冷たい雨に撃て、約束の銃弾を
复仇
2009 · アクション/犯罪/サスペンス · 香港, フランス
108分



『ザ・ミッション~』『エグザイル~』に続く、ジョニー・トー監督によるノワールアクション三部作の完結編。腕利きの殺し屋だった過去を持つコステロは、マカオで暮らす最愛の娘とその家族が惨殺されたことを知り、復讐を誓い単身マカオに乗り込む。
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眠る山猫屋
3.0
東洋と西洋の交差する場所で男たちが誰かのために死んでいく。青の色遣いが美しかった。
kick
4.0
復讐の為に雇われた殺し屋との関係=希薄と思い込んでいましたが、裏切られました。殺し屋の3人組が良かった。 階段を降りながら逃げる時のチュウさんの立ち回りがすごく好き。序盤から中盤まで夢中で見ていましたが、ラストまでにもうひとひねり欲しかったかな…でも印象的な俳優さんも出ていて良かったです。
Schindler's Memo
4.5
100%男の映画であり、男の美学を連ねることに腐心するあまり、結果リアルでないハードボイルドとなった確信犯的な傑作だと思う。 前作「エグザイル~」と同じく、銃撃シーンをどれだけクールにカッコ良く撮るか・・に重点をおいており、ラスト近くの「紙のごみダルマ」を防波柵にした乱射合戦に至っては、何か前衛芸術の幻想シーンみたいで、笑ってしまうほどである。 個人的な好みから言うと、東映ヤクザ映画とフレンチ・ノワール、それにマカロニ・ウエスタンをミックスして、カッコ良いところだけ採ったみたいな徹底感がひどく嬉しい。 この三部作、男どもは同じ釜の飯を食って連帯感を培い、仁義を絆としてそれを裏切らず、己の銃と仲間の銃を信じきる・・といったところをなんの衒いもなくガンガン映し出すところにしびれる。 知的な女性陣には、「何これ、バカみたい」と言われそうだが、私はこの種のハードボイルドが映画の歴史の一端を担っていると思う。 ジャン・ギャバン、ハンフリー・ボガード、壮年期のアラン・ドロン、ジュリアーノ・ジェンマ、クリント・イーストウッド、高倉健、菅原文太らがカッコ良いのは、クールな男の美学が貫かれているからだと思う。
my life
4.5
ジョニー・トー監督のまだ見ぬ作品を観ようの巻。次は「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」を初鑑賞してみた。 本作はどんな作品なのかな。そろそろ、ノワールっぽいのが見たいんやけど…ってのが本音。誰が出ているのすら知らないがタイトルの響きだけで楽しんでみたい。 何これ、フランス映画との合作なのか。ジョニー・トーの作品に外国人が登場してくるのに、まず驚かされる。ジョニー・アリディと言うヒトについて詳しくは知らなかったけど新鮮過ぎる展開に引き込まれる。 しかも、アンソニー・ウォンおるやん。これは嬉し過ぎる。相変わらず渋いのだ。加えて、ラム・カートンとラム・シューとの仲間が最高。そこに、サイモン・ヤムやマギー・シュウもおるし、ジョニー・トー常連俳優ばかりなのは嬉しい限りではある。 それにしても、ラム・カートンは「スリ」と同じくらい個性的で良かった。ちなみに、ここんとこ観てきた香港映画のほとんどにラム・シューがいてる。好みの作品には必ずいる名脇役なのだ。 さてと、本作は注文通りのノワールで嬉しい。クライム具合もシンプルで分かりやすいし、テンション上がりまくりでもあったのだ。 ど真ん中にアンソニー・ウォンがいてるから安定感ありまくり。ノワールの香りが少なからず立ち込めてくる感じでもある。 物語は簡単に言ってしまえば復讐劇。だが、復讐×記憶障害と言う組み合わせは何だろう。そんなトコロを絡めてくるのか…なんて感じてしまうが、ジョニー・トーとワイ・カーファイの二人にかかれば、それもまた香港ノワール。 銃撃戦が特に熱い。「エグザイル」を彷彿とさせるような男の美学が描かれているようでもあった。最後の最後は、そんな感じで幕を閉じるのか。壊れた自転車を銃弾で転がす遊び心にも痺れたのである。
やすだいさむ
3.5
男のための香港映画。復讐に命をかける話。 いつものジョニー・トー映画であるため、この監督のファンなら、楽しめるはず。 敵も味方も男たちのセリフは少ない。言わなくても全部分かるよな?……の世界。それが男からすると心地良かった。 銃撃戦は相変わらずカッコ良い。 たぶん、ストーリーよりも、雰囲気とガンアクションを楽しむ作品だろう。また、この監督に同じ役者を使って、同じような映画をこれからも作ってほしい。
mikan
4.0
世界観と雰囲気が好き。
マイク阪本
4.0
最初のバイオレンス描写などよい! 後半から若干飽きてきてしまった。
いやよセブン
3.0
マカオで娘の夫と孫二人を殺され、娘も重体となっているフランス人の父親(ジョニー・アリディ)、復讐を誓い地元の殺し屋(アンソニー・ウォン他)を雇い、自らも加わる。 犯人グループを追い詰めるが、彼らを雇ったのが、殺し屋たちのボスと判明するが、スジを通す殺し屋たち。 また、このフランス人には古傷があり、頭に銃弾が残っていて、もうじきすべての記憶が無くなるというのがミソ。 ジョニー・トー監督のスタイリッシュな演出を楽しむ復讐劇だ。
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