LOVE,サイモン 17歳の告白
Love, Simon
2018 · ラブコメディ/コメディ/ドラマ/ラブロマンス · アメリカ
110分



LGBTに悩む17歳の高校生 が本当の恋に出会い成長する姿を描いた青春ドラマ。実はゲイであるという秘密を抱えている高校生の男の子・サイモン。そんなある日、彼は学校にゲイの同級生がいることを知り、連絡を取ろうとする。 この情報は[LOVE,サイモン 17歳の告白]に基づき記載しています。
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oka
4.0
ゲイを告白できずにいる男の子の話。とりあえずめっちゃ泣いた。学校ってあまりにも残酷な所でもある。みんな過ちを犯す。過ちを犯して後悔しての繰り返し。 ゲイをからかう男の子達に苛立ちすぎて張り倒したかった。孤独な時に誰か1人でも寄り添ってくれる人がいたら。私もいじめられて孤独な時にあんな風に言って寄り添ってくれる人がいたらなって考えたら涙が溢れた。 実際はこうはいかないとかいう人もいるけどそんなこと言い出したらキリがない。人にとって苦しみも悲しみも他人からしたらその程度に見えるかもしれないけど、人によっては自殺に追い込まれるくらい辛い事もある。そういうコメントはナンセンス。 今はまだLGBTQとか名前を知って存在を知ってもらおうって段階だと思うんだけど人の数だけ性別があると思うしカミングアウトって概念が無くなったらいいな。性別どうこうじゃなくてみんななりたい自分になれたら。それでいいのに。
Keisuke
4.5
万人にオススメ出来る作品として★4.5。 ゲイで悩む高校生が皆にカミングアウトするまでの葛藤を描いた作品。 まず主人公サイモンの音楽の感性がいいのでもちろん作中の音楽も構成もとても素敵。 ゲイの映画ですが誰しもが気軽に観られる作品です。男性同士の絡みとかそういうのではなく、学園映画としてとても清々しく見れると思います。 惰性で最後まで観る映画も少なくないですが、この作品は最後まで飽きずに見れますよ。 監督はなんとあのデッドプールに殺されたはずの[グリーン・ランタン]の脚本を担当した人。 この監督はゲイを公表していて、私たちがLGBTというものを理解するのにこの作品はとても良いツールになると思います。 音楽や作品の魅せ方、学生らしい人間関係などがしっかり描かれていて清々しい青春学園映画でありLGBT入門映画としてはこれ以上ない程の素晴らしい作品でした。
うのわかば
3.5
映画のタイトルが映画の中のセリフで出たときちょっと興奮するね
みゆ
4.0
あぁ〜すごく良かった! 以前Netflixで見た『アレックス・ストレンジラブ』と少しかぶる所もあるけど、どちらも自分がゲイだと気付いた青年の苦悩と、友人や家族との在り方を重すぎず、軽すぎずとても良いバランスで描いて見せてくれています。 この作品を見て、 なぜ恋愛対象が同性だと一気に否定的な見方や雰囲気になるのか… 改めてその差別的な考え方に疑問を持ちましたよ!(`ω´) ▫︎ 主人公サイモンを演じたのはニック・ロビンソン。 最近見た『フィフス・ウェイブ』でも書いたけど、トロンとした眠たげでボヤっとした目が凄くキュートで優しげで可愛い。 ゲイである事を隠すために親友達を騙したり、 家族に打ち明けられない事を悩んだり、 要所要所で見せる淋しげな表情が切なくて、 ニック・ロビンソンにピッタリだと思った。 背丈もあり、整った顔立ちしてるから、 もう倍くらい筋肉付けて、今後はアクション系や今をときめくヒーロー映画などでも活躍してくれたらな〜と期待せずにはいられない若手俳優さんですね。 他にも『アベンジャーズ/エンドゲーム』の出演が幻に終わってしまったキャサリン・ラングフォードや、X-MENシリーズでストームを演じたアレクサンドラ・ルース・シップ、『トランスフォーマー』シリーズでレノック スを演じていたジョシュ・デュアメルが愉快で理解ある父親役で登場したりと、俳優陣も豪華で楽しい作品でした。
wishgiver
4.5
やっぱりいい映画(というか好きな映画?)は冒頭からいい! さすが、FOXサーチライト作品。 音楽も映像もゴキゲンです。 ♢♢♢ 主人公サイモンがとにかくいいです。 みんなが共感できるホントいいやつ。 そして親友4人も、高校も、家族もいい。 最後は泣けた〜! これからもこういう良質な映画を作ってほしいし、できたらもっと映画館で上映してほしい!! 観て優しい気持ちになれる素晴らしい作品でした☆ LOVE!サイモン! サ イモン役のニック・ロビンソン主演/ロブ・ライナー監督の「ビーイング・チャーリー」が観たい!
Akio Shioda
4.5
久しぶりにヒットしました。 個人的、映画史における後世に残したい映画シリーズ。 初めてムーンライトを観た際、正直なんにも共感出来ず、こう言う人達も居るんだと言う認識しか出来なかったけど、この映画はもっとわかりやすく、もっとシンプルに伝わる映画 人を好きになると言うこと 人を愛すると言うこと 思いを伝えると言うこと それだけで素敵なことなんだと言うこと ただ、それだけ ちょっと綺麗過ぎるかもしれな いけど、 このくらい綺麗な素晴らしい映画だからこそ 後世に残すべき 主人公的にみんな平等で発言すればいいのにを従って話すと自分はストレートです。 とにかくお父さんはマジで良い人 あんなお父さんになりたい あと、ミュージカルの先生な
nao
5.0
最高❗️ 音楽、キャスト、世界観、ストーリー全てが最高! もうこれで終わりにしたいくらい。それくらい良かった! 泣けるとか、気分がアガるとかそういうのではなくて、じんわりと心に沁み込んでくるストーリーは、ゲイの主人公のカミングアウトについての話で、一歩を踏み出し自分らしく生きることを優しくポップに描いています😃 まぁ少しリアリティに欠けるんじゃないかなと思う部分もあります でも、リアリティに欠けていても「愛に性別なんて関係ない恋愛は誰にでも平等」そんなメッセージが映画を通して伝わることに意味があるんじゃないかなって思います。 観終わった後、ため息とともに思わず 「いい映画だったな…」って言葉に出てました^_^ とても気持ちが軽くなり、一歩を踏み出すための勇気を貰える そんな映画です😄
あい
4.5
20220201 君も大恋愛していい。 最高の青春&ラブストーリー。何回でも見たい。 . 学生社会の複雑さと、胸にしまったものの重さと、日々の軽快さがちょうどよくミックスされていて、頭を抱えたり胸を締め付けられたりしながら見た。音楽最高。画も綺麗。 . ストレートも「告白」すべきというシーンは訴えるものがあった。「ストレートなの」「異性が好き」という言葉に、悲喜交交の両親。なぜ性自認や嗜好によって家族にリアクションされねばならないのか。何が悪いの、と思うけれど、きっと時代や文化の違いもあるんだろうな。 . 愛と青春がちょうどよい塩梅で描かれていてよかった。やっぱり、ラブストーリーは「愛」から問わねばならない。LGBTQ+のラブストーリーはその土台をしっかりと組み立ててからストーリーを展開してくれるので共感しやすい。ハッピーエンドのラストシーンは彼らを見守る友人たちと同じ気持ちで涙してしまった。わたしも大恋愛できるのかなという気持ち。 . You get to be more you. You deserve a great love story too.
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