この本を盗む者は
この本を盗む者は
2026 · アニメーション/ファンタジー · 日本
公開予定2026.12.26
(C)2026 深緑野分/KADOKAWA/「この本を盗む者は」製作委員会



書物の街・読長町に住む高校生・御倉深冬は、曾祖父が創立した巨大な書庫『御倉館』を代々管理する一家の娘だが、深冬は本が好きではなかった。ある日、御倉館の本が盗まれ、読長町は物語の世界に飲み込まれてしまう。“ブックカース”という呪いが本にかけられたのだ。呪いを解く鍵は物語の中にある。深冬は町を救うため、不思議な少女・真白ましろとともに本泥棒を探す旅に出る。泥棒は一体誰なのか? そして、深冬も知らない呪いと御倉家の秘密とは?
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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雀鳥
2.0
序盤を見始めた時の感覚は「因習村の貧乏くじ引かされてるヤングケアラー」でそれが一切覆されないまま終わった。 何がすごいって『まともな良識ある頼れる大人』が一切いないこと 1番まともなのがとっくに故人である母親で、2番目が頭をおかしくされたからという理由付けが出来る爺さんってなによ 父親はまとも面してるけど 母への物語を奪われて、トラウマを植え付けられて、爺さんや周囲の人に絡まれて、ひるねの世話をすることになって それでなお"呪いに巻き込みたくない(=呪いに巻き込まれていない)"と思ってるのがギャグ しかもその状況で重要な鍵をなくしてまだ娘に話してないのも論外 ひるねおばさんは生態上やむを得ないのだろうけど(と言いつつもひたすら館の中で既に読んだ本を読み続けて昼寝生活する理由ある?あとブックカースの成り立ち的にババア の煉獄も読んでるはずだよね?)散々世話を押し付けた上で、呪いの解き方を結局わかってなくて、たまたまババアの真の狙いが発動してカウンター出来たのでなんとかなりましただし その他曽祖父はなんで勝手に寄贈してるんだとか、ましろが色々知ってる理由とか、ブックカース完遂が復活条件なのにそれが起きないようになってることとか、なんでババアだけブックカースで本になるのかとか、本読んでない人間がいきなり小説書いてるとか 坊主憎けりゃ……でいくらでもあげられるけど 正直お粗末かなあ 本の世界でそれに合わせて絵柄を変えるという一発ネタ以上のものは感じらられなかった
ばん
3.5
この本を盗む者は たぶん色んなバックボーンがありそうな人達が沢山出てくるけど、ハイテンポで進み結構な力技でラストまで駆け抜けた。語りが多いのでもう少しアニメーションで魅せて欲しかったのもある。そのへんを除いても、見応えあり。
sasaka-tata
3.5
良い作品だった。作画が面白くて、色々な世界を旅するたびに、画風や演出が変わる。アニメーションにしたくなる気持ちもわかる
なぎ
3.0
ネタバレがあります!!
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