Sin Clock
Sin Clock
2023 · サスペンス/ドラマ · 日本
94分
(C)2022映画「Sin Clock」製作委員会



高木シンジ(窪塚洋介)は鬱憤を溜め込んでいた。理不尽な理由で会社をクビになり、妻子からは三下り半を突きつけられる。ようやくありついたタクシードライバーの仕事でも、客から蔑ろにされる最低の日々。そんなある日、高木の下にどん底の人生を変えるチャンスが舞い込んでくる。偶然、客として乗せた悪徳政治家・大谷(蛍雪次朗)が漏らした、数十億円もの価値を持つ“幻の絵画”につながる手がかり。高木はサヴァン症候群により驚異的な記憶力を持つ番場ダイゴ(坂口涼太郎)、裏社会に通じる賭博狂の坂口キョウ(葵揚)ら、“3”という数字に奇妙な共通点を持つ同僚ドライバーと手を組み、欲に群がるヤクザ、アウトロー、闇ブローカー、ホステスらを巻き込んだ絵画強奪計画を画策。たった一夜での人生逆転を賭けた“完璧なプラン”だったが、“3”という数字がもたらす“偶然の連鎖”に翻弄され、事態は高木の思惑をはるかに超えた結末へと走り出していく……。
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my life
3.5
「Sin Clock」を初鑑賞してみた。気になる理由はただひとつ。俳優…窪塚洋介の存在。なんて、大袈裟な意味は特別にはないけれど、とにかく触れてみたくなる軽い衝動。 てっきり、黒社会だけを描いた作品だと思っていた。そんなバイオレンスの風味をピリッと感じたのである。だけど、人生に挫折した男の話やったのか。 タクシードライバーとして、現実を受け入れながら地道に再起を図る高木。それが窪塚洋介。どうやら、サラリーマンの生活に嫌気がさしたようだ。それが影響しているのか、家庭環境もうまくいっていない。 チョコプラの長田が出てきた。バリバリ高圧的な態度の警察官役で。コントっぽい感じではあるけれど、妙に鼻につくウザさを演出をしているかのよう。 ってか、窪塚以外…みんな関西弁で喋るのね。どうやら、ロケ地も神戸みたいやし。ただ、半グレの兄ちゃんが何を言っているのか、いまいち聞き取れない。 オープニングの食卓シーンが意味不明やったけど、ここで繋がるんや。なるほど、そう来たか。何気に、バイオレンスさを、一気に醸し出してくるやん。 人生に再起を図る前半模様。ソコから一転…シンクロしたかのように動き出した後半部分。アイデアとしては面白かったけど、突出した部分は少ないかな。オチも含めてね。 だけど、こんな意欲的な作品は全然アリだと思うけど。そんな、邦画でノワールの香りを感じてみたい気分の今日この頃。
nhori
3.0
人生一発逆転を狙って起こした犯罪物。なんだかちょっとチープな感じが拭えない。オチもなんだかなぁ
ほのさん
2.0
よぅわからんまま終わった
みみ
2.0
ネタバレがあります!!
nacchi
3.0
窪塚くんのアウトローな作品観てみたくて。それだけで観た作品。だいぶ計画練って進めたのに最後が呆気なかった。上には上がいるのか?音楽のセンスが良かった。
よん
2.0
内容はあまり面白くないと感じましたが、キャストやヒップホップ目的なら満足するかも知れません。 自分はJin dogg目的でしたが、主人公ばりに活躍するので、その点で満足できました。 ヒップホップ好き監督の趣味映画という印象。
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