デビル
Devil
2010 · ホラー/サスペンス · アメリカ
80分



高層オフィスビルで一人の男が墜落死した。現場に急行したフィラデルフィア市警 殺人課のボーデン刑事(クリス・メッシーナ)は、ロザリオを握りしめた死体に不自然な思いを抱きつつも、状況から自殺と断定する。その頃、エレベーターの一基が突然停止し、セールスマン風の男(ジェフリー・エアンド)、老女(ジェニー・オハラ)、警備員のラーソン(ボキーム・ウッドバイン)、身なりのいい若い女(ボヤナ・ノヴァコヴィッチ)、そして整備工の若者(ローガン・マーシャル=グリーン)の5人が閉じ込められた。状況に気が付いた警備室の警備員ラスティグ(マット・クレイヴン)とラミレス(ジェイコブ・バルガス)は整備担当のドワイトに故障したエレベーターの確認に向かわせる。エレベーターの中で5人はパニックになりながらもなんとか冷静さを保とうとしていたが、突然照明が消えて再点灯したとき、若い女の背中が切られて出血。5人は誰が犯人かお互いを疑う。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課 金開始✨
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わたる_フランク
4.0
大好きなナイトシャラマンが原案の映画。 基本的にエレベーターの中だけの話しだけど、展開早いしどうなるのかハラハラしたまま最後までみせてくれます 設定もおもしろいしストーリーもちゃんと破綻なく作られてるので、サスペンスもの観たいときにおすすめです! 最後のセリフ、 If the devil is real, then the god is real too. がなんか切なくて好き。
Machango
4.0
ネタバレがあります!!
Sae Darcy
3.5
おしゃれな聖書を読んだかのようでした。 "心配ないよ。もし悪魔がいるなら神様もいるから" 悲しいかな、人が神様を信じ縋るのは、まず悪魔の存在を信じるからなのですね。
tear
3.0
惜しい。めちゃくちゃ面白い 設定なのに、伏線回収が、 唐突すぎる感が否めない。 80分という時間の中、引き込まれるのに もったいない。 閉鎖された空間でこれだけ の脚本が出来たのは、素晴らしい。
野乃子
2.0
殺人ミステリ・人ならざる超常の存在・ミッシングリンク、どのスリルで楽しめば良いのか、ずっとすわりが悪い。 うまくやれば共存できるジャンルだと思うけども。
kasa1024
2.5
おかしい変わった作品
zizi
3.0
密室劇は苦手なんですが、外部の物語もシンクロしていく妙もあり、のめり込めました。オープニングから不安感を煽る映像でしたが、タク・フジモトという日系人の撮影監督で、凄い作品歴を持つ方なんですね。もうひとひねり〜配役かシナリオが錬れてたらバケたかも。最後は救われるエンディング〜そこに品を感じましたよ。
餅太郎
3.0
【良い点】 登場人物がとても少ないから混乱しない キャラ設定も多様、見た目が分かり易い 役者の演技もかなりイイ、みんなイイ 時間が短いので最後まで飽きない 【悪い点】 アレ?最初からネタバレしているよ? (これは作り手のせいじゃないけれど) 【注意点】 閉所恐怖症の方、パニック障害のある方には向かないと思います -------------------------------- 『シックス・センス』のM・ナイト・シャマランの原案。長いこと構想を温めた作品らしく、鑑賞後にそれを知りましたが「なるほど」と納得できる程度には十分面白い。なぜシャラマンが撮らなかったのだろう、凄い作品になっただろうに。シャラマンの原案はアガサ・クリスティーの『そして誰もいなくなった』が基になっているとか。 エレベーターに閉じ込められてしまった5人、その内の1人が悪魔。台本分かってなくて見たらもっとゾクゾクして面白かっただろうなあ....タイトルが「デビル」だしポスターにも色々書いてあるのは残念。適度に怖くて時々ビクッと驚くし目が離せない位のテンポの良さ。ラストの連行シーンでは考えさせられるものもあった。 惨殺流血シーンはありますがそれ以外での年齢制限はありません(個人の感想です)。これは映画というよりは舞台を見ている感じでしょうか、もしも舞台評価だったら星は4つ。 【余談】 善良で温厚そうな信仰深い警備室さん(悪魔話をする生き残った方)、「彼が絶対に神様だ!最後に目を細めて微笑むに違いない!」と思ってずっと見てましたが見事にハズレました(笑)甘いな自分。
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