スーパーティーチャー 熱血格闘
大师兄
2018 · アクション/コメディ/ドラマ · 香港
120分
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香港の中で成績最低の学校とレッテルを貼られ、教育局から補助金を打ち切られる寸前のタックチー学園。ある日、チャン・ハップ(ドニー・イェン)という男が教師として採用され、不良や問題児が集まる6Bの担任となる。そんなクラスの中で、特に5人の生徒は誰にも手が追えないほどであったが、チャン自身の経験とテクニックで彼らと向き合い、次第に信頼を得ていくのだった。そんななか、チャンがタックチー学園出身で過去にトラブルを起こして退学し、その後、アメリカで海兵隊兵士として活躍していた事実が明らかになる。一躍、時の人となったチャンは、校内でも一目置かれる存在となるが、生徒の一人が自殺未遂を起こしたことで、世間やマスコミは一斉にチャンを叩き始める。やがて、学校を去らなければならなくなってしまうチャン。そんな彼に共感を抱いていた生徒や同僚の教師たちは、チャンと学校の名誉を守るために立ち上がる……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
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挿入曲情報

The Beat (Chris Bailey Mix)

Tears And Rain

Dancefloor Terror

Tears And Rain

7 Years

7 Years
くらっしゃあ
4.0
新たに赴任してきた熱血(もしくは風変わりな)教師が、様々な問題を抱えた生徒たちと真正面から向き合い、時には衝突もするなかで信頼が生まれ、互いに成長していく・・・このパターンはよほど描き方を失敗しないかぎり、やっぱり万国共通の鉄板ネタだな。 しかも、本作の教師はイップ師匠だから腕っぷしも最強だ。たぶん、ヤンクミとタメか、もしかしたらギリ勝つかもというくらい強い。 ただイップ師匠としては、本作は念願の企画だったようで、できるだけ演じることに集中したかったのか、アクション面の仕切りは盟友、谷垣健治に託している。 とはいえ、中盤と終盤にあるアクションシークエンスでは観ている側に痛みが伝わってきそうなくらいがっつり魅せてくれる。もちろん、詠春拳は封印していたが。 ストーリー的には、私自身は生徒の立場よりもその親の世代なものだから、酒浸りの親父と双子の兄弟や、弟贔屓の親父と車好きの娘のエピソードにまんまとウルっとさせられてしまった。 ともあれ全体としてとてもウェルメイドな良作だと思うのだが、それでもまあ一般的、特に日本においては、イップ師匠ファン御用達の映画という以上の扱いにはならないだろうなあ。 ※念のため脚註・・・イップ師匠=ドニー・イェン 【Netflix 】
アリちゃんパパ
3.5
クンフー俳優のドニー・イエンが主演する熱血教師映画の佳作です。 元アメリカ特殊部隊員が香港の母国に帰って落ちこぼれ生徒を後押しする過程がしっかり描かれていて、立派な教育映画となっている上、ドニーのクンフーも楽しめるので、一粒で二度美味しいお買い得な映画です。
まじママんじ🍀
4.0
香港版『GTO』だね、強過ぎるけど生徒に激怒せず学ばせようとする先生って素敵だよな~o(^o^)o2時間程でまとめてるから展開早くてこんなにスイスイ行くかーいとも感じるけど、清清しい感じ⤴
ゾウリムシ
2.5
◾️◾️◾️ ドニー・イェン演じる元特殊部隊員が高校教師になって問題児だらけのクラスを受け持つことに。 ……こんなの、ドニー兄貴のファンなら、絶対観なきゃ!ってなる映画じゃないですかヤダー!! ◾️◾️◾️ ストーリー内容的にも、演じた役柄的にも、ドニー兄貴にとって挑戦的で、すごく意欲作であることが伝わってきて、なんだかしみじみとしてしまいました。 実際、クサさも説教っぽさも嫌みっぽさもなく、かなり「本当にこんな先生いてくれたらいいのになー」と思える教師を好演されていて、これまで演じてきたキャラクターたちと比べても新境地なのではと思います。 それだけに、時間の都合もあるのは百も承知ですが、次々に「問題解決」→「生徒とのキズナ構築」していく流れが巻き気味でひとつひとつのエピソードが薄味に感じられてしまうのは、仕方ないとはいえ惜しかったです。 そのせいか、生徒視点から見てみるとどうしても「そんなに積年のわだかまりをサクッと割り切れないよなぁ」と思ってしまうのと、大人視点からの都合の良さ、許されたい願望、のようなものも感じてしまって、あまり気持ちよく観れなかったのかもしれません。 まさかこんなに真剣に受験競争や教育問題に問題提起しようとしている作品だとは思わず、そういった面が、この映画のコメディパートやスーパーティーチャーのスーパーアクションと若干ミスマッチだった気がします。 ただ、アクション映画として観ると結構好きでして、(ラスボスが少し肩透かしに感じたかもですが) ドニー兄貴が演じてるのに、中盤の、「身の回りの道具や環境利用闘法をフル活用して、MMAチャンピオン(薬盛られて本調子じゃなかった?)と互角くらい」という強さのリアリティラインが、なんだか自分好み。「元特殊部隊だった教師」を超人として描きすぎない塩梅が良いと思いました。 これからもいろんなドニー兄貴が観られたらいいなぁと、楽しみにさせてくれる作品でした。 ◾️◾️◾️
sic
3.5
【イップマン】でアクションだげではない〈深みのある演技〉を披露したドニー・イェンが、多分初となる教師を演じた学園もの 大きく脱線した脚本ではないので新鮮さはないですが、不良(落ちこぼれ)生徒を公正〈いかにして生徒を導くか?〉を、イップマンを彷彿とさせる〈絶対に怒らないドニー〉が、好感度大な教師を熱演しています ❰知識が力❱となることを説くドニー、受け入れないポンコツ生徒〈この距離を縮める過程が一番の見どころ〉ですが、ドニーは異色の経歴〈元特殊部隊〉と、当然ながら立ち回りを披露し〈周囲が蒼然とする演出が痛快〉 何故〈アメリカに留学したか?〉何故〈特殊部隊を退役したか?〉何故〈教師になったか?〉それなりにドニーの人間像が描かれ、ありふれてはいますが〈いい奴〉演出が好印象 アクション少なめ、人間模様に重きをおいた〈地味ながら良作〉と言える一本
MASA
3.5
あのイップマンのドニーイェンが清々しい先生役で出演。授業中にタバコを吸おうが楽器を弾こうが決して怒らず生徒に寄り添い生徒の気持ちを理解してから「知識は力」であることをわかりやすく理解させ、自ら学ぶ姿勢を整えさせる。 格闘は控え目ながら見応えあり、観ていて気持ちの良い映画だった。
フヅキハヤト
5.0
ごくせんとかGTO好きな人なら絶対好きだとおもう。とにかくドニー・イェンが愛しい。
nonchan8532
3.5
昨年のシネマート心斎橋の「のむコレ3」の上映リストに入っていたけど、時間が合わなくて諦めたのが動画配信されていたので観た。 成績不振で大学進学者を出せず補助金を打ち切られる寸前の中高一貫校に採用された元アメリカ海兵隊員チャン・ハップ(ドニー・イェン)が、問題児ばかりのクラス担任になり生徒たちと向き合いながら繰り広げる学園アクションドラマ。 特に目新しい展開では無く、既視感が半端無いけど、イップ・マンのイメージが強いドニー・イェンの熱血教師振りはなかなか笑えた。🤣 正直なところ、「今どき熱血教師映画って?」😅な感じなんだけど、ドニーが演じたらこんな風になるだろうな。🤣 #2020年自宅鑑賞41本目 ☆3.5/5
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