ONE PIECE FILM RED
ワンピース フィルム レッド
2022 · アニメーション/アクション/アドベンチャー/ファンタジー · 日本
115分
(C)尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会



素性を隠したまま発信する歌声が別次元と評され、世界中が熱狂する歌姫・ウタ。彼女が初めて公の前に姿を現すライブが開催されることになり、色めき立つ海賊たちや目を光らせる海軍、そしてルフィ(声:田中真弓)率いる麦わらの一味たちなど、ありとあらゆるファンが会場を埋め尽くす。そんななか、ウタがシャンクスの娘であるという衝撃の事実が発覚する……。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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金木研
1.5
ネタバレして欲しくないだろうから何もかもを極力削ぎ落として書く。 原作ファンです。 悪い意味で細田守映画。特に『竜とそばかすの姫』。なおかつ作画もテレビアニメレベルだし、ごちゃごちゃしてて何が起こってんのか分かりにくい。俺はこれを思考停止して「面白かった!」と言えるほど馬鹿じゃないもんで。酷評になります。 本当に尾田っち関わってたの? 青山剛昌との対談で映画のストーリーに関しては極力基本のアイデアは脚本家、監督に任せちゃうって言ってたくらいだしストーリーに関してはほとんど関わってないんだなってのが分かる。あまりにも酷すぎる。ストーリー性の無さで言えばスタンピードの方がないんだけど、こっちは何もかもが「雑」。 (特典冊子読んだら結構年表みたいなのが事細かに書かれてたから割とガッツリ関わってるのかもしれない。あくまでもこの映画の話に至るまでの経緯については事細かに書かれてたからその後は別なのかな。だとしたらそれをここまで台無しにできるのはもはや才能だよ。) 麦わらの一味ほとんどいらん。監督は全くワンピースがなんたるかを理解してないんだなって分かった。せっかく俺の人生ベストアニメの『コードギアス』の監督だから期待してたのに。予告であんな仄めかし方しておいてこれはないわ。予告から悪い予感はしてたけどまさかワンピース映画に限ってそんなことないだろとたかを括ってたらこの有様。 そしてウタ日記見てまさか能力これなわけないよな?ってやつがまんまと的中。分かりやすいし最強すぎる。 ストロングワールド以降の作品の中でワンピース映画ダントツの最下位。尾田っちの名に傷がつくからそんなことするくらいなら作らないで欲しかった。Ado嫌いだけどIMAXの大迫力で聞いたらめちゃくちゃかっこよかったからそれだけが唯一の救い。嫌いだったはずのものに映画が救われてるってそれ自体がいかにこの映画が酷いかを物語ってる。 結論、予告で流れた『ノープ』が死ぬほど楽しみになりました。本当はもっと細かいところまで突っ込んで書きたいけど、ネタバレなし感想の方がきっとみんなのためになるだろうからこの辺にしときます。
コウキマン
4.0
2022.8.12.085.aik.TOHOシネマズ福津 2023.3.12.022.aik 2023.8.13.068.rh 原作“ワノ国編”がワクワクすぎて、そんな頃に公開決定したものだから、首を長くして待ってました!劇場版ワンピースを映画館に観に行ったのは今回が初めて。残念ながら特典の“四十億巻”はいただけず。メルカリで即購入しました。あとサントラも売り切れだったので、予約しようかな。 観た方のレビュー見てたら賛否両論だったので、なるべく期待しすぎないよう興奮を抑えて臨みましたが、個人的にはなかなかよかったと思います。 尾田先生の「もうおっさんばかり描きたくない」との思いで生まれたウタちゃん、すごくよかった。みなさんレビューしてるようにAdoの歌が圧巻でした。今回は一味の活躍よりも、ウタ、ルフィ、シャンクスにスポットが当たってます。全員にもっと見せ場を作ってたらごちゃごちゃしただろうから、これでよかったのかと。案の定ボスの能力強すぎで萎えますが、そこは劇場版なのでご愛嬌。 これからまた考察者さんらがこぞって考察祭をするでしょうから、それも楽しみにしております。 さて、メモを兼ねて以下ネタバレとなります。ネタバレNGな方は「もどる」ボタンを。 世界中を歌で虜にするスーパースター“ウタ”のライブに麦わらの一味が参戦する。ウタはシャンクスの娘で、ルフィとはフーシャ村で面識がある。ライブ中に観客の前でルフィが「ウタは四皇シャンクスの娘」とバラしてしまうので会場に動揺が走る。観客たちは普段、海賊の横行に苦しめられておりウタの歌に救われていたため、そりゃ戸惑います!しかしウタは上手いことそれを払拭し、会場のボルテージは上がっていく。 ウタの目的は“ウタウタの実”の能力で、自分の歌に惹かれた人の心を精神世界に誘い、そこで永遠に生活させること。そこは好きなことだけできる夢の世界。これがウタが考える“新時代”。 しかしこれは誰もが望んだことではなく、ウタの理想の押し付けでしかない。ウタは幼少のころ信頼していたシャンクスらに捨てられ海賊に恨みをもち、そして自らの歌の才能と人気に少々傲ったちょっぴりメンヘラちゃんだったのだ。「これが皆の幸せだから」と自らの正義を信じて疑わず人々に押し付けるのは、ジョジョ6部ボスのプッチ神父っぽくある。 観客やルフィたちの理解を得られず、ウタはだんだんこじらせていく。能力はさらに強まり人々は催眠から洗脳に近い状態へ。ルフィその他海賊たち、海軍、サイファーポールは精神世界から抜け出すために奔走。 現実世界でも、このライブの危険性を察知した五老星、海軍、サイファーポールらがウタを狙う。ウタの能力はさらに強大になり魔王なるものを生み出し(劇場版だから仕方ないね)、その魔王をなかなか倒せない。 そんなときに現実世界でシャンクス登場!現実世界と精神世界ではリンクして闘うシャンクス+ルフィ、ヤソップ+ウソップ、なかなか熱い展開でした。 その後シャンクスと海軍大将のにらみ合いもよかった。ラストはもうちょいなんとかハッピーな感じにならなかったでしょうか(泣) なんだかんだウタは可愛かったし、闇堕ちな感じもよかったし、「やーい、負け惜しみ~」も可愛かった。
Elitsp0715
4.0
【ストローハット♪プリキュア/うたの世界に閉じ込められたぁ⁉︎助けにきてねパパ♡】 麦わらの一味が到着したのは、かつて音楽の国として栄えたエレジアという島。 ここで、今日世界中で大人気の歌姫"UTA"のコンサートが開かれる! 最高の歌声に、豪華な演出。そこにいる誰もがUTAの歌声に心奪われていた。 気持ち良さそうに歌っていたUTAだったが、海賊が現れたり、ルフィが帰ろうとすると、その態度が一変、誰もこのコンサート会場から出さないと言わんばかりに口調が荒くなる。 実はこのコンサート、現実のものではなく、UTAの悪魔の実の能力で、UTAの作った空想の世界であった。 しかも、空想の世界に入った者は自力で脱出する方法がない…… UTAの海賊嫌いの理由とは… 空想の世界から海賊の一味含め、全員が脱出する方法はあるのか… UTAとシャンクスの関係性とは… ____________________ 2022/08/14 ワンピースの映画→FILMなんとかは全て鑑賞済 私は、、、何を見せられたのでしょう……… まぁ 一番初めに書いた通りですが… 付け加えるとすれば "inspired by 君の名は、" ですかね 私の君の名は、の感想は 友人にはよく言ってますが RADWIMPSのMVに神木隆之介くんのナレーションを付けたもの です。 今回も、 AdoのPVを尾田栄一郎先生が描いたら!? っな感想を持ちました^_^ 前半は本当に本当に本当に プリキュアを見に来たのかと思いましたw じゃあ何故意外と評価が高いのか… もう一度見る?→見ないのに… 僕の考えの前に質問です。 ONE PIECEの映画を見る人は何を期待してみますか? 僕の考えは、 最近あまり登場していないキャラクターがぴょこぴょこ出てきて、ルフィ達と一緒にかっこよく闘うこと、です。 それこそ、ブルーノ、コビー、ブリュレ、バルトロメオ、シャンクスを初め、一言しかセリフのないキャラクターとかエンドロールに少ししか登場しないキャラクターでも、その出てきている瞬間だけで、「あ、ベラミー」「あ、カヤお嬢様」って具合に早押しクイズを心の中でするのが楽しかったりします。 本当は僕の嫌いな終わりよければ全て良し作品なので、点数を下げる事も考えましたが、お話の流れはもう一つでも、細かい所にネタが散りばめられてる点に、ファン心を掴まれた結果を反映しました。 賛否両論別れる作品かとは思いますが(特にAdoさんの歌が好きかどうかによってw)、私は乗り切りました♪ 個人的に一番好きなシーンは… コビーの指示に海賊が従うシーンですかね 共闘って感じがすごくグッときました^_^ まぁルフィも最後少しニカニカしてましたしね✨
kasa1024
3.5
ワンピースがミュージカルになったのかと感じたほど歌が多い作り。まあ、ウタというキャラクターがその実を食べたのだからそうなるわな😅 色々と見た人の意見や感想はあると思うけど、自分はまあまあ良かった😊
てっぺい
4.0
【止まらない映画】 疾走感溢れるフルキャストの総活躍バトル。赤髪ウタの七色の歌声に酔いしれ、そのウタを通して掘り下げられるルフィと赤髪シャンクスの過去。“レッド”でも止まらないスピード感、見どころも超満載の一本。 ◆トリビア 〇入場者プレゼントとして、「ONE PIECE」コミックス─巻四十億”RED”合計300万部配布予定。前作の傾向では、今回も公開2週間後に第2弾のプレゼントがあることが推測される。(https://eiga-manga.com/entry/onepiece-film-red) 〇2021年、コミックスの全世界累計発行部数は “4億9,000万部” を超え、単行本は “100巻” の大台に乗り、テレビアニメも “1,000話” を突破している。(http://www.kids-event.jp/movie/11890/) 〇ウタの楽曲として、主題歌を中田ヤスタカが、劇中歌(6曲)をMrs. GREEN APPLE、Vaundy、FAKE TYPE.、澤野弘之、折坂悠太、秦 基博が楽曲提供している。(http://www.kids-event.jp/movie/11890/) ○本作の主要人物であるウタは、名塚佳織(ボイス)&Ado(歌唱)のダブルキャスト。(https://www.famitsu.com/news/amp/202206/08264128.php) 〇尾田栄一郎が”伝説のジジイを描くのに疲れた”ことから女子のキャラが主役の本作となった笑。(https://natalie.mu/comic/pp/onepiece_film02) 〇監督の谷口悟朗は「ONE PIECE」を初めてアニメ化した人物。(https://natalie.mu/comic/pp/onepiece_film02) 〇ウタの日常を垣間見ることができる、YouTube特別動画「ウタ日記」が配信中。(https://www.youtube.com/c/onepieceofficial) ○ TVアニメ『ONE PIECE』で本作の連動エピソードが8月14日(日) & 21日(日)に放送される。(https://www.onepiece-film.jp/info/1230/) 〇Netflix実写ドラマが製作中。配信開始未定。(https://hanablog087.com/when-one-piece-netflix-live-action-movie/) ◆関連作品 ○ONE PIECE公式YouTubeチャンネル 原作1巻分を約3分にまとめて紹介する動画が90巻分までアップ。無料で振り返りできます。YouTube配信中。 ○「ONE PIECE FILM GOLD」('16) 尾田栄一郎が総合プロデュースを務める“FILM”シリーズ前作。上映スクリーンは当時邦画史上最多となる743にのぼった。U-NEXTレンタル可。 ○「ONE PIECE STAMPEDE」('19) 前作で劇場版14作品目。テレビアニメ放送20周年記念作品。U-NEXTレンタル可。 ◆評価(2022年8月6日時点) Filmarks:★×3.8 Yahoo!映画:★×2.8 映画.com:★×3.3 ◆概要 2022年7月で連載開始25周年となるコミック「ONE PIECE」の劇場版アニメ。長編劇場版通算15作目で、原作者の尾田栄一郎が総合プロデューサーを務める“FILMシリーズ”としては、2016年公開の「ONE PIECE FILM GOLD」以来4作目。 【監督】 「コードギアス」シリーズ 谷口悟朗(「ONE PIECE」初のアニメ作品「ONE PIECE 倒せ!海賊ギャンザック」で監督デビューし、本作はそれ以来の「ONE PIECE」作品となる) 【声の出演】 名塚佳織、Ado(ウタの歌唱部分)、田中真弓、中井和哉、岡村明美、山口勝平、平田広明、大谷育江、山口由里子、矢尾一樹、チョー、宝亀克寿、津田健次郎、池田秀一 【公開】2022年8月6日 【上映時間】115分 ◆ストーリー 素性を隠したまま発信される歌声が「別次元」と評され、世界でもっとも愛される歌手ウタが、初めて公の前に姿を現すライブが開催されることになった。そのことに色めき立つ海賊たちと、目を光らせる海軍。ルフィ率いる麦わらの一味は、何も知らずに、ただ彼女の歌声を楽しみに会場にやってきた。世界中から集まったファンが会場を埋め尽くし、いよいよ待望の歌声が響き渡ろうとしている。しかし、ウタが「シャンクスの娘」であるという事実が明らかになったことから、事態は大きく動き出していく。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆総活躍バトル 冒頭から最後まで、麦わらの一味に赤髪海賊団、ビッグ・マム海賊団に海軍が入り乱れての大暴れ。定番ながら、麦わらの一味が必殺技を次々と繰り出し敵を蹴散らすのはスカッとワクワク。ラストの麦わら・赤髪シンクロ共闘バトルなんて鳥肌もの(ヤソップ・ウソップのシンクロ、さらにシャンクスとカタクリの共闘もシビれた)。映画ならではのオールキャストの共演、しっかりファンが見たいものを取りこぼさないところはさすが。(個人的にはベポの“すいません”連発もツボ笑) ◆ウタ ルフィの幼馴染でシャンクスの娘という、シリーズ通して見ても最重要なキャラ。まっすぐすぎて暴走してしまう傍ら、人が傷つく姿に我を忘れて助けに入る一面も。彼女を通してルフィと何よりシャンクスの過去が掘り下げられたのもよかったし、ヴィランにしか見えなかったゴードンとの絆も泣けた(ゴードンの“余りにも不憫だ”には思わず落涙)。エンドロールは、“私がいなくても曲は響き続ける”の歌詞が、ウタの曲とともに笑顔溢れる人々の画と重なる、まさに彼女が描き追い求めた“新時代”。本作を象徴する素晴らしいラストでした。 ◆Ado その“別次元”の歌声をつとめたAdo。「新時代」での伸びやかでパワフルな声もさることながら、彼女の毒々しさが際立つ「私は最強」、「風のゆくえ」も含めたバラードでの正反対に優しい歌声。「うっせえわ」の印象が強い彼女の声色の七変化にも驚いた。 ◆ 個人的に、3分の公式ネタバレ無料動画で復習して、まるでロックフェスに向かう時のように「新世代」をリピしながら向かった映画館。映画を楽しむ手段の幅も“新時代”に確実に入ってる。 引用元 https://eiga.com/amp/movie/96171/ https://ja.wikipedia.org/wiki/ONE_PIECE_FILM_RED
まじママんじ🍀
3.5
普段ワンピースは見てないけど、旦那が大好きなので全巻ウチにある~沢山過ぎて逆にtry出来ず📚️💦でもAdoの歌は好みなので付き合い鑑賞して来ました➰、普段見てない私でもなかなか楽しめましたよ🎵でも…Adoの歌がなかったらどうだったかなぁ?とも思う。UTAちゃんが可愛いから、予想してた展開と真逆な方向性だったので驚きデス👧
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
ゆうき
1.5
ものすごく商売みを感じる映画。 原作ファンですが、これワンピース 観てるのか??と疑問になる点が多々ありました。 adoのmvにワンピース がコラボしてるんじゃないかと思うくらいでした。
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