007 ロシアより愛をこめて
From Russia with Love
1963 · アクション/サスペンス · イギリス
110分



国際的秘密結社の首脳部は英情報部のボンド(ショーン・コネリー)への復讐(007は殺しの番号)のため、またソ連情報部の最新暗号解読機を手に入れるため、ソ連情報部の殺人機関の課長だったクレッブ(ロッテ・レーニヤ)が秘かに首脳部に転向したのを聞いて、それを知らぬソ連の下級職員を利用、実行する手筈が整った。英情報部長Mのもとにトルコ支局長ケリム(ペドロ・アルメンダリス)から、ロマノワ(ダニエラ・ビアンキ)というソ連情報部の娘がボンドの写真を見て一目惚れしたので彼に会わせてくれ、もしロンドンに連れて逃げてくれたらソ連の暗号解読機を盗み出すといって来たが、どうかという電報を受け、ボンドも話がうますぎるとは思ったが、イスタンブールへ飛んだ。
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kasa1024
3.5
若山弦蔵の吹き替え版を😆 オリジナルのショーンコネリーも良いが😊よりダンディーなる若山弦蔵版は、凄い男の色気を感じる。 Qの発明品も初登場!
たん
3.5
派手じゃないラストがオシャレ ・次作ゴールドフィンガーまでを終わってのレビュー。初期3作の中では1番出来が良いと思う。 ・ボンド映画に欠かせないQお手製の秘密道具、そのギミックを活かした伏線回収がのちの作品の方向性を決めたことだろう。まだ見てないが知らんけども。 ・もちろん昔の映画のため作りは粗い。まぁそこは置いといて。終盤の列車内のバトルはなかなかにスリリング。敵が強い。 ・昔の映画は110分あたりにしないといけない規定でもあったのだろうか?昔の007は(現時点で見ている初期3作は)90分程度に収められそうな気もするが…。ストーリーは洗練されているのだからもう少しあっさりしてくれてていいよぉ。女の謎の踊りのシーンすら長く感じてしまったよぉ。笑
隣の唐十郎
4.0
ショーン・コネリー演じるシリーズ第2作目はコネリーボンドリーズの最高傑作と言われてます。今見るとチープに感じるかもしれませんが、本作がその後のシリーズの方向性を築いたと思うと、つい襟元を正してしまいます。 ちなみに日本初公開時のタイトルは[007危機一発]髪の毛一本の差を表す[一髪]と弾丸[一発]をかけたしゃれたタイトルですが[ロシアより愛をこめて]の方がグッときますね。
LIBRO
4.0
007史上最もリアル(現実でも有り得そう)に作られたシリーズ第2作。ただ所々のシーンで適当感が漂う デズモンド・リュウエリン演じるQとお馴染みの発明品が初登場し、Qは何作にも渡って彼が演じる。マネーペニーとボンドの掛け合いは、相変わらず良い ショーン・コネリー主演の007の中では、個人的に3作目の「ゴールドフィンガー」と並ぶ双璧
Masatoshi
4.0
イアン・フレミングはポンドの第1作『カジノロワイヤル』から5作目のこの『ロシアより愛をこめて』でボンドシリーズを終わらせようとしていたそうです。 ラストでロシアの暗殺機関スメルシュのクレップ大佐に襲われます。しかし、小説では映画とは異なりポンドはベレッタをホルスターから抜こうとしますが失敗し、靴の先の毒を塗ったナイフで刺されボンドは落命するのです。 しかし、編集社からの猛烈な反対に合い小説は手直しする事に。そして、フランス情報局のマチスによりポンドは助けられるラストになったそうです。 映画では勿論ご存知のように、ボンドは靴先の毒ナイフで刺される事は無く、逆にスペクターのクレップ大佐を倒しましたよね。 原作の順序は『ロシアより愛をこめて』の後に『Dr.ノー』が発表されましたが、映画製作では順番が逆となり、一作目の映画『ドクター・ノー』の冒頭で、ポンドはMから愛用のベレッタM418からワルサーPPKに替えるように厳命されます。 なるほど、ポンド一作目の映画『ドクター・ノー』の脚本の際、小説では前になる『ロシアより愛をこめて』の経緯があったから原作通りMからポンドにベレッタM418を置いていくように命令されるシーンが書かれたのですね。 小説と映画では順番が逆なのに、ベレッタの話が繋がっているのが面白いと思いました。 尚、このレビューはWikipediaや色々な方々の情報を参考にさせて頂きました。はい、では失礼します。
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.0
殴り合い、ヘリコプター、船、と前作よりも見せ場がだいぶ増えていてとても楽しい。 敵のおばちゃんが憎たらしい…と思ってたら、めちゃくちゃ小物で笑ってしまった。 映画評価基準 この映画が好きか 7 没入感 8 脚本 8 演出 8 映像 8 キャスト 10 音楽 9 余韻 8 おすすめ度 7 記憶に残る映画だったか 7 計80点
Shuhei Shimomura
2.0
新作から入ったから、昔の作品はアクション物足りず
りん
3.0
OPのスタッフロールの見せ方がオシャレ EDの曲と水辺での終わり方もオシャレ アクション重視というよりは、ジェームズボンドの華と雰囲気で楽しめる一作でした。 相変わらずスパイとしては爪の甘さが際立つボンド。 でも最後にはキッチリ仕事をこなす姿は惚れ惚れです。
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