マイティ・ソー バトルロイヤル
Thor: Ragnarok
2017 · アクション/ファンタジー/コメディ/SF/アドベンチャー · アメリカ
130分



アベンジャーズの一員として、地球を守るために戦ってきたソー(クリス・ヘムズワース)の前に、邪悪な敵・ヘラ(ケイト・ブランシェット)が突如現れる。ヘラは、アベンジャーズのメンバーですら持ち上げることのできないソーの最強の武器ムジョルニアをいとも簡単に破壊し、圧倒的なパワーでソーを宇宙の果てに弾き飛ばしてしまう。遠く離れた星で囚われの身となったソー。ここを脱出するには、この星で絶対王者として君臨するチャンピオンとの1対1の命がけのバトルに勝たなければならない。だが、ソーの前にチャンピオンとして現れたのは、かつて共に闘った仲間のハルクだった。果たして、史上最強の敵からソーはこの世界を守ることができるのか……。
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
たん
4.5
マーベルシネマスティックユニバースの中でも屈指の出来。最高のエンタメ映画。 今までマイティソーシリーズはそこまで力を入れて見ていなかったものの、今作はアメリカでの評価が非常に高かった為気になってました。 めちゃめちゃ面白かったです。アベンジャーズの1作目を見た時と同じ興奮でした。 ・ ○コメディとシリアスのバランスが良い 今回はソーの父であるオーディンに、実はヘラという邪悪な長女が居てしかもソーより強そう、ストーリー自体も過去二作よりもシリアスな展開でした。 しかしあくまでもヒーローバトルがメインになっており、全編に渡って雰囲気は明るく、バトルは熱く、キャラはカッコよく、コメディ色押しで描かれていてそこが良かった。 また、ヒーロー映画好きには「熱くなる展開」をあそこまでいっぱい詰め込まれてるだけで星5。 笑えるシーンもたくさんあった。 ・ ○ソーの成長が描かれている 最初からクライマックスまでにかけて、ソーが主人公らしく成長します。雷神としての覚醒、王の息子としての決断、超カッコいい。 ・ ○魅力あるキャラクター 主役から脇役まで今回はみんな好きになれた。 そしてもうロキがすんごい。魅力満載。ソーとの掛け合いも最高。最後でちょっと感動。もう裏切らないでね! あれか!ソーとロキはあれか!トムとジェリーか!!仲良く喧嘩しとん のか! ・ 次回作のマーベルにも期待します!
まりお
4.5
今回のソーはギャグ多めで見やすかった気がする。 ギャグ多めと言っても、そのギャグはなかなかにセンスがいい。 ヒーローは当たり前にかっこよく登場し、かっこよく空から降り立つ。という普通の流れをぶち壊してくるから、見ていてほんと飽きない!(好み別れるかなぁ?) ロキの全身黒スーツカッコよかったよ! あの役者さんだからあのロキがあって、憎めないんだと改めて思った。 世界観としては、ギャグ要素含めてガーディアンズオブギャラクシーにそっくり。 いや。むしろそっちも絡んでくるのか!?って匂わせてたよね?! 今回ギャグ満載だったけど、それでもストーリーは大きく動いた。 次のアベンジャーズが楽しみだし、その前に公開される映画「ブラックパンサー」が待ちきれない! たぶんこの流れでいくと、ブラックパンサーはシリアス系だな。
セイクク
3.0
マーベルヒーロー「マイティー・ソー」の3作目です。 いままでのシリーズと違いコメディ色がかなり強い作品になっています(o^^o) 本作はまずこのコメディ部分が合うか合わないかで評価が分かれるでしょう〜☆ 個人的にはそんなに笑えなかったかなぁ〜 ロキの自虐ネタはなかなか楽しかったですが…(^_^;) 全体的に脚本が浅く、クリス・ヘムズワース演じるソーの魅力を出し切ってないと感じましたが、ロキの描き方は良かったですね〜(*´∀`*) ハルクも活躍します☆ ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーあたり好きな人には相性が良さそうです〜(o^^o) アベンジャーズへの繋がり度は比較的高めなので、そういう意味では前2作品よりも重要度は高いかもしれません。
瀬咲ちはる
3.0
【過去鑑賞作品の振り返り】 タイカ・ワイティティにハマるかが本作品の分かれ道かなと思います。 ソーの前2作と比べてコメディ要素が強くなっており、作風に違いがあって困惑するところもあるかな〜 個人的にはストーリーは最後に自分で何とかするのではなく、他人任せで終わるので何となくもやもや。 新キャラのヴァルキリーは良かったと思うので、そこは良き。 あとは、ソーの見どころである、ソーとロキの掛け合いも面白かった。 自分はあんまりタイカ・ワイティティにハマらなかったので、キャラ以外に楽しみは見られなかったかなと思いました。
てる
3.5
ソーが好きになってきた。 結構深刻な出来事が起こっているのに、少しコメディ色があるのは、ソーという少し抜けた主人公のおかげだろう。面白かった。 今回の話しは唐突だ。今までなんの伏線もなかったソーの姉が突如出てきて、アスガルドをめちゃくちゃにくる。あまりの急展開に呆然としてしまい、果たしてこの作品は面白くなるのだろうかと疑問に思い始めた辺りでハルクが登場する。 そこからのソーとハルクのコンビが面白い。常識知らずだけど善良なソーが、モンスターのハルクを宥めたりするのは、アベンジャーズでは観ることはなかったし、このとんちんかんなコンビが中々微笑ましい。 そして、この二人のバトルもこの作品の見せ場の1つだろう。髪を刈られ、ムジョルニアを失った彼が、アベンジャーズ最強のハルクと果たしてどのように戦うのかと思いきや、新たな力を覚醒する。 そういえば、雷神っていう設定あったなと思い出した。今まではムジョルニアの力で、肉弾戦で戦ってきたが、X-MENみたいな特殊能力で戦闘能力が一気に飛躍した様子だ。 ハルクを圧倒する力は爽快感があった。 とはいえ、その力も持ってしても最強の姉には敵わず、全然別の方法で勝ち逃げする。 こうストーリーを振り返ってみると中々纏まりがない作品だ。スピード感があるし、バトルも面白い。コメディ色も交えたりして、作品自体は飽きない構成になっているが、次の作品に向けての通過点くらいな内容にしかなっていない。 前置きもなく出現するヴィランや新たな力の覚醒。そのヴィランの背景も濃いようだけど、いまいち印象的ではない。しかもヴィランを差し置いて、違う惑星で新たな仲間作り。そちらの方が面白かったけど、肝心のヴィランとの話しとズレているのは否めない。さらに、その仲間を獲得したものの、最終的にはあまり役にたっていない。新たな力もそうだ。 しかし、そんなお粗末な内容でも面白い作品に仕上げているのは、演出や俳優のおかげだろう。 最後のアベンジャーズの話まであともう少し。我慢して、楽しみにして最後まで神妙に観ようではないか。
plus845
3.5
見てないと思って見てみたら見たやつだった(笑) マーベルのはどれを見逃しているのかもうわかんないな。 面白く見れたけど副題のバトルロイヤルはあまり合ってない感じがするなー。 このままアベンジャーズのインフィニティーウォーとエンドゲーム再度見てみよう( ´∀`)
一乃
5.0
ロキの可愛さが増してる
西山コタツ
3.5
いままでどうでもいいシリーズだった北欧神話ものから真面目さが消え去って、たいへん見やすいヒーロー映画になった。「マイティ・ソー」っぽくないからこそ楽しめた作品。 ヴァルキリーすげー美人!
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!