julian4.0面白かった。どこまでが真実で、どこは作り話か分からないが、当時は私自身もBlackberry信者でめちゃめちゃ使ったし、あとキーボードが大好きだった。 映画からはテクノロジー業界の怖いところも見えたり、その中の人が変わっていく様など、とても興味深い。いいね5コメント0
とらんぬ3.5いやー、伝記物はいいですねー。 事実は小説よりも奇なりというか、面白いですよね。 まぁ映画としてはブラックベリーが最終盛大にコケるので尻すぼみになってしまうのは仕方ないですね。 展開次第かなーとは思います。 が、やっぱり尻すぼみになってしまった……w でも序盤からの展開はめちゃくちゃ良くて開始後10分でもう最高でした。 技術だけではダメでやはり経営、営業というものがいるんだよと。 そして綺麗事だけ甘さだけでもダメなんですよね。 怒鳴り立てられて社会人へと矯正されるオタクたちの姿が、何とも可哀想なような腹立たしいような微妙な気分にさせてくれますw ビジネスマンなら誰もが余計に楽しめる。 例のハンバーガー帝国の映画と合わせて観ておきたい作品ですね。いいね5コメント0
wishgiver3.5携帯電話「ブラックベリー」の誕生から栄枯盛衰を描いた伝記映画。 RIMの創業者マイクとダグ、そしてオタク集団にやり手のCEOとして加わるジム3人にスポットを絞ることで展開がスピーディでわかりやすい。 この手の話で『ソーシャル・ネットワーク』や『スティーブ・ジョブス』と違うのはブラックベリーがすでにないこと、そして作品としてはコメディ寄りなことで、ベンチャー初期の楽しそうな社風は魅力的だし、作品のアクセントにもなってます。 「ムービーナイト」で一つになれるチームのアツさがたまりません。 2000年代の話だけどすでにもう昔話になってるのがすごい。 2024.6.6@Netflixいいね4コメント0
cocoa4.0原題も「BlackBerry」。 ご存知、カナダで作られたスマートフォンの元祖と言われる端末です。 当時、北米のシェアは45%でトップ。 両手で掴んで親指を駆使してキーボードを操るシーンをいろんな媒体で見かけたな~。 ガラケーやスマホのパンフレットでは必ず最後の方に掲載されていた記憶…。 1996年、舞台はカナダ、オンタリオ州のウォータールー。 技術屋のマイクと親友のダグは「リサーチ・イン・モーション社」…「RIM」を設立。 技術開発の力はあるが資金繰りに苦しんでいた。 そこへ目をつけたのが後に共同CEOとなる企業家ジム・バルシリー。 マイクとダグの開発した、電話にコンピューターを入れた一体型モバイル…後の「ブラックベリー」を世界に売り込む。 一時は独占状態だった「ブラックベリー」だが、後にアップル社の「iPhone」登場で一気に衰退し、シェアを失う。 さらにジムの強引なやり方に「証券取引委員会」からの査察が入る。 そんな「ブラックベリー」の栄光と衰退を描いたストーリーです。 いや~、なかなか面白かったです。 「ブラックベリー」は完全に消えてしまったけど、そこまでの人間模様が時にコミカルに、そしてスピード感もあって見応えがありました。 技術屋のマイクは中国製のノイズが許せない。 冒頭とラストに中国製の製品のノイズを一つ一つ直して行く姿が物悲しかった。 確かに製品の売り込みにはジムのような強気で強引な行動力は必要だとは思う。 でもマイクの拘りに「完璧は善の敵 」とジムは言い、「妥協こそ人類の敵 」とマイクが言い返す。 ノイズにこだわるマイクは決して譲れなかったけど、その後、ずっと反対していた中国生産を受け入れる苦しみのシーンは何とも言えなかった。 だから余計にラストの検品のシーンが辛い。 さて、ダグを演じたマット・ジョンソン氏が監督だとは。 バンダナをいつも巻いてラフなスタイルで飄々としていたダグ。 社内では「ムービーナイト」をもうけ社員全員で映画を楽しむのが恒例行事。 こんな社風も良いとは思うけど、スマホ業界に参入した後はマイクは経営にもシビアになる。 それもそのはず、ジムの資金の不透明さや、他の所からCOOまでやってきて「ブラックベリー社」を統率しだす。 それからジム・バルシリー。 何だか自分の欲求のまま強引な取引をしていた。 いつもイライラしてせっかちで、風刺画では「バカシリー!」と言われる。 北米アイスホッケーリーグの買収はまったく自分の欲だけど、理事会では「品位と誠実さがない!」と言われる。 ジム役のグレン・ハワートン氏は髪の毛を剃り、その姿は熱演でした。 嫌なやつだったけど…。 確かにiPhoneの登場で当時のスティーブ・ジョブズ氏の有名なプレゼンテーションは圧倒された。 あの革新性はもう敵わないと思った。 それでも「ブラックベリー」が残した端末はあの頃は夢を与えたと思いたい。 それからエンディングの曲がザ・キンクスの「ウォータールー・サンセット♪」なのは笑えた。 そちらはイギリスの街ウォータールーの落日…夕陽の美しさを歌った大好きな曲です。 今作ではカナダの街ウォータールーが舞台だから「ウォータールーの落日」をブラックベリーの衰退と掛けたのかな。 どちらにしてもよい曲です。いいね3コメント0
gambarzo4.0オタクには誰も勝たない!ばりの、いじったような映画ですが、とても良かった。ブラックベリーユーザーだったのでboldの使い勝手の良さ、ドコモで対応してくれたことは良かった。iPhoneにはない良さがあった。キーボードやトラックパッドに魅せられた私としては、製作側の秘話に触れられたのは嬉しい。いいね1コメント0
julian
4.0
面白かった。どこまでが真実で、どこは作り話か分からないが、当時は私自身もBlackberry信者でめちゃめちゃ使ったし、あとキーボードが大好きだった。 映画からはテクノロジー業界の怖いところも見えたり、その中の人が変わっていく様など、とても興味深い。
とらんぬ
3.5
いやー、伝記物はいいですねー。 事実は小説よりも奇なりというか、面白いですよね。 まぁ映画としてはブラックベリーが最終盛大にコケるので尻すぼみになってしまうのは仕方ないですね。 展開次第かなーとは思います。 が、やっぱり尻すぼみになってしまった……w でも序盤からの展開はめちゃくちゃ良くて開始後10分でもう最高でした。 技術だけではダメでやはり経営、営業というものがいるんだよと。 そして綺麗事だけ甘さだけでもダメなんですよね。 怒鳴り立てられて社会人へと矯正されるオタクたちの姿が、何とも可哀想なような腹立たしいような微妙な気分にさせてくれますw ビジネスマンなら誰もが余計に楽しめる。 例のハンバーガー帝国の映画と合わせて観ておきたい作品ですね。
wishgiver
3.5
携帯電話「ブラックベリー」の誕生から栄枯盛衰を描いた伝記映画。 RIMの創業者マイクとダグ、そしてオタク集団にやり手のCEOとして加わるジム3人にスポットを絞ることで展開がスピーディでわかりやすい。 この手の話で『ソーシャル・ネットワーク』や『スティーブ・ジョブス』と違うのはブラックベリーがすでにないこと、そして作品としてはコメディ寄りなことで、ベンチャー初期の楽しそうな社風は魅力的だし、作品のアクセントにもなってます。 「ムービーナイト」で一つになれるチームのアツさがたまりません。 2000年代の話だけどすでにもう昔話になってるのがすごい。 2024.6.6@Netflix
cocoa
4.0
原題も「BlackBerry」。 ご存知、カナダで作られたスマートフォンの元祖と言われる端末です。 当時、北米のシェアは45%でトップ。 両手で掴んで親指を駆使してキーボードを操るシーンをいろんな媒体で見かけたな~。 ガラケーやスマホのパンフレットでは必ず最後の方に掲載されていた記憶…。 1996年、舞台はカナダ、オンタリオ州のウォータールー。 技術屋のマイクと親友のダグは「リサーチ・イン・モーション社」…「RIM」を設立。 技術開発の力はあるが資金繰りに苦しんでいた。 そこへ目をつけたのが後に共同CEOとなる企業家ジム・バルシリー。 マイクとダグの開発した、電話にコンピューターを入れた一体型モバイル…後の「ブラックベリー」を世界に売り込む。 一時は独占状態だった「ブラックベリー」だが、後にアップル社の「iPhone」登場で一気に衰退し、シェアを失う。 さらにジムの強引なやり方に「証券取引委員会」からの査察が入る。 そんな「ブラックベリー」の栄光と衰退を描いたストーリーです。 いや~、なかなか面白かったです。 「ブラックベリー」は完全に消えてしまったけど、そこまでの人間模様が時にコミカルに、そしてスピード感もあって見応えがありました。 技術屋のマイクは中国製のノイズが許せない。 冒頭とラストに中国製の製品のノイズを一つ一つ直して行く姿が物悲しかった。 確かに製品の売り込みにはジムのような強気で強引な行動力は必要だとは思う。 でもマイクの拘りに「完璧は善の敵 」とジムは言い、「妥協こそ人類の敵 」とマイクが言い返す。 ノイズにこだわるマイクは決して譲れなかったけど、その後、ずっと反対していた中国生産を受け入れる苦しみのシーンは何とも言えなかった。 だから余計にラストの検品のシーンが辛い。 さて、ダグを演じたマット・ジョンソン氏が監督だとは。 バンダナをいつも巻いてラフなスタイルで飄々としていたダグ。 社内では「ムービーナイト」をもうけ社員全員で映画を楽しむのが恒例行事。 こんな社風も良いとは思うけど、スマホ業界に参入した後はマイクは経営にもシビアになる。 それもそのはず、ジムの資金の不透明さや、他の所からCOOまでやってきて「ブラックベリー社」を統率しだす。 それからジム・バルシリー。 何だか自分の欲求のまま強引な取引をしていた。 いつもイライラしてせっかちで、風刺画では「バカシリー!」と言われる。 北米アイスホッケーリーグの買収はまったく自分の欲だけど、理事会では「品位と誠実さがない!」と言われる。 ジム役のグレン・ハワートン氏は髪の毛を剃り、その姿は熱演でした。 嫌なやつだったけど…。 確かにiPhoneの登場で当時のスティーブ・ジョブズ氏の有名なプレゼンテーションは圧倒された。 あの革新性はもう敵わないと思った。 それでも「ブラックベリー」が残した端末はあの頃は夢を与えたと思いたい。 それからエンディングの曲がザ・キンクスの「ウォータールー・サンセット♪」なのは笑えた。 そちらはイギリスの街ウォータールーの落日…夕陽の美しさを歌った大好きな曲です。 今作ではカナダの街ウォータールーが舞台だから「ウォータールーの落日」をブラックベリーの衰退と掛けたのかな。 どちらにしてもよい曲です。
gambarzo
4.0
オタクには誰も勝たない!ばりの、いじったような映画ですが、とても良かった。ブラックベリーユーザーだったのでboldの使い勝手の良さ、ドコモで対応してくれたことは良かった。iPhoneにはない良さがあった。キーボードやトラックパッドに魅せられた私としては、製作側の秘話に触れられたのは嬉しい。
松井
5.0
栄枯盛衰が過ぎるやろ
tadashi
4.0
ネタバレがあります!!
マイ
3.5
なんというか先が気になる話の持っていき方で好きだった
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