MAY メイ
May
2002 · ホラー/サスペンス · アメリカ
93分



動物病院で働くメイ(アンジェラ・ベティス)は、内気で友達のいない女性。そんな彼女のことを皆は変わり者と思っていたが、一人ぼっちは今に始まったことではない。小さい頃、斜視を矯正するため黒い眼帯をつけていたメイは、みんなから気味悪がられ友達が出来なかった。周りに馴染めずにいたメイに、母親は手作りの人形をプレゼントした。その人形スージーだけが、メイの唯一の友だちになった。何でも話せるスージーがいつも一緒だったので、メイには人間の友達は必要なかった。ある日、メイは自動車修理工のアダムに恋をした。アダムに気にとめてもらいたい一心で、メイは赤いトップスを作る。そして行きつけのカフェで待ち伏せをしたが、アダムは気づかない。
❄️ 愛した瞬間、すべては悲劇へと変わる
「雪恋歌~悲劇に揺れる宮廷の愛~」都度課金開始✨
❄️ 愛した瞬間、すべては悲劇へと変わる
「雪恋歌~悲劇に揺れる宮廷の愛~」都度課金開始✨
みゆ
3.5
【過去鑑賞作品】 『ザ・ウーマン』のラッキー・マッキー作品だから身構えたけど、今作は方向性が違ってた。 何ともやるせない、孤独を拗らせた淋しい女の子のお話だった。 “友達は自分で作るもの” 母親の教えを忠実に守った末の凶行だもの。 メイは自分なりに頑張ったんだもの。 そんな、 純粋さと狂気を合わせ持つメイというキャラクターは不気味だけど魅力的で、監督のセンスを感じた。
my life
4.0
「オールドマン」を観たトキに同じ監督の作品だと気付いてしまう。ほんのり感じる懐かしさもあって、遥か昔に観た「MAY -メイ-」を再鑑賞してみた。 監督はラッキー・マッキー。相変わらず陽気なDJがテンション上げて紹介するに相応しいネーミング。そんな、しょーもないコトを感じただけのコメントを敢えて残してみよう。 ヒロインにはアンジェラ・ベティス。いやはや、凄い演技やんね。いや、演技というよりも…その歪な存在感かな。とりあえず、悲壮感が漂う姿には少なからず圧倒させられる。 しかも、カナダ版リメイク「キャリー」のヒロインもやっているみたい。こんなん知ってしまうと、ますます観たくなってしまうやん。世の中には観たいけど観れないタイトルが存在する。そんなカナダ産の「キャリー」もそのヒトツやけど。 さてと、前に観たのは相当前なので、もはや内容については、まるで思い出せないでいる。人形がキーアイテムやったっけ。だけど「ミーガン」みたいな作品とは、まるで一線を画すのだ。 キーワードはやはり、コレ。 “友達が出来ないなら作れば良い” ほんの一瞬、人形が暴れまくる映画やったっけ。みたいな、戸惑いもあったりしたけども…いやはや、これはこれである意味ヤバい内容。 個人的に気に入ったシーンは死体を見せつつ、隣の部屋から映しているショット。いやはや、構図が良いね。 しかも、ミルクと血が混ざる。 センスあるやん。床にこぼれて混ざるだけやけど、なんとも言えぬ不思議な感覚。終盤はカオスと化すが見応えは十分。当時に観たよりも楽しめてしまった今日この頃なのだ。
うにゃ
3.5
ネタバレがあります!!
AX
3.0
弱視でちょっと可哀想な女の子(幼少期) ↓ 少し変わった女の子 ↓ だいぶヤバイぞ‼️この娘 最後の方のだいぶヤバイ‼️状態はけっこう好きなテイスト。 だけどそこに到るまでなかなか面白くなっていってくれない感覚があったし、だいぶヤバイ‼️と思う時間も少し短い。 この子だいぶヤバイぞという時間の割合をもう少し長くとって欲しかった。 度々出てくる母に貰った人形が不気味でかなり良い❗️ グロ有、痛々しさ有。 手芸が上手いという設定を設けている事に納得の伏線回収をみせたw
きんぐさーもん
3.0
(友達に)ならぬなら 作ってみせよう ホトトギス
美凪
4.5
だいすき
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!