地獄の門
Paura nella città dei morti viventi
1980 · ホラー · イタリア
92分
©R.T.I. S.p.A.-Rome,Italy,Licensed by Variety Distribution Srl- Rome,Italy.All Rights reserved



ニューヨークで降霊会に参加していた霊能者のメアリーは、ダンウィッチの墓地で自殺する神父・トーマスの姿を霊視する。その神父の目的とは、冒涜行為により地獄の門を開くことだった。ショック死し葬られたメアリーは棺の中で蘇生する。彼女を救出した新聞記者のピーターと共に、メアリーは地獄の門を閉じるべくダンウィッチへ赴く。だが、そこは既に蘇った死者が生者を襲う死霊の町と化していた……。
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Masatoshi
4.0
家の近所のTSUTAYAが撤退するなど、最近は配信サービスの普及でDVDなどのレンタル業も衰退の一途を辿っています。 日本では1980年に最初のビデオレンタル店が営業を開始し、1984年からは蔦屋書店が全国展開を始めたそうです。 当時は雨後の筍のように、こじんまりとしたビデオレンタル店が乱立し、最初は全品のレンタル料がそれこそ千円近くても繁盛していました。 そのビデオレンタルの後押しとなったのが、80年代からブームとなったホラー映画でしたね。これまで映画館では見なかったような作品が所狭しと並べられていました。 その中の何本かが『吐きだめの悪魔』や『スキャナーズ』などと並んで、ルチオ・フルチの傑作ホラー三部作と呼ばれる『サンゲリア』『ビヨンド』そして、この『地獄の門』でした。 レンタルして、もう何度観たかもしれません。色々な感想や意見もあると思いますし、今のホラーと比較するとテンポが悪いかもしれません。 ただ、物語よりも表現に重き を置いた当時のフルチ映画の混沌さと、イタリア映画特有の残酷描写など感じられるかもしれません。 何より主演が1976年の『グリズリー』や1980年の『エクスタミネーター』に出演したB級映画の名優クリストファー・ジョージなのですから驚きです。 正義感に溢れ人懐っこい赤ら顔でハンサム。これぞ昔のアメリカ人と言うタイプの俳優でした。
ケイタ
3.5
ルチオ・フルチ作品の中では割と怖くない方? っというか、怖いシーンが少ないというか、あってもかなりお金かかってない感じです。 アメリカロケにお金かかり過ぎた?? ただ、ルチオ・フルチはいつもどこからあんな大量の蛆虫を仕入れてくるんだ笑 また、「娘に手を出しただろ!」っつってこめかみにドリルはやり過ぎやろ笑
かわうそ
2.0
恐らくこの監督ならでは、 の訳の分からなさが特徴なのでしょう。 私には全く理解出来ず、 面白いかと言われればつまらなかった 、 と答えてしまいます。 神父が自殺した事による背徳行為で 地獄の門が開いてしまった。 ここまでは理解出来ましたが なんで周りを殺して回るのか いや物理攻撃、効くんかーい! などなど、ツッコミどころ満載です。 辻褄の合わないカットも多々あり 低予算で作られたのだろうなと 思わずに いられません。 とりあえず、虫注意です。
うにゃ
3.5
ネタバレがあります!!
tear
2.0
ルチオ・フルチの傑作って 聞いてたんだけど。 何これって、いう感じ。 当時、すごいと評判を記事読んだが、 どうこれ。 期待しすぎか? 残念
しじらみ
5.0
絶頂。エクスタシー。ありがとうしか浮かばないフラッシュバック。 首吊り自殺をした神父を様々な角度から見せた後、右にパンすると地下からムクリと起き上がるゾンビ。最初に蛆の湧いた死体を見てしまう際のダッチワイフの無意味さ。棺桶からの救出劇の声が聞こえてから行動に移すまでのタメ、斧が顔面を切り裂いてしまうのではないかという無用なサスペンス。サタニックな力に触れたら赤い涙が出る。臓物が口から出る前に泡を吹かせるディティールにフェティシズムを感じる。 安置所みたいなとこで横たわるエミリー→エミリーに死化粧をするオッサン→安置所みたいなとこで横たわるエミリーと同じ画角で横たわる婆アというドッキリモンタージュもクール。
ウナスイ
見ている最中
霊媒師の女が埋葬された後に棺の中で息を吹き返すが、それに気付きそうで気付かない記者の男の焦らしプレイがしつこくて笑った。 しかも棺を壊そうとツルハシを打ち付けるが棺を貫いた先端が顔スレスレで危うく殺しそうなる始末。 車の中でコトに及ばんとするカップルだか女が視線を感じると言ってヘッドライトをつけると首吊り神父が覗いていた。神父に睨まれると女が口から大量のホルモンを吐き出すわ、男は神父に脳みそを握りつぶされるわでここは衝撃だった。
ガーーーン
2.5
怨霊ゾンビ映画🧟 死者蘇生に魔女狩りや霊媒が関与してる点で正統派 ただ人肉には全く興味がないのがロメロ系とは異なる点 しかも時空を超えて神出鬼没なので油断も隙もない 一撃必殺の得意技は脳天アイアンクロー エリック一家を超える破壊力で頭蓋骨超えて脳みそ🧠までももぎ取るレベル ストーリーは二の次で不快な映像をいかに見せるかに特化した作り 結果顔ただれゾンビや臓器🫀嘔吐とかグロ描写のオンパレード ウジ虫の量は多分この映画がギネス認定
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