エイリアン4
Alien: Resurrection
1997 · SF/アクション/ホラー/サスペンス · アメリカ
108分



冥王星の近くに停泊する宇宙船オーリガ号。200年前にエイリアン・クイーンの幼生を体内に宿したまま自らの命を絶ったリプリー(シガーニー・ウィーヴァー)のクローンが再生され体内のエイリアンが取りだされた。ペレズ将軍(ダン・ヘダヤ)の指揮下、エイリアンは生物兵器として利用されようとしていたのだ。クローンのリプリーは過去の記憶だけではなくエイリアンの持つ凶暴さと運動性も引き継いでいた。密輸船ベティ号がオーリガ号に到着する。ベティ号の積み荷は冷凍睡眠中に誘拐してきた宇宙船のクルーたちだった。ベレズ将軍は彼らをエイリアンの宿主にしようとしていたのだ。ベティ号のクルーたちはオーリガ号の体育館でリプリーと出会う。ちょっかいを出した大男のジョーナー(ロン・パールマン)を超人的な運動能力でねじ伏せるリプリー。彼女がリプリーであることを知ったコール(ウィノナ・ライダー)は彼女の独房に忍び込み、ことの真相を聞かされる。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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くらっしゃあ
4.5
【別バージョンがある映画】 ◇完全版◇ かつて『エイリアン4』のBlu-rayソフトが発売になった時、前3作に『完全版』があるのだから、これももしかしたらと思っていたら、しっかりあった『完全版』。 監督のジャン=ピエール・ジュネによると監督本人は劇場公開版がベストの形だと思っていて、わざわざ再編集する必要性も感じてはいなかったが、オープニングやラストシーンは別バージョンも撮影しており、ファンにとってはそういうものが観られると嬉しいのではということで『完全版』を作ったとのこと。 実際『劇場公開版』107分に対して『完全版』は116分と、9分程度の追加なので、ストーリー的には大きく変わった印象はない。 大きく追加、というより変更になったのは、 ・オープニングが全く違うバージョンになっている。 ・エイリアンの幼生を摘出されたリプリー(正確にはクローン8号)が、縫合中に目を覚ます。 ・ラストシーンが変わっている。 という3点。あとは細かいところが何ヶ所か。 オープニングについては劇場公開版はどことなくアート系のタイトルバックだったのだが、完全版は口の部分がどことなくエイリアンみたいな虫を潰す場面から始まるユーモアのあるオープニングとなっている。個人的にはこっちの方が好きかもしれない。 ラストシーンは・・・。個人的には劇場公開版のほうが余韻があっていいのではと思っている。 それはともかく、公開当時100%ウィノナ・ライダー目的で観た本作は私にとって、彼女のショートカットがこのうえなく眩しく、ロン・パールマン、ドミニク・ピノン、ブラッド・トゥーリフらの怪演も愉しく、水中を泳ぐエイリアンは素敵だが陣痛に苦しむクィーンには失笑を禁じえず、ハイブリット・エイリアンはやはり限りなく微妙だったが、そんなこんなもひっくるめて、捨て難い魅力を感じる映画だ。
みゆ
4.0
【過去鑑賞作品】 なかなか安眠出来ないリプリーが可哀想。 まさかのクローンとは!! 出来損なった自分を焼くシーンとか、 ニューボーンエイリアンとの関係性とか、 映画のラストでニューボーンを…は何度見ても泣けます(ノД`) 「お母さんなんで?」て表情がホント可哀想! 透明感溢れるウィノナ・ライダーや、 ロン・パールマン、ドミニク・ピノン、 ブラッド・ドゥーリフ、リーランド・オーサーなど好きな俳優さん揃いなのが嬉しい今作。 一番好きなシーンは、ゲジ眉おじさんが自分の脳みそ摘んで「え?」な顔する所です☆笑
Masatoshi
3.5
もうこれね、完全にジャン=ピエール・ジュネの映画ですね。出てくるのがロン・パールマン、ドミニク・ピノンとか彼の映画の常連さんばかりでした。 そうですね、一言で言えば『ロスト・チルドレン』のエイリアン版ですかね。ただ、癖の強い映画監督なので好き嫌いはあるでしょう。 観てトラウマになる方もいらっしゃったかもしれませんが、人間型で生まれ言葉を話すエイリアンの最期。生かしておく事も出来ない子供のエイリアン。 宇宙船に開いた小さな穴。気圧により壁にくっつき離れられなくなる子供のエイリアン。激しい勢いで真空の宇宙空間に放たれ始めるエイリアンの内臓。 リプリーの前、痛みで助けを求め泣き叫ぶ子供のエイリアン。許しを乞うリプリー。そして、顔を最後に無惨に崩れ細長く宇宙を流れていく子供の体。 この悲しくもおぞましい場面、生存本能のまま悪意はなく人を襲うエイリアンと、エイリアンを戦争の兵器に利用しようとする人間、一体どちらが凶悪なのでしょう。 はい、これはまさにフランスの個性派映画監督、ジャン=ピエール・ジュネの怖い絵本でもあります。
しまとも
3.0
エイリアン第四弾。リプリーがクローンで復活。クイーンが捕まってたり、泳ぐエイリアンが出てきたりする。ロン・パールマン以下キャラクターがすごく良い。何といってもウィノナ・ライダーが可愛い。ラストまで面白かった。
さちゃちゃりーぬ
3.0
ここ何日かでエイリアン1~4を一気に見たけど、なんだか見ていて、もういいや…と思えてくる。確かにハラハラもするし、リプリーは相変わらずかっこいいんだけど、まあ1パターンといえば1パターンよね。 最後のエイリアンとの決着は少し切なかった。見た目がかわいくなっちゃったエイリアンだから、よけいに「かわいそう…」感が。ペットにしたら良いじゃん!リプリー!なんて気になる。 新キャラのコールちゃんがかわいすぎ。まつげ長すぎバサバサ過ぎ!キュート! エイリアンシリーズはもういいかな。お腹いっぱいです!っていう気持ち。 2024.1.13
むささび
3.0
ネタバレがあります!!
うにゃ
3.5
ネタバレがあります!!
Agent Y
3.0
やっと地球に帰ります。
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