海猿
海猿
2004 · アクション/ドラマ · 日本
120分



広島県呉市、海上保安大学校。ここに、潜水士を目指す14名の若きエリート海上保安官たちが、主任教官・源の指導の下、50日間に及ぶ潜水技術課程研修に挑むべくやって来た。ダイヴマスターの資格を持つルーキーの仙崎は、仲間たちと絆を深めながら、やや実力の劣る“バディ”(相棒)の工藤と共に厳しい訓練をこなす一方、街で知り合った東京のファッション誌の編集者である環菜とも不器用ながらも愛を育んでいく。ところがある休日、人命救助に向かった工藤が還らぬ人となった。ショックから立ち直れない仙崎。支えであった環菜も仕事を解雇され、失意のまま彼のもとを去った。
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田代幸己
5.0
トンネルのシーンは小学生で初めて見た時からずーと覚えてる、本当に好きなシーン。恋愛、コメディ、アクションが絶妙なバランスで入っていて、感情が揺さぶられた。
りか
4.0
映画館で予告を見て絶対見る!と思ってみた作品。 仕事とか命とかへの向き合い方を考えるな〜と思った。そしてはまって次の作品もみようと思った。
カズユキ
3.5
苦悩と挫折を乗り越える大人の良質な青春映画
405
4.0
ネタバレがあります!!
ぽっぽ
5.0
永遠に好き
BLOOM
4.0
『ブラックジャックによろしく』で知られる人気漫画家・佐藤秀峰のコミックを原作に、『踊る大走査線THE MOVIE』のスタッフが作り上げられた100%エンターテイメントに徹した作品。最近、映画事業に力を入れているフジテレビが製作した事でも有名である。 人命救助のエキスパートで海上保安庁の中のエリートである「潜水士」。その厳しい試験と訓練の50日間、仙崎(伊藤英明)は他の誰よりも能力が劣る工藤(伊藤淳史)とペアを組まされた。最初は足を引っ張る彼に苛立ちすらおぼえていた仙崎だったが、工藤の人命を救助したいと思う強い信念と努力する姿に感銘を受け次第に励まし支えていった。しかし、リーダー格の三島(海藤健)は彼らに理解を示さずやがて仙崎と対立していく…。 全体的にみるとハリウッドではよく見かける典型的な娯楽映画なのだが、邦画としてみると不思議と新鮮に感じられる。厳しい訓練の様子や現場のピリピリした緊張感もよく伝わってくる。ただ、その中になって何とも付け足した感のある恋愛要素が残念。ワンカットとしては国内最長の記録を作りたかったキスシーンしか記憶には残らなそうだ。 加えて、見ている側の緊張を解きほぐす目的なのか男の子たちの裸がこれでもかという程出てくる。『ウォーター・ボーイズ』の7割増も伊達ではないシーンの数々にその手が好きな女性もさすがにうんざりするはず。 とはいえ、教官の格好よさや終盤の展開は目を見張る出来上がりだ。何より飽きさせないで最後まで見られるのがこの『海猿』の強みである。(04/07/12)
社会人のこうちゃん
4.0
おもろい
umi
3.0
命張って仕事する人ってかっこいい。
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