イルマーレ(2006)
The Lake House
2006 · ドラマ/ラブロマンス/ファンタジー · アメリカ
98分



2001年に韓国で製作された同名映画のリメイク版。引越しをするため次の住人に手紙を書いたケイト。それは何故か2年前の住人アレックスの元に届いた。魔法のような奇跡により2年の時を隔てて出会った二人。いつしか恋心が芽生え、“会いたい”その思いが強くなり、二人は時空を越える決意をした…。この情報は[イルマーレ(2006)]に基づき記載しています。
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コウキマン
4.0
2021.5.19.030.M.Sth ネタバレあり注意! 湖畔の家に住むことになったアレックス。ポストには、前住人ケイトから「住所変更手続きは住ませてるけど、間違ってここに郵便物が届いたら、次の住所に送ってね。ちなみに、橋についてる犬の足跡と、屋根裏の段ボールは私が来たときからあったものよ」との手紙が。しかし足跡も段ボールもなく、アレックスは軽く流してしまう。その後、橋にペンキを塗っていると、何処からともなく犬が現れ、ペタペタとペンキで足跡をつけていく。そこからかくかくしかじかで、ふたりは2年の時を超えて、湖畔のポストで文通をするようになる。想いを募らせるふたり。 以下、さらにネタバレ! アレックスは、同じ時間軸を生きる2年前のケイトと会うことに成功。2年後のケイトにはその記憶が刻まれる。やがてふたりは場所を決めて2年後に会うことを約束する。が、結局は会えなかった。アレックスはそこへ向かう途中、事故に遭い他界してしまったためだった。皮肉にも、そこで救命措置をしたのはケイトだった。さらに時が経ち、ケイトはあの日あの場所で死んだのがアレックスだったことを知る。慌てて、約束の場所を湖畔の家に変更する手紙をポストへ投函。 そこへ現れるアレックス。時間軸が違うので、ちょっと混乱するけど、これはなかなかいい映画だった。満を持して会ったときの熱いハグ、熱いキスにはグッとくるものがありました(さすがに「君の、名前は?」とは聞かなかったな(笑))。建築家のお父さんの記事のシーンも泣けたな。 “あれほど心の通いあう、感性の似た相手は他にいなかった”。この映画の中でキーワードとなる、ジェイン・オースティンの「説得」、読んでみようかな。たしかアン・ハサウェイが映画で演じてたし、読むべきだなこれは!
隣の唐十郎
3.5
2004年の僕から2006年の君へ… キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロック共演だけど[スピード]感は無い。 手紙がつなぐ時を超えたラブ・ストーリーの傑作です(^^) 手紙って✉️温かみがありますね。 過去や未来からメールやLINE通知が有ったら不気味でしょうがないです😅 2000年の韓国映画のリメイクなのですね(^^)ラストも同じなのかな? たとえ結末がわかっていても、これはまた観たくなるストーリーなのです。
wishgiver
4.0
『スピード』で一躍有名になったサンドラ×キアヌコンビによる時空を越えたラブストーリーは韓国映画のリメイクだそうです(まだ観てません)。 これはとてもステキな映画。 有名な建築家である父が建てた湖畔のガラス張りの家がまずステキ。 タイトルの『イルマーレ』の使われ方も上手い。 そして手紙を通じてしかお互いを知ることができない2人の恋愛のテンポがとにかくいいです。 ラブストーリーなんだけど、性急に進まな い展開も好感が持てるし、2人の控えめな演技もすごくいいし、現実的じゃない話なんだけど2人に共感できる演出も素晴らしい。 まさに映画らしい時の流れ方が非常に心地いい作品でした。 この2人(サンドラとキアヌです)のラブストーリー、また観てみたい。
きんた
4.0
キアヌ・リーヴス、サンドラ・ブロック主演。 2年前の彼と2年後の彼女の文通。 シカゴの大病院で働くため、お気に入りだった湖畔の家を引き払うことになった医者のケイト。彼女は、次の住人に宛てて手紙を書いて、ポストに入れた。しかし、その手紙は、魔法のような奇跡によって、2年前の住人の元へ届いた。彼の名前は、アレックス。2年という時を隔てて、2人はその日から文通を始める。夢のこと、人生のこと、恋のこと、思いを手紙につづっていくうちに、2人の間にはいつしか恋心が芽生えていた。「どうしてもあなたに会いたい」「君に会いたい」2つの心が重なったとき、2人は時を越えるという危ないリスクを背負って、愛する人のもとへ向かっていった。 韓国映画のリメイクだそうで。 いやー、素敵な映画です。大泣きしました。冒頭でアレはアレックスでは?と気付いた途端、バッドエンドかな?と。期待を裏切るハッピーエンドでタイムパラドックス祭り。二人の愛が過去(ケイトから見て)を変えちゃいました。 それでも、切ない終わりよりはコッチの方が良いですね。 やっと、会えたね。
餅太郎
3.5
Netflix『the Lake House』。韓国映画『イルマーレ』のリメイク版で、キアヌ主演のこちらを先に見た私は、その当時心が震える程に感動した模様(鑑賞メモによる)。 恋する人なら誰でもハマれるし、やや落ち着いた人なら過去をそっと振り返れる感じの映画だ。 タイムパラドックスにうるさいMIT卒の嫌味な友達が合格点を付ける時間旅行モノはとても少ないが、彼がキュンキュンしながら必死で見てたのを思い出しますw。最近、この手の映画でグッとくるのが無いなぁ(2021年5月投稿)
Wisteria
2.0
異なる時間軸を繋ぐ手紙によって恋に落ちていく男女の物語。 『スピード』のキアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックが主演。 展開は分かりやすく全体的に薄い印象を受けた。 ストーリーが複雑でもないのに、時系列が少し分かりにくい部分があったのもウーンという感じ。 こういう時間を超える恋愛モノはハマればハマるけどダメなものはダメだなぁ。 ちなみに、オリジナルである韓国版は未鑑賞。
ご自由さん
3.5
なかなかファンタジックなラブストーリーで好きです。でもなんとなく「ジョー·ブラックをよろしく」を思い出す。韓国映画のリメイクとのことで韓国映画のほうが評判が良い····当たり前か。韓国映画も観たい。
山田太郎
5.0
誰にでもある淡い思い出を、重ね合わせてみれる映画。ストレートで短くまとめている点も好感がもてた。
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