最後の命
最後の命
2014 · ドラマ/サスペンス · 日本
110分



幼少期に集団婦女暴行事件に巻き込まれた明瀬桂人(柳楽優弥)と冴木裕一(矢野聖人) は、事件の記憶に苛まれながら年を重ねていた。成人した桂人はいまだ事件の記憶を抱え、人と肌を重ねる事に穢れを感じ、目的も無くフランス文学の翻訳作業を続けている。デリヘル嬢や、心を病み入院をしている同級生で恋人の小泉香里(比留川游)との電話という最低限の人との関わりの中で生きる彼の元に、冴木から高校を卒業して以来の連絡が届く。だが7年ぶりに二人が再会した夜、桂人の部屋で顔見知りのデリヘル嬢が殺された。取り調べを受けることになった桂人は、冴木が婦女連続暴行で全国指名手配中の容疑者であることを刑事から聞かされる。やがて、忌まわしき記憶によって人生を歪まされてしまった二人の男たちの心の闇が炙り出されていく……。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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水色ふうせん
0.5
ネタバレがあります!!
Masatoshi
2.0
原作は未読です。芥川賞受賞作家の作品を映像化だそうです。しかし、こう言う作品は自分には合わない印象なので、今後、この人の作品は読む事はないでしょう。 世界が驚愕した日本文学、と言うキャッチフレーズがありましたが、少なくともこの作品に関してはどうなんでしょうね。『悪と仮面のルール』は評価されているそうですが、ホント、自分の好みではなさそうです。 人間の内面を描く文学小説では、アルベール・カミュの『異邦人』が一番好きです。 さて、この作品ですが、 退屈でした。
あかね
1.0
登場人物全員情緒が…疲れたわ 題名の意味も??? 柳楽優弥が男前やから最後まで見れた感。
ケロンボ
232
nalu
3.5
柳楽優弥が非常に美しい。
kom
3.0
暴行事件を幼少期に目撃したとき、被害者と加害者のどちらに感情移入してトラウマになるのか、そのことによる苦悶を描いた作品。演出は粗い。時系列がぐちゃぐちゃになったり想像と現実が錯綜するような脚本自体に問題はない(原作通り?)が、シーンの繋ぎやアングルは雑だし、人物描写の適当さ説明不足さが否めない。重要な役柄である冴木役の俳優の台詞まわしも下手で気になった。ただそれでもこの作品が強い説得力を持つのは、ほぼ9割柳楽優弥のおかげ。彼の表情や間のとり方、台詞の投げかけ方だけで、作品全体がぐっと重苦しく心に来るものになっていると言える。あと内田慈さんは本当恐ろしい女優さんですね。
pux_neko
2.5
🫠🙁本で良し
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