戦争と平和(1956)
War and Peace
1956 · ラブロマンス/戦争/ドラマ · イタリア, アメリカ
208分



19世紀初頭、帝政ロシアの物語。進歩的な青年ピエール(ヘンリー・フォンダ)はフランス革命精神の象徴としてナポレオンを尊敬し、仏軍モスクワ侵入の噂にも他のロシア国民ほど憎悪を感じられなかった。彼が親しくしているロストフ伯爵家では、長男ニコラス(J・ブレット)の出征に、伯爵(バリー・ジョーンズ)と伯爵夫人も沈んだ面持ちだが、出征はニコラスの恋人で財産を持たないソニヤ(M・ブリット)との仲を割くことにもなるので、夫人にはせめての慰めだった。
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LIBRO
3.0
超大作だけど何度も見たいってほどでもない トルストイ原作だけに、長いし、全体として反戦を訴える作品
gon2o
3.0
ヘプバーンが可愛いです。
ボンゴレ
3.5
ナポレオンが迫るロシアで暮らす平和主義者ピエールと軍人のアンドレ、惚れっぽいナターシャ達の人間模様を描く。戦争映画というよりラブストーリー。野次馬根性で戦場に入ったピエールだったが、現実を目の当たりにする。最後は有能な将軍の作戦勝ち。トルストイの「苦難の時も人生を愛せ」がいい言葉だった。
いやよセブン
3.0
オードリー版を最初、劇場で見たときあまりの長さと、椅子がプアだったせいで疲れた記憶があります。 トルストイの大作ですから仕方ありません。 オードリーのナターシャ、これがすべての映画でした。 そのあとソ連でセルゲイ・ボンダルチュク監督作品の計7時間強が生まれました。 これまた、ナターシャ役のリュドミラ・サベリーエワ(「ひまわり」でお馴染み)は可憐で可愛かった。
ak
3.0
ネタバレがあります!!
芥杢田 理
3.5
ネタバレがあります!!
choutan
3.0
アンドレイ、好き ヘップバーンがいなかったら観れなかったと思う アナトーリがきしょすぎて途中からはやくアナトーリから離れてくれ……としか思えなかった ゲボゲボのクソヒステリック不倫 最後らへん、長い
コウキマン
2.5
トルストイ原作はとても読めそうにないので映画で。ストーリーはあらすじにある通り。とにかく長かった。観て感じたことをとりあえず書き出すと、オードリー・ヘプバーンがやっぱりかわいい。コサックダンスすごい。あんなに太もも上がらない普通は。舞踏会って優雅なんだけど嫉妬したりしないのかな?そこは紳士と淑女の嗜みとして感情は表に出さないのかな?ナポレオン軍の騎兵隊カッコいい。ピエールの「快楽を追う前に、他人の幸福も考えろ。ひとの一生より自分の遊びか」って言葉が刺さった。 2018.10.7.046
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