スペースバンパイア
Lifeforce
1985 · アクション/ホラー/ミステリー · アメリカ
100分



1986年、ハレー彗星の調査に向かった宇宙船チャーチル号は、宇宙空間に浮ぶ宇宙船を発見。船長のカールセン大佐(スティーヴ・レイノルズバック)はクルーとともに探査する。なかには巨大なコウモリ状の宇宙生物の死体が多数あった。そして、全裸の女一人、男二人が透明なカプセルに収容されているのを発見し、チャーチル号に回収した。一カ月後、米国のコロムビア号は船内火事をおこしているチャーチル号に接近。クルーの焼死体と無傷のカプセルを発見した。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
kasa1024
2.5
マチルダ・メイの裸体👍
a.
2.5
*原題:LIFEFORCE "チャーチル号"が謎の宇宙船を発見し、その中である驚きの拾い物をしてから始まるストーリー。 まず、コードも何も無しの宇宙服が気になるところだったがw 映像も良く出来ていて😲謎のパワーを持つ妖艶全裸美女がウロウロする作品w 宇宙から🚀地上へと🌏次から次へと接触した人の身体にある現象が起き、犠牲者が出るのを人類は止められるのか?! 元凶を追って翻弄される中、後半にかけて阿鼻叫喚や😱さらに巨大な危険が人類に迫ってくる😫 ヤツらの正体がちょっと可愛く見えるのは、今の時代に鑑賞したからかw ラストまで飽きずに鑑賞👀✨良き👍 *吸精鬼
dreamer
3.0
ハレー彗星の調査に行った宇宙船が、奇妙で巨大な浮遊体を発見。中に何と女性の生々しい遺体を見つける。 宇宙飛行士たちは、その遺体を地球に運び返すのだが、ある夜、突然、蘇生した女は、監視員の精気を吸い取ってしまう。この女は、宇宙から来たバンパイアだったのだ。 精気を吸い取られた人間はぼろぼろの姿になるのだが、他人の精気を吸うことでまた、元に返るのだ。 こうして地球は大混乱。次々と精気を吸い取られた"亡者の群れ"が溢れ出す。 このパンパイアは女の体を通し、吸いつくした地球の精気を宇宙へ送ろうとしているのである。 この謎の浮遊物を発見し、女性の遺体を確認するあたりは、「エイリアン」そっくりのムードだ。 コリン・ウィルソンの原作から脚本を書いたのが、ダン・オバノンとドン・ジャコビーという「エイリアン」の脚本のコンビだから、似るのは当然だが、この出だしはサスペンスいっぱいで、非常に面白い。 だから、人間が精気を吸われ、見る見るうちにしわくちゃになってしまうメイクと映像トリックの面白さには、驚かされながらも、ゾンビの群れがさまようあたりまで来ると、観ている私の想像から生まれるスリルがストップするので、面白さに限界が出て来るような気がする。 だが、この映画、もう一つのところで大いに楽しませてくれる。SFXの衣装をまとっているが、この映画は明らかにノスフェラトウ=吸血鬼伝説の忠実な映画化なのだ。 ノスフェラトウは棺に入ったまま船でブレーメンにやって来た。そして疫病を撒き散らした。 この映画でのスペース・バンパイアは宇宙からカプセルという棺に入り、地球へやって来る。 まさに、疫病を撒き散らすが如く、ゾンビの群れを増やしてしまうのだ。 この"吸血鬼伝説"というのは、ゲルマン民族とユダヤ民族との闘いが裏側に語られていて、ユダヤ系のヘーシンク博士という人物が、執念をかけてドラキュラを追い続ける。 この「スペース・バンパイア」でも、ファラーダという、いかにもユダヤ系の人物を思わせる人物と、アームストロング博士というユダヤ名前の人物がバンパイア退治に力を貸すことになる。 しかし、トビー・フーパー監督や脚本のダン・ドノバンたちは、ゲルマンVSユダヤという図式よりも、もっと別の理念を持ち込んでいるように思えるのだ。 つまり、この宇宙から持ち帰ったカプセルとは、"核"のことなのかも知れない。女性の体を通して精気を集めるという設定に、"生命創造の逆転の発想"を、私は感じてしまうのだ。 だからこそ、カプセルが生命破壊の"核"に思えてならないのだ。
ざべす
3.5
B級作品だと舐めてかかって見たからか、 もうちょっとで「スペース・バンパイア」ジャンル確立できたんじゃと思うぐらいには「意外にしっかりしてる」と思ってしまった。 …ら!『悪魔のいけにえ』のトビー・フーパー監督だった。 なるほどな~。 前半シリアスかと思ったら、後半でチャランポランになるので どっちかに統一していたら、もっと一般的にはヒットを狙えたと思う! (自分はこういう真っ当なレトロSFと、B級が混在する座り心地の悪い空気が心地いいので、 あえてこのままで良いです♡)
眠る山猫屋
3.5
女優さん(マチルダ・メイ)の美しさ、主人公たちの頑張りが印象的。 原作はかなり哲学的なオカルトなんだけど。 なんだか眩暈がする・・・けど好きだよ。
zizi
3.0
コーリンウィルソンの原作というので勇んで鑑賞! んがぁ〜趣はちがったぁ。アメリカ映画と違う作風は良かったです。イギリスは本土空襲の体験があるからかなぁとか感じました。
カル・ボナーラ
4.0
Blu-rayが再販されていたので購入&鑑賞してみた。 やっぱりいま観ても、マチルダ・メイのおっぱいに注目してしまいますね(笑) あらためて調べてみたら、撮影当時まだ20歳だったというのだから、さらに驚き。 とはいえ、あの時代、日本でも『転校生』(1982年)で小林聡美さんが、 当時16歳で鏡の前にバーンとおっぱいをさらけ出していたりした。 その後のリメイク版では、こうしたシーンはことごとくカットされていて、時代の変化を感じる。 せっかくのBlu-ray鑑賞なので、ところどころコマ送りで確認してみ たところ、 男優の方はしっかりとパンツを履いていたのを発見。 すっぽんぽんで撮影していたのは、マチルダ・メイだけという、まさに女優魂というべきか。
あとぅーし
3.0
なんとも、 情熱的で、 スペースでヴァンパイアな作品だw 精気を吸い取られた人間の げっそりした姿の 特殊メイク好きです。 知人から、世界美しいおっぱいだと言われて見たのですが、 間違いなく素敵なおっぱいです。 最後は昇天したってことでいいのかな。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!