デュプリシティ ~スパイは、スパイに嘘をつく~
Duplicity
2009 · ラブロマンス/サスペンス/犯罪 · アメリカ
125分



トイレタリー業界の新興企業エクイクロム社のカリスマCEOディック・ガーシク(ポール・ジアマッティ)と、業界トップシェアを誇る老舗メーカー、B&R社のCEOハワード・タリー(トム・ウィルキンソン)は、同業経営者同士、常に互いの動向を注視していた。そんな中、重要な株主総会を9日後に控えるディックは、宿敵ハワードが自信満々の新製品を発売しようとしているという衝撃的な情報をキャッチし、激しい動揺を隠せないでいた。
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
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Schindler's Memo
3.0
これもダマシというか、観客に「あ~そうだったのか」と思わせたいという種類の映画だと思う。 その点はある程度成功していると思われ、なるほどね・・という感じで観終った。しかし、例えば、「オーシャンズ12」とか「・・13」みたいに、全く掟破り的にオソマツで最後に怒りを感じるものでもない代わりに、「アフター・スクール」のように爽やかなどんでん返しを味わえるというものでもない。 要するに、伏線というか、解釈のヒントや時系列的な解かりやすさがなく、少しばかり不親切なのだ。 勿論、クライヴ・オーウェンとジュリア・ロバーツのコンビの妙を楽しむという点では申し分なく、それなりに面白いので、ちょっと惜しい気がした。 また、ジュリア・ロバーツは相変わらずスマートではあるが、寄る年波には抗することができないのか、ちょっとオバサンっぽくなったところに、変な哀愁を感じてしまった。
あおあかダディ
3.5
互いの動向を注視する大手ライバル企業2社に所属する産業スパイ達の諜報合戦をスリリングに描いた物語。結末のどんでん返しが驚愕だったので高評価としましたが… 人物の相関関係や時系列の設定が何ともややこしく、進行状況に付いていくのにひと苦労でした。更に本編125分の長尺… もう少しだけ短縮出来そうな気もします。鑑賞後はグッタリでした…。
いやよセブン
3.0
6年前から始まり、現在を挟み込みながら、過去を徐々に近付け、そいうことだったのか!、と思わせる作品。 ジュリア・ロバーツはアメリカのCIA、クライヴ・オーウェンはイギリスのMI6で、恋に落ち、二人とも無事に退職、二人で大きな仕掛けで大金を手に入れようと図るが、元スパイ同士、互いにイマイチ信用出来ないのが問題。 ジュリア・ロバーツからキラキラ感が消えたのは寂しい。
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