4人の食卓
4인용 식탁
2003 · ホラー/サスペンス · 韓国
125分



結婚を目前にひかえたインテリア・デザイナーのジョンウォン(パク・シニャン)は、地下鉄で起きた少女毒殺事件を偶然に目撃。その日から彼は、婚約者のヒウン(ユ・ソン)が買った自宅の食卓に二人の少女の姿を見るようになる。やがて彼は、同じマンションの住人であり、牧師である父親(チョン・ウク)の教会の信者の女性、ヨン(チョン・ジヒョン)と知り合う。彼女もまた、ジョンウォンの食卓に座っている死んだ少女たちの姿を目にした。7歳以前の自分の記憶が消えているジョンウォンは、他人の過去が見えるという不思議な能力を持つヨンに、記憶の向こう側の悪夢について話し始める。
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キャスト/スタッフ
レビュー
9挿入曲情報

Work A
マルタ
4.0
電車でうたた寝するシーンから始まる。 私は「回送」「終点」「終電」という言葉から少し怖い事を想像してしまう。だからこの映画の冒頭は既に不気味だった。主人公ジョンウォンが電車の中で毒殺された子供達に出会ってから次々起こる怪現象。子供の残像なのか婚約者が買った食卓の椅子に死んだ子供達が座っている。 父親の教会で出会った女性ヨンには食卓の椅子の子供が見える。彼女に出会ったきっかけで暗い過去を思い出していく。 謎のぐるぐるもジョンウォンの覚えの無い小さい頃へ入り込むスイッチのようにいや~な記憶を思い出させた。近所の子供がトラックに轢かれるメキッと砕ける音。次の場面に行く時も何かしらねっとり前のシーンの不気味な感じを引きずりながら展開していくので何か気になりながら進むしかない。 ヨンのエレベーターに乗り合わせた近所の猫好き住人も、マンションのベランダから落とされた赤ちゃんの話も彼女の妄想癖からくるのか真実が分からない。どこかデジャヴのような不思議な感覚と効果音で物凄く楽しめた。 ジョンウォンの婚約者が車でした雨乞いの話は素晴らしい脚本だなと感心した。となるとやっぱりヨンの話は信じてあげた方がいいのかも。 邦題の4人の食卓も子供達と、ヨンと、あと一人となると、ジョンウォンも危うい。
うにゃ
4.5
ネタバレがあります!!
あいす
2.5
ホラーというにはなんだかなといった作品 邦画に似たようなタイプがありそうでもあんまりない感じで言い表すに困る 結局のところ何に力を入れたくて見ている人に何を伝えたいのかがはっきりとしていないと思った あとは単純に見どころと言えるシーンが無く単調ゆえに飽きやすいうえに盛り上がりに欠けるのが致命的
椎憐
1.0
ホラー表現がいまいちで全く怖くなかった。 小説だったら怖かったかも。 子供が電車で死んでるシーン…息しちゃってるし… いや子役だから仕方ないのかもだけど、めっちゃ呼吸してるの分かるから、カメラアングルとかでなんとかできなかったのかなー。 家の食卓に子供たちの死体が座ってるのも、表現のせいなのか全然びっくりもしなかったし… あらー、子供たちの幽霊、ついてきちゃったのね。 くらいの気持ちにしかならなかった。
くわこ
3.0
あらすじかと思いきや、ラストまで記載されてた笑 解釈が難しい映画。妙にリアルな演出とスッキリしない内容。気持ちが悪いというか後味悪い感じ。
chisa
2.5
昔見たのを久しぶりに見返して、、 うーん、、こういうのが昔は流行っていたのかな、、 いまいち共感できるところがなかった。
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