Virginia/ヴァージニア
Twixt
2011 · コメディ/ファンタジー/ホラー/ミステリー/サスペンス · アメリカ
88分
©Zoetrope Corp.2011



著作のサイン会のためにアメリカ郊外の片田舎に訪れた小説家のホール・ボルティモア(ヴァル・キルマー)。7つも盤面のある呪われた時計台が不気味にそびえたつその街では、折しも数日前に身元不明の少女がまるで吸血鬼が成敗されたかのように胸に杭を打ち込まれた姿で殺されているのが発見された。ミステリー小説好きの保安官ボビー・ラグレインジ(ブルース・ダーン)は死体を見せ、一緒に捜査し小説を書かないかとホールに持ちかける。
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montine🐈
1.5
どこまでが夢でどこまでが現実でどこが小説なのか何が真実なのかさっぱりわからん
有栖川タボ弥
1.0
鑑賞後に監督の名前を見てショックで2歳くらい老けた。 俗に言う「好き嫌いが分かれる」映画なんだろう、多分。 ヴァージニアの初見が昔流行ってたらしい歯のアクセサリー(グリル)を付けたマドンナみたいで別の意味でゾッとした。
きんた
2.0
夢か現実か、それとも小説の世界か。 ミステリー小説家ボルティモアが訪れた呪われた街。そこでは、つい数日前に胸に杭を打たれた身元不明の少女が発見されたばかりだった。ミステリー好きの保安官にこの事件を題材とした小説の共著をもちかけられるボルティモア。そしてエドガー・アラン・ポーが宿泊したとされるチカリング・ホテルで起きた過去の凄惨な事件を知る。作家は謎の少女V.に誘われ、時にエドガー・アラン・ポーの幻影に導かれながら、<現在と過去>2つの事件の真相を紐解いてゆく。その先に予想しえない結末が待ち受けているとも知らずに。 フランシス・F・コッポラ監督のゴシックミステリー作品。夢なのか現実なのか、はたまた小説の世界なのか分からない感じです。 全体的なゴシック感やヴァージニアとか良かったのですが、まー良く分からなかったのが正直な感想。映像もそれらしく撮っている感じですが、自分には安っぽい映像に感じました。 全体的な流れは良かったんですよ。主役の方がパッとしなかったからかなー。三流作家だからパッとしないのか。
神木 セイユ@契約作家
1.0
ポー素材はいいけれど、演出がいまいちだった。予想通りの展開に主人公が辿っただけに感じた。ヴァージニアは可愛かった
眠る山猫屋
3.0
Amazonにて。 コッポラなんだ!幻想的で不思議なテイストの作品。 7つの異なる時間を指す時計塔のある田舎町を訪れた作家が、町にまつわる因縁に巻き込まれながら、自身の過去とも向き合い前に進む物語。 幻想的な映像が美しい。
やた
3.0
賛否両論別れそうだけど、クオリティが低いながらもストーリー自体はきちんと筋に沿って進む。 特段驚きや恐怖を与えられることは無いが、小説を読んでいるかのような気分にさせられる。
Schindler's Memo
2.0
やたらと映像は奇麗だが、何を言いたいのか解らない。 恐らくコッポラも解っていないと思う。美しい娘の死がメランコリックの最高の美であり、それを行うのが彼女を愛した男であるというところが主題でそれで通しているのだろうが、あまりに観念的で面白くない。 作家の罪の意識が傑作を生み出したというのであれば、ラストはあまりにも安易ではなかろうか。 7つの時計の意味も最後まで明かされず、「助けてパパ」とヴァンパイアの結びつきが不明であり、保安官が果たして少女を殺したのかどうかも曖昧である。
外は雨
2.5
コッポラがスティーブン・キングのB級ホラーっぽいものを撮ってみたよって感じの作品です。B級だと割り切ってみればエル・ファニングも超可愛いし、エドガー・アラン・ポーも登場するし、奇妙な時計台があったり、楽しい要素は沢山あっていいです。でも、「ドラキュラ」あたりを期待して見てしまうと肩透かしかな。 しかし、ヴァル・キルマーが太っててうわーん、誰だかわからない。
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