ボヴァリー夫人とパン屋
Gemma Bovery
2014 · コメディ/ドラマ/ラブロマンス · フランス, イギリス
99分
©2014 - Albertine Productions - Cine-@ - Gaumont - Cinefrance 1888 - France 2 Cinema - British Film Institute



フランス西部にあるノルマンディー地方。マルタン(ファブリス・ルキーニ)はパリで12年間出版社に勤めた後、穏やかな生活を求めて田園風景の広がる故郷の村に戻り、家業のパン屋を継いだ。単調な日々を過ごす中、文学が唯一の彼の心の拠り所だった。ある日、向かいにイギリス人の夫婦が引っ越してきた。二人の名前は、ジェマ(ジェマ・アータートン)とチャーリー・ボヴァリー(ジェイソン・フレミング)。愛読しているフローベールの名作『ボヴァリー夫人』の舞台となった地に登場人物と同じ名前の夫婦が現れたことにマルタンの胸は騒ぎ、とりわけ小説同様に奔放なジェマから目が離せなくなる。
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キャスト/スタッフ
レビュー
10+ギャラリー
挿入曲情報

Concerto No. 1 en Sol Mineur: IV. Andante

Jimmy

Les cosmos

Traveling voiture

Bambou

Can You
椎憐
2.5
タイトルの「パン屋」の部分だけでグルメ系の映画だと思って見てしまったwww 見初めて十数分くらいで、あれ?なんかグルメ系の雰囲気じゃないな…と気付いてあらすじ読んだら全然違うジャンルだったwww ボヴァリー夫人という小説がある事も知らなかったので最初は???という感じだったが、見終わった後に小説「ボヴァリー夫人」のあらすじを調べて色々と納得。 パン屋は愛読書の「ボヴァリー夫人」とジェマと重ね合わせて見ている。だからヒ素にもあんなに過剰に反応してたのか! もとからボヴァリー夫人の小説を読んでいればもっと楽しめたと思う。 ジェマは美人じゃないけど色気がある、という設定みたいで、確かに色気があり魅力的に見える。 絡みのシーンも下品なエロさはなく、美しいエロティックという感じ。芸術作品のような感じ?なのでエロく感じない。エロ目的で見るのはお すすめできない。 フランスの田舎風景が美しく、それだけでも見る価値はあったかな。
FUKUYAMA T.
3.0
ドラマ、フランス映画、R15+ 一人の女性の影響力って強いんだなと思った。想像もしていなかった結末。 見ている途中、もしかしてジェマが…とは思ったが、その原因は想像できず。 原因が見えてきたところでまたどんでん返し、本当の原因はこれかっ! 種明かしとなるジェマの結末のシーン、ユニークであるものの平凡な感も否めない。 しかし、パン屋のおじさんは何だったのだろう(笑)
(^-^)
2.5
ロンドンから旦那とフランスノルマンディーの田舎町に越してきた魅力的な人妻のジェマ・ボヴァリー 主人公のジュベールじいさんはジェマに会うなり 「めっちゃそそられる、、ていうかこのシチュエーション、 なにこれもう、ボヴァリー夫人じゃーん! もう絶対本の中のボヴァリーみたいな運命たどるじゃーーん!!」(こんなテンションではない) って妄想膨らんで、勝手に興奮していく… ーーーーーー 一方ジェマは近所の若者と昼間の情事したり それが終わったら元彼と関係もってしまったり… それに気づいたじいさん 「ほら、もうボヴァリーじゃーーん! 最後ヒ素で自殺しちゃうよ、危ないじゃーん! でもめっちゃそそられるから名前入りのパンあげよう」(こんなテンションではない) 最後はじいさんがジェマに送ったパンを ジェマがのどにつまらせてしまい、家にきてた元彼が助けようとしてる所に旦那が帰ってきて 男が揉めてる間にジェマが窒息死してしまうという… 葬儀がおわってトボトボ歩く男どもを見て、 …しょーもなっ!!って声に出てしまった笑 そしてボヴァリー夫婦が消えた後、新たな隣人があらわれて、再びおかしくなるじいさん… 本編観てる途中で思い出してたんだよな アンナ・カレーリナ… 最終的に主人公のじいさんに 狂気かんじる… という話だった。(映画自体はおちついてます) 田舎にこういう妄想ふくらみすぎの変なじいさんいそう! でも、パンは美味しそう!!笑 ノルマンディーの空気感は最高! っていう、映画でした。
むむむち
3.0
ほう。なるほどね。 名前に引きづられて…ね笑 ありそうでないような。 そして、想像以上にあっさりさくさく展開されていく。 田舎に来てやることなくて、それを密かに見つめて、その通りに…!!!って感動してしまう気持ちもわからんでもないな。
mado
3.0
最期はなんじゃそりゃだったが、意外と楽しめた。マルタンがジェマのキスマークを見つけたときの顔(笑)
いやよセブン
3.5
フランスはノルマンディの田舎町にイギリス人夫婦が引っ越してきた。 苗字はボヴァリー。 隣に住むパン屋一家の親父は色っぽいボヴァリー夫人(ジェマ・アータートン)に一目惚れしてしまう。 しかしボヴァリー夫人は近くに住む若い男と不倫、さらには元カレが現れ・・・。 人間の性を可笑しく悲しく描いていて、好きな映画だ。 ラストは音楽まで悪ノリしている。
Amelie
ネタバレがあります!!
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0.5
開始13分で無理展開 花の都パリ!のイメージの強いフランスも奥に進めばこんな景色なのかなと楽しくなってきたところだった
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