ガール・オン・ザ・トレイン
The Girl on the Train
2016 · 犯罪/ドラマ/ミステリー/サスペンス · アメリカ
112分



レイチェル(エミリー・ブラント)は愛する夫と離婚し、傷心の日々を送っていた。落ち込む彼女にとって、通勤電車の窓から見える“理想の夫婦”だけが慰めだった。その二人は、かつてレイチェルが夫のトム(ジャスティン・セロー)と暮していた家の近くに住んでいる。その家で今は、トムと妻のアナ(レベッカ・ファーガソン)が、生まれたばかりの娘と新しい生活を始めている。ある朝、レイチェルはいつもの車窓から、“理想の妻”が不倫している現場を目撃する。翌日、夫婦の様子が気になったレイチェルは、確認するため駅を降りる。しかし、彼らの家へ向かったところから記憶がなくなり、気がつくとレイチェルは自分の部屋で大けがをして倒れていた。そして間もなく、“理想の妻”の死体が発見される。レイチェルは、あの日の空白の時間のおかげで、周囲から疑惑の目を向けられる。レイチェルが記憶を取り戻そうとすると、関係者たちの思わぬ秘密が明らかになっていく……。
👑 守りたいものほど、壊れていく
「寧芸<ニンユン>伝~愛と謀反と憎しみと~」都度課金開始✨
👑 守りたいものほど、壊れていく
「寧芸<ニンユン>伝~愛と謀反と憎しみと~」都度課金開始✨
隣の唐十郎
3.0
THE 不安 アルコール依存症で夫に捨てられた女 職も失い、あてもなく列車で往復する無意味な日々… 虚ろな目に映る世界は何もかもが輝いて見えるもの。 酒を離せないレイチェルの日常は、いつも記憶があいまいだ。 夫の新しい妻と赤ん坊、そしてベビーシッターとカウンセラー医師 酩酊した世界で絡み合う人間模様 [ある事件]を元にサスペンスが加速する 空白の時間と断片的な記憶 嘘や誤魔化しはたちまち破綻する 考えたくない最悪の事態… 現実を直視出来ない者は、迷走するレールから脱出不可能となるのだ。
FUKUYAMA T.
3.5
サスペンス、PG12。 最初は、主人公のレイチェルってヤバいよね、酷いストーカーだし、メガンを殺してしまうけど何も覚えていないのか、と思っていた。 しかし実際は違っていた。後半、謎が解けていくにつれて、もっと酷いやつがいた。
どりんこ
2.5
まぁまぁカオスな映画でした。 アル中で飛んだ記憶をパズルのように組み立てる。組み立てた結果、登場人物みんなヤバい人だったねー、というちょっと異色の作品。 離婚して毎日同じ電車に乗るアル中の主人公レイチェル。電車から見える一軒の家に住む理想的な夫婦をうらやみながら毎日観察。 近くにはかつて元夫と住んでいていた家あり。(今は今嫁と子供が住んでる) ところがある日理想的な夫婦の家で偶然妻の浮気発見! 私の理想を裏切ったわね!とばかりに乗り込もうとするとアル中なので記憶が飛び、次の日なぜか血だらけで目を覚ます。妻は行方不明..。 序盤は記憶が飛びまくり、しかも嘘を付くレイチェル。観る側はかなり振り回されます。 ところが後半から終盤、レイチェルがまさかの汚名返上!むしろまともだったことが発覚。 ちょっと意外な結末を迎えます。 前半と後半で監督の気が変わった?と思ってしまうようなどんでん返し混乱サスペンス。 もう一回観るとも少し整理できるかなー。
montine🐈
4.0
面白かった
asaaaaaa
4.0
いいテンポで続く 自分が殺したのか、、それも分からず、気味悪い感じで進むが、伏線の回収もわかりやすく観やすかった!
てっぺい
3.5
酒依存症の主人公が、記憶の空白を辿りながら、自らへの疑念に葛藤しつつ真実を探るサスペンスドラマ。ドキドキしながら、最後まで飽きずに見れる。 私が殺害したのか、それとも他の誰かが…記憶が少しずつ蘇りながら、関係する登場人物の過去が次第に明かされる展開が、サスペンスとしてとても効果的。 結論の意外性がもう少しあるといいと思った。真実が明らかにされる過程が非常に巧みに描かれている割に、結論の人間関係がとても簡潔な構図になってしまっている。 最後、レイチェルに刺されたトムにアナがトドメを刺すシーンがある。この映画における女性の思いを象徴する、エンドにふさわしいシーンだと思った。
にく
4.0
「列車から外を見てる女性」から、こんなにも物語が広がるものなのか!!と感動しました。 エミリーのアル中演技もすごい上手いし、お話もめちゃくちゃ作り込まれてて、サスペンス好きの特に女性にオススメしたい作品でした!
あざとい
3.5
エミリーブラントうまいなー。 プラダを着た悪魔の印象強かったけど、まるで別人のよう。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!