日本以外でも…? アジアを繋いでくれるような音楽でした
紙虫
3.0
【映画館】
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