ランダム・ハーツ
Random Hearts
1999 · ラブロマンス/ドラマ · アメリカ
133分



ワシントン。警察の内務調査室巡査部長ダッチ(ハリソン・フォード)は、愛妻ペイトン(スザンナ・トンプソン)が出張旅行中に乗っていた旅客機がチェサピーク湾に墜落したというニュースに愕然とし、深い悲しみ沈んでいた。だが事故後、ニューヨークへの出張と偽ってフロリダへ向かっていたこと、機内で隣の座席同士だった男性、チャンドラーの妻を名乗って搭乗していたことを知る。さらにふたりの遺品から同じ部屋の鍵が発見され、信じていた妻の裏切りにショックを受ける。
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まじママんじ🍀
3.5
大人過ぎる恋愛だな~(゚ー゚*)不倫旅行で事故死なんて、残った方は悲惨…なんだけどラストの2人の笑顔素敵だったなー💏
ボンゴレ
2.0
警察官ダッチの妻がマイアミ行きの飛行機に乗ると嘘の留守電を残して行方不明になり、飛行機墜落事故に遭遇して死亡する。一方、議員チャンドラーの夫も同じ状況で亡くなり、重なった二つの不倫を疑うシチュエーションが交わる。不倫じゃなくて真の愛みたいな展開かと思いきや、そりゃないよとなった不倫の話。
dreamer
3.0
ハリソン・フォードとクリスティン・スコット・トーマスが主演する原作付きのメロドラマ。 ウォーレン・アドラー原作を大ベテランのシドニー・ポラックが監督。 気づかずにいた互いのパートナーの浮気。そして、不幸な飛行機事故。 それが、ワシントンDCの警察で内部調査を担当する男と、再選を狙うニューハンプシャー出身の共和党の議員の女を結びつけた。 職業柄、真相を探ろうとする男と、過去は過去と区切りをつけて忘れてしまいたい女。 そんな境遇の異なる二人が、強く惹かれあうようになる。 実のところ、メロドラマは嫌いではないのだが、それでもこの作品は平板で退屈に感じた。 なんだろう、メロドラマぶっている、といえばいいのだろうか。 ここにはエモーショナルな衝動がない。 アカデミー賞監督とはいえ、「ハバナ」、「サブリナ」などの凡作が続いていた頃のシドニー・ポラック。 一時期の神通力を失いつつあるかのように見えるハリソン・フォード。 これは、ちょっと辛いものがありますね。 お互いのパートナーが事故死したというショックだけでなく、彼らが自分の知らないところで、継続的に浮気をしていたという事実が、全く境遇の異なる二人を結びつけるというメインプロットは、ドラマチックで面白い。 しかし、誰もがわかりきっているこの出会いまでに、およそ45分も費やすのは、どうもいただけない。 しかも、再選を目指す上院議員・ある悪徳警官の容疑を追求する主人公というサブプロットが、全く機能しておらず、単なる付け足しに終わっている。 こんな水増しだらけの2時間13分。ついでにいえば、監督自身の出演も成功しているとはとても思えない。 そもそもこの映画、ハリソン・フォードが演じていることもあって、主人公の気持ちがわかりにくい。 妻が死んでも涙を見せないこの男の「真相を探る」ことへの拘りが、何に由来するものなのか、もう少し感情の変化も含めて丁寧に描かれるべきだったように思う。 不倫していた妻の自分への愛情のかけらを確かめたいのか、それとも警察官として妻に欺かれていたことによって傷ついた自尊心ゆえなのか。 それが、どのように出会ったばかりの議員に惹かれていく気持ちと繋がるのか。 ハリソン・フォードは曖昧な笑みを浮かべるばかりで、何も教えてくれない。 ヒロインを演じるクリスティン・スコット・トーマスは、ハリソン・フォードとは対局だ。 ショッキングな事件を過去のこととして葬りたい気持ちが、単に自分の選挙目的だけでないこと、その裏に心の痛みと哀しみがあることに、きっちりと説得力をもたせている。 この映画に観る価値があるとすれば、それは彼女とその演技以外には考えられない。 とても魅力的で、素晴らしい女優だと思う。
ひでP
3.0
2019年12月06日メモ・DVD。 2021年12月06日地上波、午後ロー。 2024年10月30日地上波、午後ロー。 主演、ハリソン・フォード。 ワシントンD.C.警察に勤めるダッチ。 うだつのあがらない内務調査室巡査部長。 ある日妻の乗った飛行機が墜落。 乗客名簿に妻の名は無く、チャンドラーという男の妻として搭乗していた。 ダッチは妻の裏切り、浮気、悲しみに暮れる中、事件に疑惑を抱き単身調査を開始する。 そしてチャンドラーの未亡人ケイに接触。 同じ境遇に置かれた二人は互いに惹かれ合う。
mado
2.0
サスペンスではない。メロドラマ。熊ですか?みたいな反応しかしないハリソン・フォード。クリスティン・スコット・トーマスがとにかくきれいなので何とか観ていられた。
むむむ
2.5
CSで視聴。ラブサスペンス?というジャンル分けされてたので見てみたら。。。 正直、サスペンス要素はない。ドキドキハラハラもしない。何を見せられているのか途中からわからなくなった。 終始スッキリしない映画。
ひとむ
1.5
お友だちエンド(と思いたい)だったのはよかったけど、不倫された者同士で同じことするのはねえ…ってかんじだし、しんだ二人の不倫した証跡を辿るって話自体そんなおもしろいと思えず、、
maco
見ている最中
事故により不倫が判明する、という展開は他でも見たことがある気がする。目をそむけるもの、追求せずにはいられないもの、それぞれの傷とどうつきあっていくか、という落ち着いた展開の映画。夫婦仲が破綻していたわけでもなく、死なれては責めることもできないのがつらい。
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